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出典:http://tourabumatome.com/archives/66365260.html

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『刀剣乱舞 花丸』において、刀剣男士たちの憩いの場となっている露天風呂。

 

石切丸の入浴シーンのカットが放送前に公開された際には、お湯に浮かぶアヒルになりたがる審神者が続出しました。今回は、そんな視聴者のみなさんも大注目の、花丸本丸のお風呂事情にスポットを当てていきたいと思います!

 

花丸本丸の風呂は、岩に囲まれた露天風呂です。第2話で顕現したばかりの鶴丸が、「この本丸には露天風呂があるのか!」と大喜びしていた通り、刀剣たちにとっても露天風呂は特別で嬉しいもののようです。

 

風呂といったら裸体。

 

これまで、石切丸や同田貫、光忠や鶴丸など、刀剣たちが入浴するシーンも多くでてきました。さすが刀剣たち、闘うために鍛え抜かれた筋肉美が光ります。白く細い鶴丸、細マッチョな光忠、がっしりとした体つきの石切丸など、キャラそれぞれの肉体が拝める入浴シーン、まさに眼福です。(笑)

 

第3話で同田貫が、「飛び込んだら水風呂だった」と言っていることから、温泉ではなく、どこかから水をひいて沸かしている模様。もしかしたら、鍛冶場から生じた熱を利用して加熱しているのかもしれませんね。

 

さて、お風呂というと、我々は一日の汚れを落とすため夜に入ることが多いですが、刀剣たちにとっては、それは必ずしも当てはまることではないようです。第7話までに作中で入浴シーンが登場したのは、鯰尾に馬糞を投げつけられた石切丸が身を清めるために風呂に入った第1話、光忠が鶴丸に伽羅ちゃんのことを相談していた第5話、さらに同田貫が水風呂に飛び込んだ第3話の回想を含めると、計3回です。

 

OPの虎徹組の入浴時間は不明ですが、本編で出てきた入浴シーンはどれも、昼間の出来事なのです。よって、刀剣たちにとっての風呂は、身体の汚れを落とすためだけでなく、リフレッシュの意味合いが強いのかもしれません。また、原作ゲーム内において、負傷時の台詞に風呂に関する言葉が登場しています。

 

「入浴中だ(三日月)」「風呂で歌うのってどう思います?(鯰尾)」という二振りの発言です。

 

現在は変更され聞くことができなくなってしまいましたが、負傷時の台詞としてこのような発言があったということは、刀剣たちにとっては風呂に入ることが、闘いの傷を癒すことに繋がっているという可能性もありますね。刀剣男士は、審神者によって励起された付喪神です。古来日本では、入浴は心身の穢れを祓う禊の一種であったそうです。闘いによって受けた穢れを祓い、付喪神としての神格や霊性を保つために、彼らは入浴をしているのかもしれません。

 

まあ、そんな小難しい理屈ではなく、単純に息抜きのために露天風呂を楽しんでいるような気もしますが。(笑)

 

何はともあれ、刀剣たちによっても癒しである花丸本丸の露天風呂、次は一体誰が裸体を見せつけてくれるのか楽しみですね!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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