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出典:https://www.youtube.com/watch?v=_9aHsPooZZ8

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◆同人誌の圧倒的冊数

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出典:http://www.jauce.com/auction/167650926

黒子のバスケは腐女子に人気の作品だと思いますが、その中でも、人気が高いカップリングと言ったら、黄瀬×黒子の黄黒では無いでしょうか。同人誌で検索しても、たぶん部数的に多く表示されますよね。漫画ではそこまでフラグは立たないのですが、アニメになると、何故かフラグが立ちまくりのことが多いです。絶対に、アニメ会社の策略ですよね(笑)。

 

黄瀬が黒子を好きすぎる描写が多くて……。

 

彼の人柄(フレンドリーで誰とでも仲良くできるような)が余計に、好き好きアピールを匂わせてるような気がします。私も、好きなコンビの1つではありますが、どちらかというと黒子は青峰とのコンビネーションが好きですね。(笑)もちろん個人的な趣味ですが。。。

◆親友からその先

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出典:http://www.mbok.jp/item/item_473738483.html

黄瀬は、黒子のことを1番の親友と話してますよね。中学時代、バスケ部に入って一軍に上がった際、黒子が教育係についてしばらくは黒子のことを認めなかったのですが、試合に出て、黒子のミスディレクションを認めてからは、犬コロの様に黒子にベッタリになりました。

 

そういった過去もあって、黒子は自分に1番近い存在=親友と思うようになったんでしょうかね。友情の好きから愛情に変わるのは、世の中にもよくあることで(笑)、親友という立場の彼が、1番黒子のパートナーとして捉えやすいのもあるかもしれませんね。何かと黒子っち~とくっついてきますからね。男版の桃井みたいな感じでしょう!

 

黒子もウザそうにしつつも、黄瀬を応援したりと、お互いを認めあってることがよく分かりますね。でも、やっぱり私の中では、黒子の親友もパートナーのポジションは青峰であって欲しいのですが……。(笑)

◆「黒子っち下さい」

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出典:http://ciatr.jp/topics/165983

火神と初めて対峙したとき、誠凛の皆に伝えたこの言葉、黄黒ファンなら完全にプロポーズだと思ってしまいますよね(笑)。海常への引き抜きというよりは、自分の元へ寄越してくれと言わんばかりの言葉。黄黒ファンでなくても、キュンとしてしまいます。

 

イケメンにあんな風に言われたら、コロッといってしまうのが普通なのに、黒子は至って冷静というか……丁重にお断りしてしまうところがまた、ツンデレって感じもします。彼等には、高校卒業してもずっと仲良しでいてもらいたいなと思いますね。黒子を追いかけて、黄瀬が同じ大学に行こうとしたりする姿が想像できます(笑)。

 

二人で学食で食事とか……更に妄想が広がっていきそうですね。私の本命ではないけれど(笑)、1番人気のある黄黒をこれからも応援していこうと思います。

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◆黄瀬と言えばパーフェクトコピー

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出典:http://ciatr.jp/topics/165983

さてさて、黒子のバスケの黄瀬といえば、やっぱりパーフェクトコピーでしょう。始めは、キセキの世代以外の人の動きを完璧にコピーして披露する姿には驚かされました。緑間が言っていた「真似っこ」はまさに、その通りと言えますね。

 

一回見ただけで、完璧にコピーしてしまうなんて、恐ろしい人です。そして、青峰との一戦で見せた、キセキの世代のコピー!有り得ない……ただでさえ超人な彼等を真似しようとも、体力的にも厳しいものがありますよね。

 

案の定、体力が持ちませんでしたし、青峰に結局勝つことはできませんでしたが、彼の凄さを実感した試合でした。

◆灰崎と黄瀬

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出典:http://yaplog.jp/usaginosakura/archive/9469

キセキの世代には黄瀬が入る前にもう一人存在していた……キョトンとなりますよ(笑)。ここで更に新キャラを出してくるのか、と。しかも、黄瀬と同じ様に、相手の技をコピーするどころか、奪ってしまうという荒業です。なら、黄瀬より彼の方が凄いんじゃないの?と思ってしまいますが、キセキの世代のコピーが出来るか否かで勝敗は決まってしまいました。

 

しかも、灰崎は中学時代に比べて変わりすぎでしょう(笑)!ただのヤンキーにしか見えませんよ。灰崎に負けそうになったときに、黒子から「信じてますから」なんて言われたら、頑張るしか無いですよね。あの大人数の観客の中から、影の薄い黒子の姿を簡単に見つけ出すなんて、愛しか感じられませんでした(笑)。

◆誠凛戦ではスタートから全力

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出典:http://kurobas-app.com/capture/177

黄瀬の中でも、海常の中でも、誠凛は1番の良きライバルだとお互いに感じているんでしょうね。黄瀬は始めから、キセキの世代のコピーオンパレードで、息をする暇もなく早かった覚えがあります。そして、海常は観客を味方にして、まさかの誠凛がヒール役に成り代わるとは思っても見ませんでした。

 

お互いに、悪の無いチーム同士の戦いなので、めちゃくちゃ良い試合になるんだろうなと思っていた私の期待が覆された瞬間でした。でもそこは、さすがエース火神ですね。嫌われても良いからとがむしゃらになる姿に、自然と観客も心を持っていかれてました。

 

私なんかは逆に、キセキの世代のコピーオンパレードな黄瀬がズルイって思っちゃいましたけど(笑)。

◆もっと強くなる彼に期待

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出典:https://matome.naver.jp/odai/2138450665131377001

純粋にバスケが好きで、キセキの世代に憧れを持っていた黄瀬は、これからもドンドン強くなっていくんでしょうね。コピーはもちろん、本物以上の技を身につけて、彼等と戦っていくんだろうなと楽しみでいっぱいです。

 

本編は終わってしまったし、続編も終わってしまいましたが、数年後(大学時代の彼等とか、社会人チーム、プロチーム等)の彼等を見てみたい気持ちになりました。

 

妄想は膨らむ一方ですね(笑)。

 

密かに続編に期待しておきます!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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