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出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm29815197

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艶やかな黒髪、鋭くかがやく金色の瞳

かつての主を彷彿とさせる、右目を覆う眼帯。

均整のとれた長身に、まとうは黒き衣。

物腰おだやかで紳士然とした、とうらぶ随一のスパダリと名高い伊達男といったら!

太刀、燭台切光忠

この刀しかいませんね。

『刀剣乱舞 花丸』では初回から登場。

花丸の本丸においては12番目に顕現した刀剣で、長谷部と共に、個性豊かな刀剣たちをまとめるリーダー的存在として描かれています。

とにかく厳しく小うるさい長谷部とは異なり、長谷部をさりげなくフォローしつつ、丁寧な言葉遣いで刀たちを優しく諭すその様は、さながら本丸における母とでも言うべきでしょうか。

イケメンですが、ものすごくイケメンで格好良いのですが、その包容力の豊かさゆえに滲み出るオカン感。

しかしそこも魅力のひとつです。

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第1話では登場早々、なまめかしい魅惑の唇を惜しげもなく披露し、第五話では鶴丸と共に入浴シーンにてヌードデビュー。(笑)

さすが色気滲み出る伊達男、花丸ではすっかりお色気担当です。

また、伊達政宗の愛刀であったことから、政宗の趣味であった料理の腕前を受け継ぎ、本丸の炊事担当として日々の献立に頭を悩ませつつ、腕によりをかけた料理をふるまっています。

第2話では、「闘う以外のことを、ずっとやってみたかったんだ」としんみり語っていました。

作った料理を美味しいと言って食べてもらえることに、刀として闘うのとは違う喜びを感じているようです。

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同じ伊達組の鶴丸国永とは「光坊」「鶴さん」と親密に呼び合う仲、大倶利伽羅のことは「伽羅ちゃん」と呼び、何かと気にかけている様子。

顕現したばかりで本丸に馴染めていない伽羅ちゃんを心配し、皆に協力を仰ぎ伽羅ちゃんおもてなし会(もといホストクラブ)を催したことも。

「御馳走とは、旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなすことである」という政宗の言葉通りに、自らが用意した雑煮で伽羅ちゃんをもてなし、伽羅ちゃんが本丸の刀たちと打ち解けるきっかけを作っていました。

しかし、クローゼットを勝手に開け、戦装束を着て遊んでいた刀たちに苦言を呈したりせず、逆に自分のペースに巻き込んでしまうあたり、さすが光忠、できる男は違います。

どんなシチュエーションにも柔軟に対応できるようで、第4話では、鶴丸と共に万屋ではしゃぎサングラスを大量買いし、第6話では、うどん作りの際に突然歌すという奇行に走った長谷部に戸惑う様子もなく、むしろ合わせてノリノリで歌い出すなど、茶目っ気たっぷりに花丸ライフを楽しんでいるようです。

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さて、これまで散々色男っぷりを発揮してきた光忠ですが、視聴者の前ではまだ肝心な姿を見せていないのです。

そう、刀剣男士の本領である、時間遡行軍との戦闘シーン

もちろん、本丸での和気あいあいと他の刀たちと過す姿が見られるのはとっても楽しいですし嬉しいことです。

ですが、あの光忠の戦姿……もちろん見たいに決まっています。

『刀剣乱舞 花丸』もいよいよ後半戦。

一体いつ、その雄々しい姿を見せてくれるのか。

光忠の戦闘シーンが、今から楽しみでなりません!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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