40
出典:http://otomens.com/news/39711.html

スポンサーリンク



とうらぶにおける忠犬ハチ公、と言えば、誰しもが思い浮かべるであろうこの男。あるじ命のお世話係、へし切長谷部本丸きっての常識人であり苦労人。一筋縄ではいかない、知れば知るほど夢中にさせられる底なし沼と名高い、たれ目とつり眉が特徴的な、ジャージの似合う好青年です。

 

『刀剣乱舞 花丸』では第1話から登場し、花丸本丸の審神者である主のお世話係として活躍していて、本丸に顕現したのは、初期刀である清光に次ぐ2番目です。早く顕現した分、他の刀たちよりも本丸や主のことをよく知っているようで、花丸本丸のまとめ役を担っています。

 

主に対する忠誠心の厚さから、刀剣男士の本分について事あるごとにお説教をかまし、刀たちを辟易とさせている様子。しかし厳しい半面、池田屋に出陣する刀たちを心配して見送りをし、主の立場では口にできないからと、全員折れずに帰還するよう伝えるなど、想いやりのある人物でもあります。

 

主に対しては非常に甘く、片付けが苦手で出不精の主に小言を言いつつも、嬉しそうに甲斐甲斐しくお世話をしています。とにかく主のためになることをしたいという想いが強く、今か今かと出陣を心待ちにしながら、主に託されたハーブにぞうさんジョウロで水をやり、全身全霊圧倒的責任感をもって、せっせと育てる毎日を送っているようです。

 

主が熱を出した際には、消化が良く栄養のあるものを主に食べさせたいとの思いから、歌いながらうどん作りに励むほどの健気さで、主に尽くしています。主も、何かと長谷部を呼びつけては用事を言いつけていることから、長谷部のことを信頼している様子がうかがえます。

 

花丸の主は、長谷部なくしては生きていけないのではないかと思われるほどの怠惰っぷり(笑)ですが、これは主が悪いのか、主を甘やかして助長させる長谷部が悪いのか……。

 

それにしても、花丸において貴重なツッコミ役であるはずの長谷部主体で繰り広げられた、止める者なき6話のうどんミュの惨事を鑑みると、長谷部の鋭いツッコミは花丸本丸で欠かすことのできない重要なものであると再認識させられますね。(笑)

 

そんな長谷部ですが、元主である織田信長に対しては思うところがあるようで、第2話では、「へし切なんて名前をつけておきながら、直臣でもない軍師に下げ渡してしまった」と憤っていました。しかし、本能寺の変に出陣し、信長を焼く燃え盛る炎を眺めたことにより気持ちの整理がついたようで、「もし信長に会うことができたら、なんて言葉をかける?」と安定に問われた際には、「言いたいことなど何もない」スッキリした様子でした。

 

さて、『刀剣乱舞 花丸』もいよいよ後半に入り、本丸の刀剣たちは自由奔放さに磨きをかけ、何かと長谷部を困らせています。毎週張り切って主のお世話をし、曲者揃いの刀剣たちをまとめ上げようと奮闘する長谷部の努力が報われる日は、果たしてくるのでしょうか。

 

今後は、博多藤四郎・日本号といった黒田組との関わりも楽しみですね。

 

へし切長谷部、後半戦も魅せてくれること間違いなしです!


最後までお読みいただきありがとうございました!

記事が気に入っていただけましたら、ブックマーク・SNSでのシェアもよろしくお願いします<(_ _)>