6
出典:http://matome.naver.jp/odai/2147619836796042301/2147619981496819403

スポンサーリンク



アニメハイキュー!!は10月7日から3期の「烏野高校VS白鳥沢学園高校」が始まって、もう5話目が放送されいていますね。

烏野高校がここまでくるのにたくさんの試練がありました。

今回は、今の烏野高校のチームが誕生した1期について書かせていただこうと思います。

今の烏野高校のチームができるまでにいろいろな問題があり、今のメンバーがきちんと全員揃うのに時間がかかったなと感じます。

いろいろな問題の中身が気になりますよね?

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

その問題は2つありました。

1つ目は、日向翔陽と影山飛雄がお互いに同じチームとしての自覚がなく仲間割れして排球部の入部を断られた問題です。

その問題の原因となったのは、中学時代に2人が一度だけネットをはさんで戦った敵だったということで日向翔陽が影山飛雄に勝負を挑んだことが原因でした。

一度戦ったとき、日向翔陽のチームがぼろ負けし、日向翔陽は影山飛雄を倒すため烏野高校に入学し排球部に入りました。

しかしその排球部に倒すはずだった影山飛雄がいて、さらにその影山飛雄が日向翔陽を馬鹿にしたことが原因で日向翔陽が怒って勝負を挑みました。

勝負の内容は影山飛雄のサーブを日向翔陽がレシーブで全部拾うという内容だったのですが、影山飛雄のサーブが強烈すぎて日向翔陽のレシーブが失敗し、その流れ球がその場にいた教頭先生に当たりその教頭先生のズラをぶっ飛ばしたことで主将の澤村大地が怒り、影山飛雄と日向翔陽の排球部の入部を断りました。

しかし、入部を断られた影山飛雄と日向翔陽は3年生の澤村大地に練習試合を挑みました。

その練習試合に勝ったら排球部に入部すること許可してくれることを約束し、その練習試合に勝つために2人で練習します。

2人で練習する日々を過ごすことによってお互いに仲間意識が芽生え、結果的にきちんと練習試合にも勝利し、2人とも無事排球部に入部することができました。

しかし澤村大地が入部を断った本当の理由は影山飛雄と日向翔陽の2人に仲間の大切さを学ばせるためだったと思うと澤村大地は本当に素晴らしい主将だなと思いました。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

2つ目の問題はエースの東峰旭がエースを続けられる自信がなくなり、部活を1ヶ月間さぼってた問題です。

その原因となったのはブロックの高い伊達高校との試合で東峰旭のアタックがほとんど止められ、その試合に負けてしまったことです。

東峰旭は気が弱いためそのことで深く傷つき、アタックをするのも怖くなり排球部をさぼっていました。

しかし日向翔陽がアタックの楽しさなどを東峰旭に伝えたことをきっかけで、放課後に排球部を覗いたときにたまたま人数が足りないからと練習試合に誘われます。

その練習試合でバレーの楽しさや一人で戦っていないという仲間の大切さを思い出し、排球部にまたエースとして復活します。

その練習試合を見ていると東峰旭を知っている2・3年生の選手たちが涙目で試合していて、アニメを見ている私もとても感動しました。

どの問題も選手を成長させるための問題で、その問題を一つずつ時間をかけて乗り越えることで今の烏野高校のチームを作り出しているんだなと思うと、チームの絆は強いだろうなと感じます。

ぜひ、その強い絆で白鳥沢学園高校にも勝って全国に行ってほしいですね(^^