出典:https://www.youtube.com/watch?v=PzPVMiaygNI

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『刀剣乱舞 花丸』では、毎週異なるエンディング曲を、その回に関連したキャラクターたちが歌うことでも話題を集めています。

どの曲も、『刀剣乱舞 花丸』歌詠集としてCD化され発売される予定です。

現在までに発表されたのは10曲


出典:https://www.youtube.com/watch?v=JZnCSMHCLgE

現在までに10曲の歌詩集の発売が発表されています。

第1話ED:沖田組、安定と清光の二振りで歌う『明け暮れ日記』(歌詠集其の一収録)

第2話ED:織田組の長谷部、宗三、薬研の三振りが歌う『心魂の在処』(歌詠集其の二収録)

第3話ED:粟田口短刀七振りが歌う『花の薫りは叶枝垂れ』(歌詠集其の二収録)

第4話ED:土方組:堀川と兼さん二振りが歌う『時ぞとも無し兼備の華よ』(歌詠集其の三収録)

第5話ED:歌仙、光忠、鶴丸、三日月の四振りで歌う『出づる月、招宴の唄』(歌詠集其の三収録)

第6話ED:陸奥守、博多、山伏、御手杵の四振りが歌う『お気楽珍道中』(歌詠集其の四収録)

第7話ED:粟田口組総勢十一振りによる『恋と浄土の八重桜』(歌詠集其の四収録)

第8話ED:にっかり青江がメインで歌う『にっかり妖かし数え唄』(歌詠集其の五収録)

第9話ED:義経主従組、今剣と岩融の二振りが歌う『暁の星』(歌詠集其の五収録)

第10話ED:来派、愛染、蛍丸、明石の三振りが歌う『心馳せから縁あり』(歌詠集其の六収録)

第11話のEDはイレギュラーなものでしたので、第12話のEDが歌詠集其六に収録されると思われます。

元の持ち主や刀派繋がり等の組み合わせで歌っているので、刀たちの来歴や関係性を窺い知ることができます。

どの曲もそれぞれに魅力があり選びがたいのですが、今回は私が特にオススメする3曲について語っていきたいと思います!

<『明け暮れ日記』大和守安定(CV:市来光弘)、加州清光(CV:増田俊樹)>


出典:https://nijimen.net/topics/8414


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言わずと知れた、『刀剣乱舞 花丸』における主人公ペアが歌う一曲

キャラソン第一弾!

聞いているだけで楽しくなる明るく元気なこの曲、花丸な日々の幕開けにピッタリです!

安定と清光の息の合ったやりとりや、溌剌とした合いの手が、2振りらしくて思わず笑みがこぼれてしまいます。

『明け暮れ日記』の名の通り、まるで安定と清光がその日あった出来事を徒然なるままに書き綴っているかのような歌詞から、賑やかな本丸の様子が伝わってきます

古文調の言葉選びが、歴史に名を馳せた名刀たちの毎日をいかにも記しているかのようでいいですよね。

「欲張る両手によもぎ餅」なんて、夢中でよもぎ餅を頬張る安定と、呆れた眼差しでそれを見る清光、長谷部に見つかって「1人1個だ!」と怒られている様子が目に浮かびませんか?

きっと清光は、「いいよ、俺の分あげる」と言って安定に頬笑みかけるんだろうな~と、妄想が捗ります。

そんな幸せで花丸な毎日を予感させる『明け暮れ日記』、一押しです!

<『時ぞとも無し兼備の華よ』堀川国広(CV:榎木淳弥)、和泉守兼定(CV:木村良平)>


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新撰組の刀好きの私としては外せない1曲、土方組2振りによる『時ぞとも無し兼備の華よ』

こちらも合いの手が最高に可愛いんです、「いっせーの、はいっ!」「威風堂々っ!」「切磋琢磨っ!」と、いちいち促音と感嘆符を付けたくなるような元気いっぱいのはじけっぷり。

よかったねえ、2振り揃って本当に嬉しいんだねえ、と思わず孫を見る目で袖を濡らしてしまうほどの可愛らしさです。

「誰もが見惚れるくらいに まるで大輪のごとく 誇り高く行こう」はまさに兼さん、「そっと近くで 助太刀を 根となり葉となり 縁の下で支える」はまさに堀川!

隣に並び立ち、前だけを見据える兼さんと堀川の姿が目に浮かびます。

明るく弾け飛ぶ力強い曲調と、2振りらしさがこれでもかというほど詰め込まれた歌詞、土方組が好きな人なら誰もが一度聞いただけで好きになってしまうこと間違いなしです!

<『暁の星』今剣(CV:山下大輝)、岩融(CV:宮下栄治)>


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最後にオススメしたいのは、義経主従組、今剣と岩融の2振りによる1曲『暁の星』

上記二曲とは全く異なった、穏やかながらどこか哀愁漂うしっとりとしたテイストの曲です。

2振りのかつての主、義経と弁慶との関連については説明するまでもありませんが、第9話を見たあとに聞けば、その歌詞の意味が何重にも深みを増して感じられます。

2振り揃い、和気藹々とした毎日を送りながらも、ふとした瞬間に頭を過ぎってしまう、懐かしくも苦しく哀しい記憶。

元の持ち主である義経と弁慶が共に過ごした日数と同じだけ、2振りにも思い出があるはずです。

悲劇的な最期を遂げた元主を見送った2振りの深い苦しみと悲しみは消えることがないけれど、それすら強さに変えて前を向き並んで歩んでいく。

そんな決意の表れが、この曲には込められています。

切なくも前向きなこの1曲、落ち込んだ時や元気のない時に聞けば、きっと前向きな気持ちにさせてくれることでしょう。

 

さて、今回は3曲をご紹介しましたが、その他も趣向が凝らされた名曲揃いです。

あなたもきっと、刀剣男士たちの新たな魅力に気付かされるはずです。

ぜひ一度、それぞれの刀に想いを巡らせながら聞いてみてくださいね!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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