出典:https://matome.naver.jp/odai/2141873668751616701

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◆前後編は繋がっている


出典:http://www.entertainment-world-media.com/anime/4196/

黒子のバスケの本編終了後に、後日談というか特別編みたいな感じで、ジャンプSQに短期連載された黒子のバスケのエクストラゲームですが、単行本は前後編の全2巻になっています。

黒子のバスケが好きな人なら、とっくに分かってることなのですが、この前後編の表紙は合わせると1枚の大きな絵になります

もちろんご存知ですよね(笑)。

1枚の絵に、キセキの世代や火神がカッコ良く描かれています。

電子書籍で購入すると、合わせることが出来ないので難しいのもありますね。

そんな時は、書店でチェックをしてくださいね。

ネットカフェやレンタルコミックでは、表紙が外されてる事が多いので、確認できません(笑)。

◆最強のアメリカチーム降臨


出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B01DDOQ96S/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

この話の見所と云ったら、やはり、最強最悪のアメリカチームでしょう。

ここまで好感度の悪い悪人はいないでしょうね。

黒子達と同年代くらいなのに、六本木のキャバクラに通いつめるわ、黒子を蹴り飛ばすなど、行いが悪すぎます。

一番腹が立ったのは、来日して、大学生で結成された日本チーム『スターキー』をこてんぱんに倒した後の、笠松に対する態度ですよね。

握手を求めた笠松の手に、唾を吹きかけたあの態度には、読んでる私も頭に来ました。

悪役なのは分かっているけど、イライラとしますよね。

読みながら、手に力が入って、危なく本をぐしゃぐしゃにしてしまうところでした。(笑)

◆NG集の和やかさ


出典:http://dokujan.blog36.fc2.com/blog-entry-11323.html

アメリカチームの悪さを緩和してくれるのが、単行本のおまけとしてついているNG集ですよね。

本編の時も、このNG集が楽しくて、話を読む前に読んだりもしちゃってました。

話の内容は週刊の雑誌の方で見てたからなので、初めて見る人は、NG集から見てはダメですよ(笑)。

内容に沿っての一笑いですから。

話は盛り上がってるのに、閑話でストンと落とされるこの感じがたまりませんね。

◆キセキの世代の絆


出典:http://soshagei.hatenablog.com/entry/2015/01/13/170000

このエクストラゲームの一番と言えるのは、やっぱりキセキの世代が再集合してチームを組むところですよね。

別々の高校で、お互いをライバルとして意識してるのに、チームとして再結成したときのチームワークは素晴らしいです。

中学時代は個々の力が強くて、ひとりで戦おうとする感じでしたが、ウィンターカップで黒子達誠凛と対戦してからは、チームワークと云うものを理解した彼らがチームメイトと共に闘うことを覚えました

キセキの世代のメンバーは仲が悪そう感じを見せながらも、誰よりも絆が深いことが分かりますよね。

緑間と赤司のコンビ青峰と火神のコンビなど、見所満載です。

◆映画で公開


出典:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1472825045

このエクストラゲームは2017年3月に、劇場版として公開が予定されています。

アニメで動くことはもちろん、彼らを映画館の大スクリーンで見られることが嬉しいです。

今から、待ちきれない日々を過ごしています。

仲良い友達と一緒に皆で見に行きましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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