8
出典:http://b-o-y.me/archives/18614/2

スポンサーリンク



ハイキュー!!のアニメがまとまって前編と後編で2部作となり映画になりましたね!

アニメが映画になるだなんて本当にハイキュー!!は凄い漫画だなとつくづく思います。

ハイキュー!!の映画の公開が終わってもう1年くらい経ちました。

そう考えると時間が経つのは早いなと感じさせられます。

私がハイキュー!!の映画を見に行って記憶に残っていることは、入場者プレゼントの缶バッチと描き下ろしイラストのバボカ!!が貰えたことです。

好きなキャラクターの缶バッチとバボカ!!が貰えてすごく嬉しかった記憶があります。

自慢はここまでにして(笑)今回は映画ハイキュー!!の後編の「ハイキュー!!勝者と敗者」について書かせていただこうと思います。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

主に「ハイキュー!!勝者と敗者」はアニメハイキュー!!の1期の後半らへんが描かれていたなと感じました。

しかし宮城県インターハイ予選の初戦で戦った常波高校との試合は全部カットされていました。

私はてっきりその試合のシーンはあるのかなと思っていたので少し残念な気持ちになったことを覚えています。

そのかわりと言っては失礼ですが漫画ハイキュー6巻の伊達工業高校の番外編がアニメのシーンとして追加されていました。

私はハイキューの漫画は買っていないので番外編のシーンを見るのは初めてでした。

なので新鮮な感じで非常に良かったですね(^^♪

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

ここからは「ハイキュー!!勝者と敗者」のあらすじを簡単におさらいしたいと思います。

最初は烏野高校の排球部の3年生の3人がインターハイ予選の朝に共に登校するシーンから始まりました。

で、次に回想とタイトルが入り、伊達工業高校との試合が開始します。

伊達工業高校との試合は烏野高校が勝ち、ここで伊達工業高校の番外編が入ります。

そのシーンが終わると及川徹と影山飛雄の中学時代の回想が入り、その流れで青葉城西高校との試合に入ります。

結果、烏野高校が青葉城西高校に負け、そのことで日向翔陽と影山飛雄が揉めます。

しかし武田一鉄先生が「負けは弱さの証明ですか?君たちにとって負けは試練なんじゃないですか?地に這いつくばった後また立って歩けるのかという。君たちがそこに這いつくばったままならそれこそが弱さの証明です。」という名言を言い、日向翔陽と影山飛雄が立ち上がって終わりです。

私は映画を見て、ところどころカットされていたとしても映画館で見るアニメはやはりいいなと思いました。

映画館で見る選手たちのほうが細かい動きまでしっかり見え、さらに試合のときの迫力はぜんぜん違いました。

たぶん家で見たときの迫力より数十倍迫力があります。

もう一回映画館で試合を見てみたいので、また新しいストーリーで映画化してくれないかな…と日々期待に胸を膨らませています。(笑)