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出典:https://www.presepe.jp/anime_news/interviews_specials/

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◆漫画とアニメ各々の最終回

黒子のバスケの漫画版とアニメ版とはちょっと違いがあります。

漫画ではウィンターカップ終了後の話は数ページで語られてしまい、番外編として他校の話が描かれていたのですが、アニメではその番外編も内容に組み込まれて描かれています。

また、荻原との電話で話す様子など、漫画ではなかった場面もあって、更なる妄想が膨らんでしまいました。(笑)

週刊少年ジャンプで連載してから、徐々に低迷していき、途中では打ちきり寸前と危ない所までいってたのが嘘のように最後まで読みきれて、ファンとしては大満足でした。

ずっと好きで居続けて良かったと思えた瞬間ですよね。

そして、やっぱりアニメになると若干腐の要素が出てくるのは、アニメ会社の策略なのでしょうか(笑)。

それとも、私の心が腐りきってるからなのでしょうか……。(^^;

◆萌え要素満載

何といっても、最終回では、木吉と日向の絆がメインになっちゃいますよね。

この試合後は暫くチームメイトとして隣に立つことが出来ない、その何とも言えない淋しさから日向が泣きそうになってしまう場面。

空港で見送りをするときの日向の表情。

心がキュンとしてしまいますよね!

あとは、ラストのキセキの世代メンバーが集合した記念写真も良いですね。

しかも、黒子の誕生日にってのが、やっぱりキセキの世代は皆、黒子が大好きなんだな~って気持ちが伝わってくるようでした。

誰が企画したのかが非常に気になるところです。

おそらく、桃井なんでしょうが……私の希望は赤司であって欲しい気持ちです。(笑)

◆ウィンターカップ後の続き

最終回ではウインターカップ後はあっさりと語られていて、番外編もコンパクトに纏められていたので、もっと見たい意欲にかられてしまいましたが、ちゃんとジャンプnextで連載が始まったときは嬉しかったです。

アメリカ編とでも言ったら良いのでしょうか?!

キセキの世代大集合で、待ってました‼と思ったのは言うまでもありません。

それが、来春には映画化!

もう、興奮し過ぎてどうにかなってしまいそうです(笑)。

まだ原作を見ていない人は、単行本で上下巻で出ているので、是非チェックしてみてくださいね。

◆全てが詰まっている話

そんなわけで、最終回は、今まで戦った人達や、出逢った人達、萌え要素に(笑)キセキの世代の絆、番外編等といった黒子のバスケの全てが詰まっているといっても過言ではありません。

最終回だけ見ても、全く見たことの無い人たちにとっては分からないかもしれませんが、黒子のバスケが大好きな人たちにとっては最高の回だった事に間違いは無いでしょう。

私の中のベスト作品の1つになりました。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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