8-1
出典:http://b9life.hatenablog.com/entry/2016/10/05/023830

 

今だけ!U-NEXTなら実質無料で電子コミックが読めるキャンペーン中!

〈レイコの旦那、夏目の祖父はいったい誰なのか?〉

8-2
出典:http://purisoku.com/archives/8612739.html

夏目貴志の祖母、夏目レイコは人間関係があまりうまくいっていませんでした。そんなレイコさんが誰かの子供を身ごもり、育てるなどということはなかなか想像ができません。しかし、アニメ第5期第1話で初めて、レイコさんが人間の男性について口にします。

 

その男性について、レイコさんはこう語っています。

「最近変わった人に会ったのよ。

人間のくせにこの私に話しかけてくるの。

木に登ったら危ないとか、もう遅いのに外を出歩くなとか。

男のくせに小うるさくて苦手なんだけど、多分他の町に住んでいて、たまにふらっとこの町に来るみたい。

その人が時々、お饅頭を買ってくれるの。

七辻屋っていうとても美味しいお店なのよ」

 

彼とはいったいどういう関係だったのでしょうか。

一説には、彼が夏目の母方の祖父に当たる人物なのではないかという憶測も飛び交っています。しかしこれは、あながち間違いではないかもしれません。なぜなら、第5期第1話の冒頭では、夏目が母方の祖父母について話題にしているからです。

 

夏目は、「母は自分の父親(夏目の祖父、レイコの夫に当たる人物)の顔を知らない」と言っています。

 

このセリフとレイコが話した男性に何らかの関係性がある可能性が高いのではないでしょうか。

〈夏目の祖父に関する考察〉

8-3
出典:http://honyakutyuihou.hatenablog.com/entry/2016/10/05/102304

前述のとおり、夏目のお母さんは父親(夏目の祖父に当たる人物)の顔を知らず、レイコは結婚をせずに子供を産んでいます。そのため、親戚の間では「男に捨てられた」と噂されていたようです。そんな謎多き夏目の祖父だが、いったいどういう人物なのでしょうか。

 

自分なりの考察をいくつか書いてみました。反論から入る方が書きやすいので、最初は反論ばかりしています。(笑)反論が気になる方は、「その3」から読んでください。

「その1:ニャンコ先生説」

ニャンコ先生は第1期第1話で、レイコさんについて「それはそれは美しい人間だった」と述べています。また、レイコさんの遺品である友人帳についても詳しく、人間に化ける時はレイコさんの姿になるほどレイコさんのことを近くで見ていました。このことからも、ニャンコ先生とレイコさんがかなり親しい間柄だったのではないかと推察できます。

 

また、ニャンコ先生はアニメ第5期第3話で、封印から解き放たれた時の妖の様子について、以下のように語っています。

 

「無理矢理封印された妖怪は、封印が解かれた時、怒り狂って手に負えなくなる可能性が高い」

 

しかし、当のニャンコ先生自身は封印から解き放たれた時、あまり怒り狂っていませんね。これは、ニャンコ先生を封印したのがレイコさんだったからではないか、という説があります。レイコさんは何らかの事情でニャンコ先生を封印せざるを得ませんでしたが、自分の子孫である夏目には封印が解けるようにしていたというものです。

 

ニャンコ先生自身は封印された時のことについて詳しく語りたくないようなので、詳細は分かりません。しかし、なんだかんだ言いつつ出会った当初から夏目を守ってくれている、夏目に一番近しい妖怪ということでこの説が浮上したようです。

 

個人的には、何でそんな説が出てきた……と思ってしまいますが、可能性はゼロではないですね。しかし、ニャンコ先生が貴志の祖父だとすると名前が「夏目」呼びなのはちょっと不自然に感じます。だって、レイコさんも「夏目」じゃないですか。

 

それなのに、レイコさんの呼び方が「レイコ」で、夏目貴志の呼び方が「夏目」なのは少し奇妙な気がします。まあ、だからこそレイコさんがニャンコ先生にとって特別な存在なんだろうと思いますが、実の孫なら「貴志」と呼びたいものではないでしょうか。そもそも、「実の孫だから夏目を守っている」のだとすると、その守りがあまりにも雑すぎると思います。(笑)

 

