3
出典:http://nicoken.com/archives/8417/20150411/

スポンサーリンク



●タイトル変更???謝罪会見???

今回は銀魂アニメ4期についてです。タイトルも銀魂゜という大きな変化が!!(そか?)

266話から316話に当たるんですね。他のアニメよりワンクールの長いところが人気を示してますね。

アニメのピッチが速くて、空知さんに先の展開を聞きながらアニメ作ってると、キャラクター(声優さん)に言わせてるのありましたよね?

しかし・・・266話から飛ばしますね。

万事屋3人だけで進んで行くのかと思ったら、主要メンバーがチョコチョコ出てくる豪華なエピソード。

そして相変わらずなパクリ・・・じゃなかった・・・オマージュっぷり。旬なネタは使える内に使うが勝ちですもんね(笑)

それにしても、当時最旬の謝罪会見から締めはピッコロさんって…作ってるほうも楽しそうです。

怒られないのか若干心配になるレベルですけどね。(笑)

●短編

268話。の、山崎・・・かわいい。カラクリのたまちゃんが、お登勢さんや万事屋から大事にされてるのが分かる、実は名話。でも、ゲ○ネタ。(笑)

あ、山崎も真選組に大事にされてるよ!たまちゃん、調理方法はアレだけどいい奥さんになれるよ。神楽・・・訛りはどうした。

これを書くために4期を観直したんですけど、手が止まってダメ(笑)おい!!

同じジャンプの漫画登場しちゃってるよ(新八風に)!

突っ込み出したらキリがないですね。短編は満遍なくキャラが出てくるので好き。

それでこそ銀魂。

●長編 将軍暗殺編

記憶を辿るために、将軍暗殺編のMADを観る。再び号泣。さっきまで短編観て笑ってたのに。

「凛として咲く花の如く」バージョン。

この曲大好きなんですよ。やはり「暗殺」と言うだけあって忍びが活躍しますね。

久々の兄妹(神威・神楽)喧嘩も観れる。

導入部分は笑えるんだけどな。

それぞれが出せるだけの力と、出せるだけの考えで動いてる。バラバラだけど、想いは同じ「将軍を守る」。

お庭番と過ごした時間が一番楽しい思い出だったんだろうな。

さっちゃんが言ったセリフで涙止まらんわ。

「みんなで生きて江戸に帰るの!!」

「てめぇらと心中なんかゴメンだ」その後の団体戦?は信頼してないと出来ない。

そして思うのは・・・新八が初期に比べたらかなり強くなったなぁ。

この戦いとは直接関係ない感じで、茂茂は将軍としてじゃなくて一人のダチとしていなくなった。

将軍、あなたは一人じゃなかったんですよ?そして、護られるだけの存在じゃ無かったんですね。

最期はそよ姫に看取られた。

この瞬間、やっと一人の男に戻れたんだと私は思ったよ。

でも・・・あなたが居なくなった後も、江戸は大変みたいですよ。

 

と、ものすごくざっくばらんにアニメ第4期を駆け巡ってみましたが、やっぱり傑作は初回の記者会見かな…?(笑)

いつ世の中から抹殺されておもおかしくないと思うので、記録(DVD)が手に入るうちに早めに確保しておくことがオススメかも!?

大人買いならコチラ。

 


最後までお読みいただきありがとうございました!

記事が気に入っていただけましたら、ブックマーク・SNSでのシェアもよろしくお願いします<(_ _)>