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出典:http://otomens.com/news/31325.html

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霊験あらたかな宝刀の風格。

余裕漂う堂々とした立ち振る舞い。

石をも切る、神事に通ずる御神刀。

大太刀、石切丸。

今回は、石切丸さんにフォーカスして書いていきます。

花丸での石切丸さんの雄姿

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出典:http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/202259/image_id/645937

花丸の本丸においては16番目に顕現した刀です。

その温厚で頼りがいのある雰囲気から、一部のファンからは「お父さん」「パパ」なんて愛称で親しまれています。

1話では、鯰尾が投げつけて来た馬糞を、その大きな体からは想像もできないほどの瞬発力で華麗にキャッチ!

汚れてしまった手を洗うついでに全身を清めるということで、いち早く入浴シーンをお披露目してくれました。

御神刀の入浴シーンなんてなかなか見られない、いや普通だったら絶対に見られない代物です。

惜しげもなく披露されたがっしりとした上半身に、多くの審神者が画面の向こうで悶絶したことでしょう。

鯰尾は実にいい仕事をしてくれました。

花丸の審神者にとっては1番最初に顕現した大太刀ということで、随分と期待を寄せられている様子です。

その表れか、なんと1話では池田屋出陣に大抜擢!

池田屋に大太刀を出陣させるという花丸審神者の初心者すぎる判断のおかげで、大した活躍の場もなく、中傷を負って帰還していました。

あれは、石切丸は全く悪くありません。

彼は決して弱いわけではなく、ただ池田屋という大太刀活躍の場として1番そぐわない舞台に連れだされた末の悲劇です。

とはいうものの、壁に刀が刺さってしまい雑魚敵にツンツンされちゃうという実に可愛らしい石切丸の姿を拝むことができたので、花丸の審神者には逆に感謝すべきかもしれませんね。

鬼神の如く刀を振るってくれるであろう次の出陣の機会を待ちましょう、はい。

「石かり」コンビによる活躍にも期待

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出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm29822058

腫れ物や病魔を霊的に切ることが多いという原作ゲーム内の発言のとおり、6話では熱を出した主にお祓いをしていました。

霊的なものを切った者同士、にっかり青江とは通じ合うものがあるようで、1話では遅れて登場した青江を見て「おや、青江さん」と嬉しそうにするシーンも描かれています。

OPでは、祈祷をする石切丸の後ろで、にこにこと見守る青江の姿が。

全国の石かり(石切丸×にっかり青江)好きの審神者の皆さんは、このOPを見てさぞかし期待に胸をふくらませたのではないでしょうか。

ええわかります、私もその一人です。

1話では共に出陣、帰還後は中傷の石切丸に寄り添う青江。

初っ端からこの夫婦っぷり!

今後回を重ねたら一体どうなってしまうのか、最終回を迎えた時私は息をしているのか!?と心配になるほどでした。

が、しかし。

それ以降、まともな絡みもなく8話まで終えてしまいました。

8話は青江メイン回にも関わらず、石切丸登場ナシ!

石切丸さん、絶対に早寝早起き健康第一タイプですもんね……あの時間に起きているわけないですよね……。

意外と人付き合いが良く、花見や集まりにちょこちょこ顔を出している青江と違って、石切丸はのんびりまったり過すのがお好きなようで、皆でわいわいやってるシーンにはあまり登場しません。

マイペースなところが石切丸の良さではあるのですが、できることならもっとたくさん石切丸を拝みたい……!

今後の石切丸の活躍、および石かりの絡みがあることを切に願っています。

花丸よ、どうかお願いします!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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