出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/49707529.html

今期アニメも後半に差し掛かり、折り返し地点となりましたね。
今回はこれまでの1~7話がどんなストーリーであったか復習していきたいと思います!

第1滑走「なんのピロシキ!! 涙のグランプリファイナル」

まずは日本代表として出場した主人公の勇利が、グランプリファイナルで敗れるところからはじまります。

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「現役続行と引退はハーフ ハーフ」

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そんな思いで、地元、長谷津市の実家へ帰った勇利。

慣れ親しんだリンクで憧れのリンクメイト優子に魅せた演技。
これは勇利の憧れの人であるヴィクトル・ニキフォロフが選手権で魅せたものでした。


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それを優子の娘スケオタ三姉妹がネットにアップしてしまいます。

それを観た世界王者ヴィクトルが長谷津へやってきて…!?

「勇利、今日から俺はお前のコーチになる

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第2滑走「2人のユーリ!? ゆ~とぴあの乱」

ヴィクトルが勇利のコーチに、という話題は瞬く間に広まります。
ヴィクトルとある約束をしていたロシアのユーリ・プリセツキーも、これを聞きつけ日本へ。

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『4回転なしで優勝したらヴィクトルが振付けしたプログラム俺にちょうだい!』

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『世界ジュニアで優勝したら俺のとこにおいで。最高にシニアデビューにしてあげる』

ふたりは過去にこんな約束を交わしていたのでした。

一緒にロシアに帰るぞ、というユリオに対してヴィクトルは、

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「一週間後に発表会をしよう。どっちがより観客をびっくりさせられるかで勝負だ!」

勇利とユリオ、それぞれ別のプログラムで振付を考え、一週間後に実施する温泉 ON ICEで対決することに。

  • 「愛について~Agape~」
  • 「愛について~Eros~」

この対極的な2曲でふたりはそれぞれショートプログラムを演じるため、特訓の日々がはじまります。

第3滑走「僕がエロスでエロスが僕で!? 対決!温泉 on ICE」

勇利にとってErosとは、ユリオにとってAgapeとは。
ヴィクトルの振付レッスンがはじまります。


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そして当日…。


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まだ自分の演技に納得がいっていないユリオと、
それに対して完璧なまでのErosを魅せた勇利。

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「勘違いするな。ファイナルで優勝するのは俺だから。そう言っとけ」

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ヴィクトルと一緒に今度のGPFで優勝目指します。これからも応援よろしくお願いします!」

それぞれの思いを胸に、ふたりはファイナルシリーズへ向けて準備をはじめるのでした。

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第4滑走「自分を好きになって・・・完成!!フリープログラム」

ヴィクトルとともにフリープログラムに励む勇利と、ロシアへ帰り今までにないぐらい練習に励むユリオ。


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ユリオは元ボリショイ・バレエのプリマによる指導が始まったのでした。

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一方、ヴィクトルとの会話により自分の過去を振り返ることができた勇利。

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「僕のスケート人生」から「僕の愛について」とテーマを変え、フリープログラムの曲が完成します。

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そして、グランプリシリーズ出場を賭けた地区予選がはじまります。

第5滑走「顔まっ赤!!初戦だョ!中四国九州選手権大会」

グランプリシリーズ出場へ向けて、勇利はまず中四国九州選手権大会に勝利しなければなりません。

そしてそこには、全日本で勇利に勝利し、若手No.1と言われている南くんが。

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ショートではジャンプに気が行ってしまって演技に集中できなかった勇利。
フリーではジャンプの難易度を下げ、演技に集中するようヴィクトルに指導されます。

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ところが、

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4回転1本に変更予定が、元の4回転3本の構成で演じる勇利。

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「勇利がここまでコーチの言うことを聞かないとはね。誰に似たんだか……
あっ 俺か

昨年全ミスしていた勇利でしたが、今シーズンでは昨年大健闘であった南くんを抑え見事1位に!


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「今まで滑ってきた中で、一番楽しかった」

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第6滑走「グランプリシリーズ開幕!やっチャイナ中国大会!ショートプログラム」

各国から代表選手が集い、北京での中国大会が始まります。


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そんな中、クリスが声を掛けます。

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ヴィクトルを独り占めした罪は重いよ。世界中が彼の復帰を期待しているからね」

「それなら世界からヴィクトルを奪った男として思いっきり嫌われたい」

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他国の選手やコーチと出会い、自分がヴィクトルを世界から奪ったことを改めて実感する勇利。
それが彼のスイッチを押すことになるのでした。

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勇利がショートプログラム1位通過を決めた一方で、実家では…。

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「あの子一番に慣れとらんけん大丈夫かねぇ」

第7滑走「グランプリシリーズ開幕!やっチャイナ中国大会!フリープログラム」

ショートプログラムで1位通過を果たした勇利。
しかし本人は『一番』に慣れていないようで…。


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そのメンタルは、ライバル選手のテレビ中継を切ってしまうほどでした。
その様子を見かねたヴィクトルは、彼を人気のない駐車場へ連れて行きます。

なんて声を掛ければいいのか見当もつかないヴィクトルは、勝負に出ます。


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「もし勇利がこのFPで失敗して表彰台に登れなかったら俺は責任取ってコーチを辞める」

「なんで今そんな試すような事言うの?」

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「僕が負けたら僕だけが悪く言われる事ぐらい慣れてるよ
でも今回はヴィクトルまで迷惑かけるからずっと不安なんだよ

今回の勇利のプレッシャーは、ヴィクトルを想うが故のものでした。

泣いて、気持ちがすっきりして、勇利はフリープログラムに臨みます。


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『4Fはコーチであるヴィクトル・ニキフォロフの代名詞。高難度なこの技を体力の落ちる一番最後に跳ぶことはヴィクトルでもしませんでした』

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4Tを4Fへ変更して世界を驚かせた勇利は、見事2位で中国大会を突破します!


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「ヴィクトル!僕、よかったでしょ?」