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出典:http://dokujan.blog36.fc2.com/blog-entry-4970.html?sp

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●敵討ち。

今回は六角編について書こうと思います。

 

登場人物少ないし、長編じゃないし、で油断してました。沖田の凄さを知りました。最初に沖田が霧江の襲われた時「ああ・・・ついに。」と一瞬だけ思いましたが(笑)色んな所で、色んな恨みを買ってそうだから。

 

いや・・・そのままクリンチ来て地面に叩きつけた時には「やっぱりな」と思いました。

 

「父の敵」と言われた時点で、「六角事件」の事だと、万事屋で霧江が話す前から気づいてたんじゃないかな?と。今まで、味方や市民を間違って切った事が無い剣豪の沖田だから「父の敵」の一言で、所属(真選組)に連行出来ない(真選組の落ち度だから)と万事屋に連れて来たんだろうなぁ。

 

(まぁ、連れて来る方法は普通じゃないけど)

●神楽

六角事件編、全般を通して大活躍でしたね。霧江だけじゃなくて、沖田の気持ちまで分かってた。そんな神楽に二人を任せる事にした銀時が一番分かってたんだな。

 

つか、沖田と神楽、凄いテンポあってるなー。ナイスコンビ。(そしてゲ○)

●神山

資料室にいたのは、たまたまなのかな?個人的な見解では六角事件の後から資料課とかに異動してる気がしたんですが?第一線で人を切るのも、切るのを見るのも嫌になって。退いてる気がしています。刀は差してるけど事件以来は抜いてないんじゃないか??街中で銀時に木刀向けられても、自分の刀に手すらかけてない。

 

あ、あと、メガネ外したら顔が綺麗な匂いがする(笑)

●霧江

本当はどこから気づいてたんだろう?沖田がやったんじゃないって。神楽のパチギから覚醒したのは結構早い段階だから泣いてたんだよね?(ババア貰い泣き)でも、神山が斬ったのも知らないままでいいと思う。(真相は知らされてないままですよね?)

●沖田

神山が咄嗟とは言え、霧江パピーを斬った時、神山の叫び声聞いて、心配して駆けつけてるんですよね。罪まで被って、恨みまで買って。「黙ってれば分かんねーよ」って事にしない所も凄い。

●真選組

出番は少なめでしたが、最後、沖田が戦意喪失した時、天堂蒼達の後ろで近藤達と立ってたモブの人達は組員でいいんですよね?大人数で助けに来たんですね?愛されてるなぁ。

●まとめ

登場人物が少いので、それぞれに注目しつつ、気づいた部分などを掘り下げてみました。

アニメもですが、細かい描写等はコミックを読み直して書いてます。相違があったらごめんなさい。(笑)


最後までお読みいただきありがとうございました!

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