夏目はニャンコ先生がいないところで何度も危ない目に遭っています。その間ニャンコ先生がしていたことといえば、飲み会や付近の散策など……とても本気で守っているようには思えません。しかし「もともと本気で守ろうと思っていない」のだとすると、この説そのものの信ぴょう性が薄くなるのではないでしょうか。

「その2:ニャンコ先生以外の妖説」

レイコさんが結婚できなかったのは、相手が妖だったからではないか、とする説もあります。

 

妖の記憶の中に出てくることが多いせいもあるかもしれませんが、高校時代のレイコさんは、人間といるところをめったに見ません。人間よりもむしろ妖と親しかったように思えます。そうして、人間よりも妖と過ごす時間の方が多くなり、自然とその中で親しくなった一人の妖と結ばれます。

 

しかし、相手は妖であるために結婚はできません。結局レイコさんは周りから見ると独り身のまま、子供を産むことになったという説です。

 

しかし、そうなると夏目のお母さんは半妖で、夏目には妖の血が4分の1だけ流れていることになります。4分の1も妖の血が流れているのに、現在夏目の周りにいる妖はそれに気付かないものなのでしょうか。まあ、妖の格好をしているだけで、人間だと気付くのに時間がかかる妖も多いようですから、あり得ない話ではないですが。

 

また、祖父が妖なら、夏目のお母さんが父親の顔を知らないことにあまり納得がいきません。妖を見ることができる夏目の母であり、強大な妖力を持つレイコと妖の間に生まれた子供なら、妖を見る目はあったはずです。

 

それなら、結婚はできなくとも父親の顔を見ることはできたはずだし、レイコもそれを隠す必要はなかったのではないでしょうか。むしろ、人付き合いよりも妖怪付き合いの方があったのなら、レイコにとっては妖怪の手を借りることはむしろ助けになったはずです。それでも夏目の母が父親を知らないなら、よほど家庭を顧みない父親だったのでしょう。まあ、その方が妖らしいのかもしれませんが。

 

それでもまだ疑問に思うことがあります。それは、そもそもレイコさんにとって妖は恋愛対象だったのか?ということです。恋愛を謳歌する年代である高校生の時のレイコさんは、妖に勝負を挑んではいびり倒しています。恋愛対象というよりは、喧嘩友達に近い気がします。

 

もちろん、喧嘩友達が恋愛対象になることはあるでしょう。しかし、レイコさんにとって妖は、自分を周囲の人間から孤立させ、厄介ごとを持ち込む元凶でもあるはずです。そんな存在に心を許すことが果たしてできるのか、と自分は思うのです。親友とか淡い恋心というレベルならまだしも、旦那ともなれば相当心を許してなければなれないのではないでしょうか。

 

自分には、「妖」という存在がレイコさんにとってそんな存在になりうるのか、疑問が残るのです。

「その3:人間説」

自分はやはり、相手が人間である可能性の方が高いと考えています。しかし、人付き合いの少ないレイコさんと付き合うくらいの人ですから、結婚しなかったのには何か事情があるのではないでしょうか。

 

例えば、祖父は体が弱く、結婚をする前に病気で亡くなってしまったとか。もちろん、結婚する前に事故で亡くなった可能性、レイコを恨んだ妖に殺された可能性もありますね。他には、家柄のいい家の坊ちゃんだったために結婚が許されなかったということも考えられます。

 

様々な説が考えられますが、私は「両想いだったけれど、相手を思ってレイコさんが自ら身を引いた」のではないかと考えています。

 

゛ある日レイコさんは自分を普通の女の子として扱ってくれる男性に恋をした。

けれど彼は良家の一人息子であり、許嫁もいた。

彼とレイコさんは結ばれ、駆け落ちをする話まで出た。

けれど、自分と来たら家族や楽な暮らしを捨てさせるだけでなく、目に見えない妖という恐怖に四六時中さらされることになる。

レイコさんは彼を想って、こっそりこの町を出ることにした。

その時レイコさんはまだ高校を卒業したばかりだったが、そのお腹には既に新しい命が宿っていた。″

 

っていうのは、完全な妄想ですが、その彼が例の七辻屋のまんじゅうを持ってきてくれる男性だったということもあり得ますよね。

〈レイコさん、身ごもったその後〉

8-4
出典:http://maruta.be/runnershigh/539
※この先は、自分の完全なる妄想になりますので、あらかじめご了承くださいね。※

もちろん、レイコさんが町を出たのは彼のためだけではなかったかもしれません。自分を引き取ってくれた親戚とはうまくいかない。周りの人間には気味悪がられてばかり。レイコさんはずっと自分のことを知っている人がいないところへ行きたかったんじゃないでしょうか。

