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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/douga/yurionice

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現在人気急上昇中の「ユーリ!!! on ICE」ですが、その理由をBL好きな腐女子目線で考えてみました。ちなみにBLは男同士の恋愛をえがいた女性向けジャンルのひとつ。そのBLが好きな女子のことを腐女子といいます。(ん?今更かな?(^^;)

今回は薄い本(同人誌)的な視点からもこのアニメの魅力について探ってみようと思います。

●番組が始まる前から話題になっていました

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出典:http://overthe2d.hateblo.jp/entry/20161008yoi01

よくインターネットで見かけたのは、原案が久保ミツロウさんだから期待出来ると言った
意見でした。久保ミツロウさんは商業誌でこそBLレーベルでの出版物はないのですが、その発言ぶりや、商業誌以外のところでBLを描いていたらしいので、原案が久保ミツロウさんなら腐っている雰囲気が出るアニメではないかという予想ができました。あ、すみません、腐っているのは私であってミツロウさんではありませんでした。(笑)

最近のアニメは、原作の漫画もしくは小説があるものが殆どです。完全オリジナルアニメは珍しいので、中身については誰も知ることができませんでした。でも、久保ミツロウさんが関わっているということで、注目度は抜群でした。

実際、その通りのお話になりましたけど(笑)。

●1話から6話を見て感じたこと

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出典:http://alhazred.hatenablog.jp/entry/2016/11/03/172756

とにかく、腐女子的に喜んでしまうようなサービスカットが多いです。

第一に、勇利とヴィクトルのスキンシップが多い。過剰ではないかと思われるぐらい、顔が近かったり、距離が近かったりします。(笑)一説では、ロシア男性はスキンシップが多いらしいので、ヴィクトルの行動はロシア人と考えればそこまで大袈裟ではないのだとか。

それを考慮に入れても、やはり二人の距離感はかなり近いです。見ている視聴者が赤面してしまうほどに。

あと、タイトルにもなっている「ユーリ」が二人いるという点にも注目。この勇利と、ユリオことロシアのユーリが成長していく姿からは、色々な妄想がかきたてられることでしょう。(笑)

他にも、勇利のリンクメイトのピチットくんや、勇利に憧れる南くんなど、薄い本のネタになりそうなキャラもいます。ヴィクトルと親しいクリスも、勇利のことが気になる様子。彼らの演技だけではなく、人間関係も見逃せません。

●人気のカップリング

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出典:http://overthe2d.hateblo.jp/entry/yoi02

アニメを見て、「この二人のBLが読みたい!」となると、探すものは薄い本。同人誌です。同人誌につきものなのが、カップリングです。誰を攻めにするか、受けにするか。女性向けジャンルについては、そこがかなり重要だと思われます。

SNS等を見たかぎりでは、ヴィクトルと勇利勇利とユリオという組み合わせがかなり多そうです。他にもピチットくんや南くんを絡めたカップリングなど。取り上げられている競技が男子フィギュアスケートとあって、男性キャラが多いのもいいですね。

高い芸術性や演技力を求められるスポーツですので、ジャンル的に美形キャラがたくさん出てきて、目の保養になります。自分好みのキャラクター、そしてカップリングが見つけると、アニメを見る楽しみが増えそうです。

●どっぷりはまるなら「ユーリ!!! on ICE」

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出典:http://mantan-web.jp/2016/11/02/20161102dog00m200016000c.html

「ユーリ!!! on ICE」に関して言えば、昔からあるような、思わせぶりなシチュエーションが多用されるので(笑)、とにかく萌えます。フィギュアスケートという芸術性が高く評価されるスポーツを題材にしているのも評価が高いです。やはり、二次元ですから、現実離れしていても綺麗な男性を見たいと思う心理が働くせいかもしれません。

あとは、キャラクターの年齢が高めなこと。最近のアニメは、中高生が主人公で、部活の中での人間関係に萌えるものが多かったのですが、「ユーリ!!! on ICE」はプロ選手の話。登場人物がみんな大人なので、大人な腐女子さんも妄想を膨らませやすい作品となっているのではないでしょうか。(笑)

部活ものとはちょっと違うアニメが見たいなあと思ったら、このアニメをおすすめします。

絵も綺麗ですし、何しろ今までフィギュアスケートに詳しくなかった人もルールなど覚えられます。腐女子的にいうなら、カップリング妄想もばっちり出来ます!

 

1クールで終了ですが、最後まで目が離せません。

気になった方はぜひ一緒に応援しましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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