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出典:http://ciatr.jp/topics/53557

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アニメハイキューの3期で今、白鳥沢学園高校と同等に戦えているのはアニメハイキュー!!2期の東京遠征で東京の強豪校と練習試合をする経験が多かったからだと思います。

いろいろな高校と練習試合をしたから個人の選手のスキルアップや攻撃のレパートリーを増やすことができたのだと思いました。

2期のアニメでは影山飛雄と日向翔陽が新しい攻撃を完成させようと頑張ってるシーンが多かったです。

しかし、2期の東京遠征でスキルアップしようと頑張っていた選手は影山飛雄と日向翔陽以外にもたくさんいました。

そして、私が特にスキルアップしたなと感じた選手は月島蛍と東峰旭の2人です。

ここでこの2人がどのようにスキルアップしたのかご紹介したいと思います。

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まず、最初にご紹介するのは月島蛍です。

月島蛍は、東京遠征の途中まで今のブロックに満足し、みんながもっとうまくなろうと頑張っていても月島蛍だけはそれ以上自主練習などもやろうともせず頑張ってませんでした。

しかし、東京遠征の途中で小学校時代から連れ添っている山口忠が「プライド以外に何が要るんだ」という月島蛍のやる気を引き出させるような言葉を投げかけます。

その言葉で月島蛍は自分のブロックのスキルをあげることを決めます。

その決意をしてからは、普段の練習が終わっても猫駒高校の黒尾鉄郎や梟谷学園高校の北兎光太郎・赤葦京冶などの他校の選手と一緒に試合や練習をして自分のブロックのスキルをあげる努力をします。

月島蛍のブロックは、昔は身長だけの迫力だけでそれ以外の迫力が全然ありませんでした。

しかしブロックのスキルアップに成功してからは、全体から恐ろしいほどの迫力もでるブロックになりました。

アニメの映像で見ていただければ分かるのですが、同じ人物とは思えないほど雰囲気がでていて、最初そのブロックのシーンを見たとき私は月島蛍のブロックが凄すぎて開いた口がふさがりませんでした。

でも今の月島蛍のブロック方が強いしかっこいいと思うので、月島蛍のやる気を引き出してくれた山口忠は本当にいい友達だなと思いました。

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次に東峰旭です。

東峰旭はジャンプフローターサーブができるのは影山飛雄だけでは駄目だと思い、自分も頑張ってジャンプフローターサーブをできるようにしようと東京遠征前から心に決め、努力します。

最初はうまくいかず、少しイライラしながらサーブの練習をしていました。

けれど1週間の東京遠征の折り返し日にはほぼミスがなくジャンプフローターサーブができていました。

東峰旭も普段の練習が終わったあと一人でひたすらジャンプフローターサーブの練習をしたんだろうなと、最初に試合で成功したジャンプフローターサーブを見て思いました。

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2期のアニメハイキュー!!は、選手たちが自分の力を最大限に引き出し、もっとうまくなろうと頑張ってるシーンが多いように感じます。

選手たちが頑張っているシーンを見て、なぜか私も自分が頑張りたいことを精一杯練習して完成させようという気持ちになりました。

ハイキュー!!のアニメにはアニメ視聴者をやる気にさせる魔法がかかっているのかと思いましたね。

テンション上がっちゃいました(^^♪