eros
出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/49814591.html

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第3話にて、勇利は「エロス」を、ユリオの方は「アガペー」を題材とした曲目で演技しましたね。
今回は勇利が舞い踊った「エロス」の曲について調査してみました。

Erosとは

その曲名は「愛について~Eros~」
Erosとは「性愛」。
ギリシャ神話の愛の神エロスからきているようです。
劇中ではこのErosとAgapeを対称的に扱っていましたが、一方のAgapeとはヴィクトルも言っていましたように「無償の愛」という意味です。
「エロス」では、弦楽器が奏でる3拍子の曲で「アガペー」ではない愛が表現されていますね。

作者は音楽家「松司馬拓さん」

松司馬さんとは?

「愛について~Eros~」の作者である松司馬拓さんは作曲、指揮などで音楽家として活躍されている方です。
CM音楽やアニメ音楽等の分野でも活躍されているため、彼の曲を皆さんもどこかで耳にしたことがあるかもしれませんね。

松司馬さんの紹介ページは、こちらになります。(外部リンク)
http://www.piano.tt/matsushiba/?lang=ja

その他作曲されている劇中歌

また、「ユーリ」では以下の曲も松司馬さんが作曲されているようです。
アリア「離れずにそばにいて」
ヴィクトルがフリープログラムで使用していた曲です。

王様とスケーターより「Shall We Skate?」
中国大会のショートプログラムでピチットが使用していた曲。
「エロス」とは雰囲気が違う曲だったので、同じ方が作曲されているとは驚きです。

王様とスケーター2より「Terra Incognita」
中国大会のフリープログラムでピチットが使用していた曲。
こちらも松司馬さんが作曲されているようです。

上海ブレイドより「The Inferno」
中国大会のショートプログラムでグァンホンが使用していた曲です。

Almavivo
ロシア大会のショートプログラムでスンギルが使用していた曲です。

Destiny Of Knightsより「L’homme Armé」
ロシア大会のショートプログラムでミケーレが使用していた曲です。

各話での比較

第3話で初披露後、続いて第5話の中四国九州選手権大会、第6話でのグランプリシリーズ中国大会のショートでもエロスを表現した勇利。
3回のショート比較動画があったので紹介いたします。
【ニコニコ動画】愛について~Eros~ 3話・5話・6話作画見比べ(スロー比較版

3話は果たしてユリオに勝てるのだろうか、夜まで練習した成果が出せるのだろかとドキドキしながら観ていました。
5話ではちょっと気持ちが演技の邪魔をしているのかな、というハラハラ感、それからヴィクトルの心の中での解説が面白かったです。
6話は本当に、観ていてすごい!完璧だ!と、ヴィクトルと一緒にガッツポーズしたくなりました。
その分、7話のフリーが怖くもなりましたけれども…!

同じ曲、同じプログラムのはずなのに、毎回ドキドキしながら瞬き一つせずに魅入ってしまいます。
それがこの「ユーリ」という作品の魅力でもあるのでしょうね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!