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ついに、ついに、ついに!

土方組の顕現です!

待ってました!!

これで、近藤勇の愛刀であった長曾根虎徹以外の新撰組の刀が揃いましたね。

一足先に顕現した堀川は、兼さん兼さん兼さん……と、相棒兼さんの顕現が待ちきれない様子。

長谷部に審神者の力を込めた式を渡され、それを使えば刀剣男子を顕現できるとの説明を受けるや否や、話も聞き終わらない内に鍛冶場へとすっ飛んで行きます。

念願叶って見事兼さんを顕現させた堀川。

その瞬間の堀川の瞳の輝きと感極まった表情は、間違いなく今話のフェイバリットショットです。

しかし、主は出不精だと長谷部に説明され、間髪入れずに「デブ?」と聞き返す堀川の言葉が胸に刺さりました。(笑)

花丸を視聴していると、段ボールは片付けない、読んだ本は出しっ放し、その上出不精、すべて当てはまる私としては、この本丸の主は自分なんじゃないかという錯覚に陥ります……。

兼さん顕現直前のあんみつの会話も、見逃せないポイントでしたね。

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兼さんに一秒でも早く会いたいという堀川の様子を受け、「清光も、ぼくのこと待っててくれた?」と安定に尋ねられた清光。

見事なツンデレ?いや、クーデレ?っぷりを見せてくれました。

普段はクールに安定をフォローしてくれる清光が、安定の一言であんなにも動揺し可愛らしい一面を見せるなんて、やっぱりあんみつ尊い……。

さて、顕現した兼さんの傍を片時も離れたくないとばかりに、兼さんについて回り甲斐甲斐しく世話を焼く堀川、まるで新妻のようです。

沖田組と土方組の手合わせでは、「なんのために戦うのか」と聞く兼さんに、安定は「沖田くんみたいに強くなりたい、強くなって沖田くんの運命を守りたい」と答えます。

安定が守りたいという「沖田くんの運命」とは、どんな運命なのでしょうか。

沖田くんが散るべき時に散った歴史のままの運命を、時間遡行軍に捻じ曲げられないよう守り切るという意味かな、と私は感じました。

1話の安定は、沖田くんが死なずに済む道を模索している様子でしたが、他の刀剣たちと関わるうちに、気持ちが変わってきたのかもしれませんね。。

兼さんとの稽古を通して、沖田くんの強さは剣だけではないと改めて認識した安定。

どんな時も軽やかで、周りを暖かい気持ちにさせる強さがあった沖田くんのようになりたいと、気持ちを新たにします。

主人公である安定の心情が、他の刀剣たちとの関わりの中で少しずつ変化していく様子が微笑ましいですね。

兼さんと堀川による、花丸初の二刀開眼も見ることができましたね!

ゲーム内の技や台詞も随時取り入れられ、原作ファンとしては嬉しい限りです。

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後半は、お花見メンツによるギャグパート。

新たに顕現した太郎太刀や次郎太刀を交えて、満開の万葉桜の元でお花見です。

お酒大好きな次郎ちゃんの豪快な呑みっぷりのおかげで、酒が切れてしまいました。

途端に元気をなくす次郎ちゃんを見兼ねて、長谷部が誰か万屋で酒を買ってくるよう頼みます。

それにしても、「次郎太刀が重傷だ、このままでは神格が底をついてしまう」という長谷部の台詞、次郎ちゃんの神格は酒でチャージされるとでも言わんばかりの表現です。

いや、実際本当にそうなのかもしれない……と思わざるを得ないほど、酒がないことに落ち込む次郎ちゃんのために、刀剣たちが万屋へと買い物に出掛けます。

次々に関係のないものを好き勝手購入してくる刀剣たちに痺れを切らし、最後には次郎ちゃん自ら万屋へと赴き、存分に酒を購入していました。

酒と鮭を間違えて購入する前田くんや、カメラを買ってくる陸奥守、昼間でも夜戦を想定した稽古ができる眼鏡といってサングラスを大量買いしてくる鶴丸に光忠など、それぞれのキャラらしい無駄使いをしていました。

最後に桜の気をバックにみんなで撮った写真は、まさに花丸らしい一枚でしたね!

和気藹々と過す刀剣たちによる、かわいさ溢れる幸せな本丸が堪能できた4話でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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