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出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/968130/blog/33680189//tag/

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烏野のエース・東峰がチームを離れるきっかけにもなった伊達工

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出典:http://twicolle.com/P74260/

応援席に横断幕「伊達の鉄壁」を掲げ、その名の通り”鉄壁”ブロックが相手チームの要である”エース”の心を折り戦意喪失させてしまう伊達工。

サーブやレシーブはもちろんのこと、その高身長から繰り出されるスパイクも相手のブロックの上をいく場合もあるんです!

それだけでも強いチームである要素の一つですよね。

伊達工はメンバーも個性的!

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出典:http://ciatr.jp/topics/163369

鉄壁の一人、2年の青根(MB)は191センチとタッパもあり体つきもしっかりしているんです。

パッと見た感じ眉毛が無く、さらに無口なので怖さが際立っていますが、その反面素直で優しいというギャップもあったり。

立っているだけでその迫力に驚く人は数知れず、その中でも日向はかなりビビってましたね(笑)

試合となれば相手のエースに「今度はお前を止める」と言わんばかりにロックオンする癖もあるんですが、青根のブロッカーとしての能力はトップレベルなので挑発してしまうのも頷けます。

次に2枚目の鉄壁となる2年の二口(MB)は青根より低い184センチ。

見た目の爽やかさに騙されガチなんですが、他校や3年生に対しても生意気で自分は問題児だと自覚しているみたいです。

同級生なだけあって青根とは仲が良いみたいで会話している姿を見た時は「喋るんだ!」とツッ込んでしまいたくなりますよ!

そしてリベロの作並は1年生。

164センチと低身長ですが、空中での鉄壁がいるように地上での鉄壁はチームを支える役目の作並なんですね。

小さいのにカッコいい!

最後は大型セッターである1年の黄金川は3年生が引退後、IH予選にレギュラーとして初めて試合に出たんです。

見た目は強そうな感じはしますが、声が大きくて暑苦しいけど素直で真面目な一面も。

身長は青根と同じ191センチで、3枚目の鉄壁とも言われています。

でもセッターとしてもまだまだこれからな感じに見えるので、攻撃も防御もしっかりしてきたらいい意味で今まで以上に強くなること間違いないですね!

IH予選で再び!烏野VS伊達工!!

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出典:http://silver.ap.teacup.com/silverat/900.html

烏野にとっては苦い思い出の残る伊達工戦。

烏野は東峰と西谷が復活し、伊達工は負ければ3年は引退という一戦になります。

この試合では前回正セッターであった菅原ではなく、1年の影山がスターティングメンバーでした。

そんな影山に悔しいが実力差だとわかっている菅原は「エースの前の道を切り開いてくれ・・・!!」と託したシーンには熱いものが込み上げてきましたね。

さらに試合直前の重苦しい緊張感を解したのはワイルド西谷で「背中は俺が護ってやるぜ」と男らしく言い放ち、チームの士気を高めたんです!

日向・影山・田中がカッコいいと言ったのも頷けます。

そして始まる鉄壁VS超速攻!

一進一退の攻防戦、鉄壁の意地を見せる伊達工と新生烏野の日向・影山の変人コンビが繰り出す超速攻。

エースである東峰のスパイクや変人コンビの超速攻も青根の瞬発力とブロックの高さに止められてしまうこともありました。

ブロックした二口が放った言葉「いい加減心折れろよ」が印象に強く、生意気さ加減が最高でしたね♪

試合も終盤、烏野のマッチポイントでラリーが長く続くというギリギリの戦い。

ラスト一本はエースの手で決めて欲しいと言う一心で東峰に集め、1本・2本・・・と止められました。

でも今回は心折れることなくエースとしての意地を見せ、3本目で決めた瞬間は最高です!!

鉄壁を打ち破り勝利。

ネット越しに戦っていた青根と日向は握手をして、ライバルとしてもいい友情が芽生えたこと。

そして二口や青根、現チームに伝えられたのは”3年生の引退”。

3年生はもちろん、全員が悔しい思いをした一戦でした。

新生伊達工VS青城!!

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出典:http://www.j-haikyu.com/sp/anime_s2/story.html

IH予選が終わって春高予選はVS青葉城西。

鉄壁と強豪と言われる及川率いる青城戦、烏野との因縁もあり勝ち進みたいところ。

大型セッターである黄金川が入り、鉄壁は3枚になったけどセッターとしてもまだまだ発展途上なのでミスも目立ちましたね。

一番のミスは黄金川のトスが監督の手元にスッポリとはまった瞬間が面白かったです♪

思わず「ナイス!」って言ってしまいそうに・・・(笑)

そんな黄金川に手を焼く二口・・・を見ている3年生は楽しそうでしたね。

試合中、及川のスパイクに反応し2枚ブロックのところに入ってきた黄金川が横っ飛びで体当たりした時には二口さん飛ばされてましたね。

すごい声だして倒れてる姿は可愛かったです!ありがとう!!

青城のマッチポイント、岩泉に3枚ブロックで挑むも黄金川の頭上を抜かれ伊達工が敗退。

悔しい思いをしたけど、新生伊達工としての鉄壁でまた烏野と対決して欲しいとも思います!!

頑張れ伊達工!!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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