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出典:http://xn--u8je5f8bzbt1802dwclep0adyrk9t4oak832a2vza.com/67.html

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●吉原

銀魂の舞台上の江戸の吉原。比較的、史実上でも忠実だな・・・と思ったりします。

流石に地下には無いですけど、遊女達が逃げ出さない様に塀で囲み、入り口は一つ、営業時間外は門すら閉じる。

色んな場所から人が集まって、男性の人口が増えたから作った・・・と言う部分もある気がしますね。

中で行われている事も大差ない。

吉原炎上編・紅蜘蛛編に続く吉原が舞台の愛染香編。

一番、吉原らしい内容ですね(アレな部分は多いけど)。

私の吉原が出て来た時の楽しみは、吉原に並ぶお店の名前を観る事(笑)

色んなパロが隠れてます。

●愛染香

吉原で発禁になってる惚れ薬。狐や狸は尾で騙すが、遊女は男を尾を使わなくても騙せる・・・

「尾要らん」=「おいらん」=「花魁」が語源とも聞きますからね。

「薬で女落して何が楽しいんだ?」「思う様にいかないから面白いんだ」的な会話も出てたし。

月詠の幼馴染の蛍が客に使われた所から話が始まりますが・・・

これ・・・二回とも月詠のミスで蔓延させちゃってるー(笑)

結構、ドジっ子ですよね。

クールと見せかけて、相当なるドジっ子。(笑)

月詠ビジョンの銀時の感じは個人的にいただけない感じですが(笑)、決していつものままに惚れるんじゃないんですね。

妙なフィルター補正が(笑)今までで一番可愛いツッキーが見れたけどね。

目の前にいる相手を惚れさす為に使うなら・・・二人きりになるまでに、かなりの知恵と労力は使う事になると思うんですが。

蔓延する時のそれぞれのデレた部分みれて、可愛かったですよね?

中には、メガネと、相手の瞳に映った自分の姿にデレた人達もいましたが。(笑)

その後は、とんでもない方向に進むワケですが。

なんなの?あの錠付き貞操帯みたいなパンツは!!!

え?愛染明王???

●蛍

後半では、蛍が体験した大工との恋や月詠に話した初恋の話も出てきますが・・・

これは蛍に限らず多くの遊女達が似た経験をしてるはず。

色んな部分を飛ばしますが(裸祭りの神輿風に運ばれる蛍とか、貞操帯パンツの近藤、全蔵とかね)

蛍は愛されたかったんだろうなぁ。

客にではなくて大工に。

それが壊れたから誰でも良くなった部分があったのかな?

大工の現在の様子も知って、吉原を出ていく事になった蛍は大工に会いに行ったんですかね?

そんな部分には触れてませんが、想像した方は多いんじゃないかな?私もしました。

多分、会いに行って身体を壊した大工を支えて行くんだろうな・・・って。

そうであって欲しい(笑)

とにかく、月詠が可愛い話でしたね。万事屋と付き合い出して人間味が増したと思いませんか?

で・・・あなたなら愛染香を誰に使いますか???(笑)


最後までお読みいただきありがとうございました!

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