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出典:http://tourabumatome.com/archives/67280971.html

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刀剣乱舞 花丸第8話「【葉月】幽霊退治戦隊、結成!」の感想

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出典:http://tourabu.blog.jp/archives/67279964.html

『刀剣乱舞 花丸』もいよいよ8話。

ついに佳境に突入か……!?と思いきや、まったくそんな気配もなくまったり平和な日常が続いている様子です。

よきかなよきかな。w

<前半パート>

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出典:http://toulove-japan.com/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%8C%96/%E8%8A%B1%E4%B8%B8/post-22948/

さて、日本号、蜻蛉切が登場し、天下三名槍が揃いましたね。

天下に名だたる三槍に何をさせるのかと思えば、まさかのトーテムポール

いやはや、花丸本丸は相変わらず愉快ですね。

博多を肩車する日本号と、五虎退に『青い鳥』の絵本を読み聞かせる蜻蛉切。

実に和やかなワンシーンです。

元の主が虎に苦しめられたことから、虎が苦手である日本号は、五虎退の連れている猫と紛うほど愛くるしい虎くんたちにですら驚いてしまいます。

五虎退はそんな日本号を見て、申し訳なさそうに去っていってしまいます。

しゅん……とする五虎退のケモ耳がなんと可愛いことでしょうか。

五虎退を悲しませてしまった罪滅ぼしに、目の前に現れた青い鳥を捕まえようと躍起になる日本号。

青い鳥のふてぶてしさ、日本号に槍ではなく虫取り網を持たせるまさかの展開、三名槍が肩車をして三段重ねになる様、一体どこにツッコミを入れたらいいのかわかりません。(笑)

トーテムポールと化した状態で、憎らしい顔をした青い鳥を追いかける三名槍ですが、小賢しい鳥に翻弄されるばかりで、ちっとも捕まえることができません。

途中、馬当番をする沖田組、洗濯をしている土方組、畑当番中の大倶利伽羅、そして長谷部を巻き添えにしつつ、三人の奮闘は続きます。

哀れ安定と清光、花丸のメインキャラのはずなのに、今回の登場はここだけです。(笑)

やっとのこと捕まえたと思ったにも関わらず、青い鳥は網から出て、蜻蛉切の本体に止まります。

蜻蛉すら切ってしまうほどの切れ味を誇る蜻蛉切の槍先に、吸盤のごとき足でいとも簡単に貼り付き、にやりと笑う青い鳥。

まったく、まったくもって可愛さの欠片もありません

こんな鳥を受け取っても五虎退は嬉しくもなんともなかったと思われるので、置き土産の青い羽根だけで十分だったと心から思います。

五虎退からお守りをもらい、なんとも嬉しそうな日本号。

青い鳥などいなくとも、幸せはすぐそばにある、というか、この花丸本丸自体が幸せの塊ですね

縁側で茶をすすりながら事の行方を見守っていた三日月と鶯丸の視線が、まるで孫を見守るおじいちゃんのように暖かかったです。

本日の本丸も花丸日和ですね。

<後半パート>

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出典:http://toulove-japan.com/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%8C%96/%E8%8A%B1%E4%B8%B8/post-22948/

後半戦は、にっかり青江と粟田口によるお化け退治。

秋田が幽霊を見たと言い出し、お揃いの寝間着姿のまま幽霊退治に繰り出す粟田口。

いち兄を頼るまでもないと言いながら、強力助っ人を引っ張り出してきます。

幽霊といったらこの刀、にっかり青江!

いくら金の玉を愛でている最中だったとはいえ、深夜に突然訪問してきた粟田口たちに文句のひとつも言わず付き合ってあげる青江さん、いいお兄さんですね。

レッドもブルーも不在の幽霊退治戦隊を結成した粟田口10人+青江は、深夜の本丸で幽霊探しを始めます。

部屋を間違えて侵入してきたもふもふ狐を返す途中の鶴丸、懸垂をする同田貫、つまみを作る次郎ちゃんなど、深夜にも関わらず活発に活動している刀たち。(笑)

次郎ちゃんのおつまみ、カプレーゼなんておしゃれですね、さすがの女子力です!

