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出典:https://prcm.jp/list/

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夏目友人帳のアイドルと言えばニャンコ先生ですね。

真っ白で三毛猫のようなカラーリングに真ん丸なシルエット、多軌曰く、「ツルふか」な肌触りのようです。毛足の短いニャンコといった感じなのでしょうか。実際に目の前にニャンコ先生が現れたら、多軌よろしく思わず抱きしめたくなってしまうかもしれません。

そんなニャンコ先生と瓜二つだけど体が黒い「黒ニャンコ先生」が登場する回があります。2匹が並んで鎮座しているシーンはとてもキュートで癒しのひととき。登場は1話のみですが、そんな「黒ニャンコ先生」にスポットを当ててみましょう。

■登場回は続 夏目友人帳 第1話『奪われた友人帳』

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出典:http://coupfranc810.blog87.fc2.com/blog-entry-1145.html

夏目友人帳二期、第1話に登場しますが喧嘩をして出て行ったニャンコ先生の後に藤原家に入り込んできました。愛らしい肉球跡を畳に残してあるく黒ニャンコ先生に夏目の一撃。ニャンコ先生なら文句を言うところまでが愛嬌ですが、黒ニャンコは妖力が衰えた状態の妖が憑代(よりしろ)に入っていたので喋ることは叶いませんでした。そんな部分がニャンコ先生とのギャップになって、黒ニャンコ先生の魅力となっていたのかもしれません。

その後、ニャンコ先生が汚れて黒いのだと勘違いしていた夏目が風呂に入れてあげるシーンへと繋がりますが、洗われている時の心地よさそうな顔もとてもキュートです。ニャンコ先生ほどの表情の変化は見られないものの、穏やかな黒ニャンコ先生もニャンコ先生と一緒に夏目のそばにいてくれたら良いのにと思ってしまうほどに愛嬌のあるキャラクターです。準レギュラー化は難しくとも、OVAなどで少しでも出演してくれないかと静かに期待しています。

■「黒ニャンコ先生」その正体は?

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出典:http://blog.livedoor.jp/kaigai_no/archives/21893179.html

「黒ニャンコは妖力が衰えた状態の妖が憑代(よりしろ)に入っていた」と説明しましたが、その正体はある森の主様・リオウでした。ストーリーの開始冒頭で妖に襲われた夏目が逃げてる最中に引っかかって綱を切ってしまった事により封印が解かれた妖。

封印されたことを根に持っていた森の妖怪達が主様の封印場所を特定できたことにより、復讐しようとしていたのですが、それを知った主様が騒動を止めようとします。しかし、妖力が衰えている状態の自身では止める事が出来ず、夏目に助けて貰おうと友人帳を盗んで森に導きました。このようなやり方をしたのは、リオウが人間好きで、人里に被害が出ないようにする為でした。

友人帳から名を返した事により妖力の戻ったリオウの元の姿は、大きな翼を持ち、髪はふんわりとした髪質で、顔だちも美形。少しフェミニンなところに心奪われる事間違いなしですね。記憶を夏目に垣間見せる部分では額をくっつけますが、口づけにも似た行動に腐女子心を擽られる部分あり、見どころいっぱいで何度も見たくなるストーリーの一つです。

■黒ニャンコ先生グッズはレギュラー化

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出典:http://www.natsume-anime.jp/goods/pz-150908/

流石、夏目友人帳のアイドル、一番くじや夏目友人帳のグッズの中では、ニャンコ先生とセットで黒ニャンコ先生グッズも多く取り扱われています。

ぬいぐるみ、キーホルダー、カレンダー、スリッパ、がま口小物入れなど多種多様。今後もニャンコ先生だけでなく、黒ニャンコ先生の新商品が出るのも楽しみですね。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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