出典:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1460543028

スポンサーリンク



●え?夢小説?


出典:http://hatenablog.com/g/11696248318755421947

実は「夢小説」と言う言葉、初めて聞きました。どれだけ疎いんだ?って話ですよね。

誰かが書いた小説や物語の登場人物の名前を自分や好きな人物に変えられるといった感じでしょうか?Google先生に教えて貰いました。

○○は△△の肩に触れて言った・・・「肩にはんぺん付いてるけど?昨日、おでん食べた?」「食べてない!ホントだ!□□に聞いてみればいい」

(どんなストーリーだよ(笑))を

銀時は桂の肩に触れて・・・(略)「・・・ホントだ!エリザベスに聞いて・・・」みたいに変更出来るという事で合ってますよね?

そのまま読み進めるも良し、キャラと自分の名前で進めるも良し、私ならこのカップリングで・・・と置き換えも出来る。

●作る方も読む方も・・・


出典:http://topicks.jp/101274

少し検索してみたのですが、銀魂で作られた物もかなりの数見つかりました。原作に沿った物や完全にオリジナルな物。

正しい鼻血の止め方をGoogle先生に教えて貰わなくてはならない位に濃厚なストーリーまで。

意外に多いのが、好きなストーリーの後日談や新説を創作している作品です。

作者の自分だけが楽しめればいいや・・・的な自慰行為的な物じゃないんですよ(言い方悪いですけど)。次はどうなるの?って気になってしまう物ばっかり。

中には矛盾したものもありますが・・・。これは、登場するキャラや原作に愛情が無いと出来ないと感じました。

読むだけじゃ物足りない!私も書いてみたい!!と思えば、専用ツールを使えば比較的簡単に作る事が出来るみたいです。

リンクやまとめページを管理されている方もいて、コメントやランキングが付けば励みになりますね。

ブログやホームページ同様に、たくさんの方の目に触れる物なので、書いた方への敬意は忘れずに。

しかし・・・私が現役だった頃は、ネットは無かったので、二次創作の小説を作りたいと思ったら同人誌しかありませんでしたからね。

「あなたには失望しました!こんな展開にするなんて!」とか「私ならこう表現します!」的なお手紙が奥付の住所に届いてた時代です(笑)

今は良い時代になったもんだ(同人誌昔話)。

●まとめ


出典:http://otomechannel.net/topics/1790

どうですか?読んでみたくなりましたか?夢小説。私は少しだけ書いてみたいな・・・と思いました。

みなさんの「この作品がお気に入りです」なんかも聞いてみたいですね。

編集からお許しが頂ければ、次は私のオススメの作品も紹介出来ればいいなと思っています。


最後までお読みいただきありがとうございました!

記事が気に入っていただけましたら、ブックマーク・SNSでのシェアもよろしくお願いします<(_ _)>