にしても、花丸の刀たちはみんなトマト好きですね。

幽霊の気配などどこにもなく、ため息をもらす青江。

青江さんはうんざり顔ですら美人で、ここに石切丸がいないことが悔やまれます

結局、秋田が見た幽霊の正体は、小夜を抱えた江雪兄さまでした。

なんとも微笑ましいオチかと思いきや……部屋に戻る粟田口が、11人いる!

幽霊退治に参加していたのは、確かに10人だったはず。

青江さんだけが気づいてしまった恐怖の結末でした。

いち兄が裏声でも出していたのか?

いやそんなはずは……。

謎は深まるばかりです。

今回もまったりほのぼの日常回だった花丸。

彼らが顕現した理由をすっかり忘れてしまいそうと言ったら、長谷部に怒られてしますね。

このまま修羅場なく、最後まで和やかで平和な本丸が見られるのか、それとも……。

来週はどんな花丸な日々を見せてくれるのでしょうか、そろそろ登場するであろう刀たちにも期待が高まります!

 

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刀剣乱舞 花丸の8話EDについて

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出典:http://umekox.hatenablog.com/entry/2016/11/21/140000

『刀剣乱舞 花丸』8話エンディング。

今回はなんと、なんと。

にっかり青江メインですよー!

待ってました!

まさかのほぼソロ

子どもを抱えた、にっかりと笑う女の幽霊を切ったという謂われから名付けられたにっかり青江さん。

そんな青江に見合った、怪しく美しいエンディングでしたね。

柄の後ろに白装束が漂っていたり、笑う女が鍔に映ったりと、最初からおどろおどろしさ満載です。(笑)

見返せば見返すほど色々な要素が散りばめられていて、見るたびに背筋がゾクっとしました……。

にっかり青江は、讃岐の丸亀藩主である京極家に代々受け継がれてきた刀です。

丸亀城は元々、多くの不運や不幸に見舞われ、幽霊や妖怪が出没すると噂される不吉な城でしたが、にっかり青江を携えた京極家が城主になった途端に、ぴたりと祟りが収まったそうです。

サビ前の魑魅魍魎が青江の一振りで一瞬にして消え失せる描写は、その丸亀城のエピソードを再現しているのでしょうね。

灯篭には、よく見ると子どもの手形がびっしりと……。

切り捨てた子どもの怨霊の仕業なのか、はたまた青江の苦悩が見せる幻影なのか。

非常に細かく作り込まれており、各所に恐怖ポイントが散見されているので、怖がりな方は雰囲気だけを楽しむべきかもしれないです。

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出典:http://anibu.jp/20161121-toukenranbu08-39876.html

それにしても青江さん、本当にお美しい……。

怪しく輝くオッドアイに魅入られます。

サビの、刀が優美に舞うバックに描かれているしだれ柳の花言葉は、「死者への哀悼」「我が胸の悲しみ」。

次のシーンで青江の周りに咲き乱れる花はチューベローズでしょうか。

チューベローズは、夜になると甘い香りを強く放つことから、花言葉は「危険な楽しみ」「危険な戯れ」といった意味合いがあります。

海外では葬式花として用いられることも多く、美しくもどこか怪しくもの悲しいイメージの花です。

……まさに青江です。

思わず天を仰ぎます。

花丸ありがとうございます、実に素晴らしい青江でした……。

そして今回は青江の他に、粟田口組が幽霊退治戦隊として語り出演しています。

青江の怪談話を聞いて震える粟田口、可哀想だけどかわいいですね。

おかげで不気味なホラーソングが随分とまろやかになっています。

粟田口が出て来るだけで癒し効果が倍増するのだから不思議です。

ところで、薬研はこれでエンディング参加4回目ですね……?

すっかりエンディング常連者です。

そろそろメインであるはずの沖田組、特に清光に嫉妬されないか心配になってきますね。

さて、これで残りのエンディングは4回となりました。

まだ歌っていないあのキャラの歌声は聴けるのか?

毎週変わる贅沢な仕様のエンディング、今後も楽しみに待ちましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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