 

アニメ第5期第1話には、レイコさんのこんなセリフが出てきます。

 

「私はホントはもっと遠くへ行ってみたいの。もっともっと遠く、誰も知らないところ」

 

高校を卒業すれば、一人で暮らすことができる。自分を知る人がいない場所で、新しいスタートを切ることができる。お腹の子供のことは、相手の事情もあって誰にも相談することができなかった。それならいっそのこと、この町を出て、どこか遠い土地へ行ってみよう。そうして七辻屋や八ツ原のある土地を離れ、一人暮らしを始めました。

 

しかし、慣れない土地で、頼れる人もいない中で、初めての妊娠と子育て。レイコさんは心身ともに疲弊していきました。そこを妖につけ狙われ、遂に命を落としてしまいます。一人残されたレイコさんの娘は、親戚の家を転々としながらも、やがてレイコさんと実の父が出会った故郷に戻ってきます。

 

もしかすると、実はレイコさんから自分の父親の話を聞いていて、一目でもいいから会いに来たのかもしれません。そしてそこで、夏目の父となる人物と出会って恋に落ちるわけです。夏目が父と住んでいた家は、藤原夫妻の家から日帰りできる距離だったはずですから、レイコさんが住んでいた場所の割と近くで出会っていたのかもしれませんね。

 

夏目の父はレイコさんの想い人と何らかの関係があって、そのために父親に会いに来た夏目の母と意気投合したのではないでしょうか。若い頃引き裂かれたレイコと夏目の祖父が、こんな形で繋がっていたとしたらロマンを感じますね。

〈まとめ〉

後半は完全なる妄想になってしましましたが、お付き合いいただきありがとうございました。しかし、レイコさんについてはまだまだ不明な点が多いですね。これからアニメや連載が続いていく中で、どう明かされていくのかが楽しみです。

 

そうして明かされたレイコさんの過去が、レイコさんの幸せに繋がっていてほしいものですね。

 

今だけ!U-NEXTなら実質無料で電子コミックが読めるキャンペーン中!

おまけ・夏目友人帳を電子書籍で読もう!

2017年4月から開始予定の夏目友人帳陸(アニメ第6期)が非常に楽しみな夏目友人帳。

アニメもいいですが、コミック版も絵がきれいで素敵ですよね。

いつも表紙からしてきれいで、いつも目を惹きます。

そんな夏目友人帳も、今は21巻まで出ていて、これから大人買いするとなると結構置き場に困ることが心配になりませんか?

実は、最近私はマンガの置き場に困ることがなくなりました

マンガを極力電子書籍で買うことにしたんです。

電子書籍ってなんか味がない感じがしてずっと敬遠してたんですけど、どうしてもすぐに読みたいマンガがあって、思い切ってスマホから電子書籍を買ってみたのが最初のきっかけでした。

で、感動しました

何に感動したって、ダウンロード一瞬で終わってすぐに読み始められるんです!

Amazonのお急ぎ便だって半日はかかるじゃないですか。

電子書籍は一瞬です。

かさばらなくて大人買いしやすいとか、家に置いときにくいマンガも買いやすい(笑)とかいろいろ利点がありますが、やはり私にとっての最大の魅力は速攻読み始められる所ですね。

手ぶらでカフェに出かけても、席に着いた瞬間からめくるめくマンガタイムがスタートできちゃうんですよ。

すごくないですか?

最近毎日幸せです。(笑)

もし、まだ電子書籍を試していないなら、ぜひ一度試してみてください!

無料立読みもできるので、お金をかけずに読んだ感じなど雰囲気をつかむことができますよ!
▼クリックで無料立読み!▼
【夏目友人帳(21)】電子コミック版
【夏目友人帳(21)】電子コミック版

 

もちろん、夏目友人帳も全巻電子書籍で読めちゃいます。

アニメと併せてマンガでも楽しめば、作品の理解も深まり2度おいしいです(^^♪


最後までお読みいただきありがとうございました!

記事が気に入っていただけましたら、ブックマーク・SNSでのシェアもよろしくお願いします<(_ _)>