◆光太が鳳月ちゃん母と抱擁をぶち壊す


出典:https://twitter.com/konoototomareei

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ジャンプSQ最新号の『この音とまれ!』では鳳月ちゃんとお母さんの抱擁シーンからスタートしますが、さすが、空気の読めない光太が、二人の感動シーンを壊してくれます

光太を止めに入った愛と来栖と武蔵も、結局鳳月にばれちゃうんですが、皆にみられていたと知った時の鳳月ちゃんの恥ずかしそうな顔がとても可愛かったです。

この部の仲の良さがすごく伝わってくるシーンですよね。

鳳月ちゃんのお母さんも、気を張っていた昔とは変わって、素直に娘のことを見てあげることが出来るようになって、本当に良かったです。

愛とお母さんが話したことで、より、お母さんには娘がこの筝曲部をどれだけ大切にしているかが十分に伝わることが出来てホッとしました。

◆愛は純粋で素直な青年


出典:https://twitter.com/horimiyazarashi

やんちゃや不良といったイメージが周りからつけられていた愛は単純に純粋で素直な人間だと伝わる話でもありました。

姫坂のかずさとの会話で姫坂に対して、素直にすごいと思えて、それを本人に伝えることが出来るのはすごいですよね。

愛たちの演奏を聴いて、ネガティブになり、自動販売機の横に小さくなって沈んでいたかずさの当たりに対しても、相手を褒め称えることで、かずさも愛たちのことを認めざるを得ない感じになっていました。

何よりも、ねねちゃんがかずさを褒めてくれた愛にくっついたときの対応が可愛かったです。

的確な突っ込みを交えつつ、自分の大好きないちごオレをねねちゃんにあげる優しさ、彼こそまさにイケメンですよね。

そして、かずさに見せた素敵な笑顔には誰もがきゅんとしたと思います。

◆全国大会行きが決定


出典:http://natalie.mu/comic/pp/konoototomare/page/3

話の流れから、時瀬高校が全国大会に行かなきゃ、そこで本編が終わってしまうので、ある程度は予想していたのですが、やはり最後まで読まなければわからない感じでした。

審査員の審査中の回想シーンで、時瀬、珀音、姫坂の中のどれにするか、決める際に、時瀬だろうという考えだったのですが、緑山先生が専門的なことを言い始めてドキッとしましたね。

音が漫画から聞こえてくるわけではないので、どういうメロディーなのかは分かりませんが、「現代曲ばかり」と言っておきながら、珀音を押したときは、え?と思ってしまいました。

そこは姫坂ではないのか?と……。

珀音も確か、古典だけど先生が作ったオリジナル曲だったような気がしますから、伝統的なものなら姫坂ではないのかなと感じてしまいました。

でも、松永先生の一言で決まりましたね。

「発表します」と言ってから、ページを数枚使って引き延ばすなんて、私のドキドキを早く楽にさせてほしいと思ってしまいました(笑)。

キャラクターの緊張感がものすごく伝わってくるような感じでした。

そして、「県立時瀬高等学校」と呼ばれた時には、感動で涙があふれてしまいましたね。

会場にいる誰もが認める結果になったと思います。

そして、愛の涙ですよね。

心から、まだ続けることが出来る嬉しさと、感動が伝わってきました。

◆腐女子的には、高岡君と喜びを分かち合って欲しい


出典:http://www.online-instagram.com/

愛の涙に、皆が嬉しさで飛びつきましたが、私の中では、高岡君と愛のペアが好きなので、発表後、落ち着いてから、高岡君の家に愛が行って、二人で喜んでくれたらいいなと勝手に妄想し始めています。

勿論、高岡君も会場に来ているのですが、彼はいつも愛の陰で支えてくれている人なので、会場では筝曲部の中に入って邪魔をしようとはしないでしょうから、きっと夜にでも会うのかなと思います。

自慢する愛に、あの優しい笑顔でただ、愛を見つめているだけなんだろうなと想像してしまいますね。

出来ることなら、筝曲部に入って愛たちと一緒に部活をしてほしいですが、彼はそういうタイプではなさそうですし、きっと、全国大会までも付いてきてくれるでしょう。

あとは、滝浪先生が素敵な笑顔で彼らの頭をヨシヨシと撫でてくれたら良いですね。

武蔵は、きっとすぐに気味が悪くて拒否しそうですが、残りの4人の男子は絶対に素直に受け入れそうですよね。

特に、光太は自分から頭を出す姿が想像できます(笑)。

何はともあれ、早く次の話が読みたくて待ちきれません。

◆まだ終わらない

53話の一番の見どころと言ったら、まだ続けられる、武蔵たち2年と一緒に箏を引き続けられることに感極まった愛の涙のシーンでしょう。

お祖父さんが亡くなった時も、泣くことが出来なかった愛が、このメンバーとまだ筝曲部として続けられることが嬉しいという気持ちがあふれ出ているのが分かります。

愛の涙を見たとき、そばに行って抱きしめてあげたい!と思いました。

部員もめったに見られない愛の涙に驚いていましたから、本当に言葉では言い表せないくらいの想いがあったことが伝わってきますよね。

そして、私も、ホッとして次を待つことが出来ます。

月刊誌なので、結果が出るまでが週刊誌とは違って、長いので、すごく待ち遠しかったです(笑)。

次はどういう展開になるのか楽しみですね。

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読者の皆さまはもう電子書籍は利用していますか?

実は私も最近ようやく電子書籍を使い魔地面たんですが、これ、やばいですよ。

腐女子にはやばいです。腐女子の敵です。いや、腐女子の見方です!(笑)

想像してみて下さい。

移動中、仕事の合間、休憩中、プライベート、、、すべての時間、スマホさえあれば読みたいマンガが読み進められちゃうんです。

めちゃめちゃマンガ読書がはかどりますよ。

積みマンガ知らずです。いや、そもそも積まれることがないところもすごくいいんですけどね。

利用がまだの方は、ぜひ試してみてください。

無料で試し読みができるので、雰囲気はそれでつかめると思います。

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