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出典:https://prcm.jp/list/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%20%E9%9D%92%E8%91%89%E5%9F%8E%E8%A5%BF

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ハイキューでは、烏野はもちろん、他にもライバルたちが存在しているんです!

影山の先輩である及川率いる「青葉城西」、ごみ捨て場の決戦と言われている良きライバル「音駒高校」、鉄壁のブロックと言われている「伊達工」などまだまだ登場します。

もちろん烏野がいる宮城県では最強とされる牛島若利率いる「白鳥沢高校」も。

ストーリーでは主に烏野目線ですが、他校同士での試合も見所満載です!

パワーと主将との信頼の厚い青葉城西!

青葉城西の主将・及川は女の子が群がるようなチャラい感じの見た目ではありますが、試合ともなれば本気モードに。

すべてのパワーを一球に込め打ち抜くジャンプサーブは”殺人サーブ”とも呼ばれているんです。

ポジションは県で一番のセッター。

そんな及川を後ろから支えているのが、ウイングスパイカーの岩泉。

いつでもかっこよくて及川のお母さん的存在(笑)

他にも花巻や松川、国見や金田一、リベロの渡が対伊達工のスターティングメンバーでした。

試合の第2セットでは、伊達工の鉄壁が及川のスパイクをドシャッと!

その後、岩泉と花巻が及川をいじるシーンは笑えます!

試合終盤で活躍したのはエース岩泉!!

「俺に勝負させろ」岩泉のその一言は、俺が決めてやるからいつも通りのトスをあげろってことだったんですよね。

そして三枚の鉄壁相手にスパイクをきれいに打ち抜いて有言実行する岩泉は最高に格好いいんです!!惚れます!!

セットポイントを取った青城が次に進出決定。

青城はメンバー同士の信頼はもちろん、及川をイジるという名物っぽいやりとりも含めていいチームなんですよね♪

鉄壁のブロックと呼ばれる伊達工!

対青城戦では、基本的に伊達工目線で進められています。

前回の試合で敗れて三年生は引退。

そして新たにレギュラーとして入った大型セッターの黄金川は、青根と同じく191センチとタッパも大型なんです。

ただセッターとしてはまだまだな部分が多く、試合中に青根にトスを上げた時も失敗して監督がボールをキャッチするシーンも。

それはそれで笑ってしまいますけどね!

対青城戦野中で、主将になったばかりの二口と大型セッターの黄金川とのやりとりが多いです。

及川のスパイクをブロックする時に、最初は二口と青根の二枚から流れながらも入ってくる黄金川で三枚となりドシャっと。

でも黄金川が入ってきた勢いで飛ばされた二口がそのまま奇声を発しながら転がるところはちょっと可愛かったです♪

引退した三年生の応援もあるなかで、最後は敗退したけど、二口にとっては黄金川を理解できるいい試合だったんじゃないかと思いますね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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