出典:http://bungo-stray-dogs.jp/story/?season=1st

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自らの座右の銘に「清く明るく元気な自殺」を掲げる太宰さん。

普段は飄々としていて、その本心や考えをうかがうことはできません。

ですがいつでも大切な場面で敦の指針となる言葉を投げかける、そんな頼り甲斐のあるやさしい人でもあるようです。

こちらではそんな太宰さんの名言・珍言をアニメ2期迄ご紹介させて頂きます。

 

人に迷惑をかけない 清くクリーンな自殺が私の信条だ

【コミックス1巻第一話】

川で溺れている太宰を折角助けてあげたのに、何故か淡々と叱られてしまう敦。

まさにふたりにとって”笑撃”の出逢いでした。

 

君では私を殺せない

【コミックス1巻第一話】

虎化した敦に対し恐れず躊躇せず、ただ淡々と対峙する太宰さんの姿や声にシビレた女性ファンも多いはず。

 

自殺主義者に二言はないよ

【コミックス1巻第三話】

こちらは自身の前職業は何かを当てるクイズに七十万円もの賞金を懸けたとき、その約束を違わないと身命を通り越して“自殺主義者”である自分の性格(?)を賭けた太宰さん。

ところでこの職業当ての懸賞金、現在はどうなっているのでしょうね?

 

自分を哀れむな 自分を憐れめば人生は終わりなき悪夢だよ

【コミックス7巻第二十五話】

Qに操られナオミらを襲ってしまった敦は、ようやく得る事が出来た「探偵社」という場所を失ってしまったのだと自戒します。

ところがそんな敦に対し太宰さんは、そこで立ち止まるのではなく前へ進むようにと促すのです。

その後の敦は孤児院で経験した過去を乗り越え、さらには人虎である自分受け入れるまでに成長するのでした。

 

君の勝ちだよ敦君

【コミックス7巻第二十九話】

ギルドによる破壊工作を阻止するため、絶体絶命の白鯨から地上へと飛び降り、Qの呪いの人形を届け切った敦。

それは今まで忌み嫌っていた虎の力を自分の意思で使えたこと、そして自分が地上へと戻れる事を信じて疑わないで居てくれた太宰のお陰でもあったのです。

最後まで自分を信じきった敦と、そんな敦を信じきった太宰だからこそ言えた名台詞なのだと思います。

 

中也 私の作戦立案が間違ってた事は?

【コミックス8巻第三十一話】

呪いの騒動元でもあるQをギルドから奪還するため、マフィア時代の最強で最凶コンビ・太宰と中也の「双黒」が一夜限りの復活をします。

お互い嫌い合ってはいながらも、戦いの最中ともなれば阿吽の呼吸で息もぴったり?

結局実行したのは作戦暗号(コード)『恥と蟇蛙』と『汚辱』でしたが、中也が語った『櫺子の外に雨』や『造花の嘘』も動くアニメで見てみたいものですね。

 

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強くなったね


出典:http://animedayo.net/

【コミックス9巻第三十六話】

フィッツジェラルドとの戦いでボロボロになった芥川は、鏡花を止めようと白鯨のコックピットで叫ぶ敦と共に無理やりパラシュートで脱出。

正直ここまででも十分に面倒見の良い芥川でしたが、鏡花が死んだと嘆く敦に励ましとも諦めとも取れる言葉を投げ掛けたりと、かなり柔和な態度になったのかな?

…と思いきや、太宰さんが姿を現したと同時に、すぐさま自身の”力”を認めさせようと臨戦態勢。

そんな最中、もしかしたら読者であり視聴者でもある私たちにとっては初めて、太宰さんからの”やさしい”言葉を芥川はかけてもらえるのです。

先の戦闘での怪我も治らず、そこにもって白鯨での戦いを重ね疲労困憊も合間ってか、そのまま地面へ倒れこんでしまう芥川。

思えば白鯨では太宰に騙され、必死に携帯を取りに行く姿などは本当にけな気過ぎて泣かせられましたね。

 

借りなんて忘れてしまえばいい 相手だって何を貸したかなんて覚えちゃいないさ

【アニメ第15話】

病室で寝ていた織田を見舞いに来た際の台詞です。

人殺しをしない、銃を使わない主義の織田が部下を助けるため抗争に出る。

そんな”友人”を振り向きもせず見送り、ポツリともらすかのような印象的な言葉でした。

小説版で綴られたポートマフィア時代の太宰さんを、アニメ二期の最初で放映してくれたのは嬉しかったですね。

 

求める価値のあるものは皆 手に入れた瞬間に失うことが約束される

【アニメ第15話】

“苦しい生を引き伸ばしてまで追い求めるものなんて何もない”

三重スパイであった安吾との別離の際、様々な思いを抱いた太宰さんが投げ付けた言葉です。

そこには僅かでも信じていた、もしくは信じたいと思っていた思いが隠れていたのかもしれません。

 

人を救う仕事ができますか?

【アニメ第16話】

組織の非常な裏切りや織田の死により、マフィアを抜ける事を決めた太宰さん。

その転職先を内務省の重鎮だった種田に求めたツテで、”異能力者を集めた武装集団”の社長と出逢うことになるのです。

またこの回のタイトル「私が行く理由は一つです、彼が友達だからですよ」

この一文に太宰さんのマフィアを去った理由の全てが込められてもいたように思いました。

 

相手と情報量が等しい時は裏をかいた方が勝つ 相手に情報量で劣る時は何を為ても勝てない

【コミックス6巻第二十三話】

この台詞を言ったのはナオミさんですが、元は太宰さんが彼女にそう”教えて”くれたもの

元マフィアの危機管理能力の凄さと同時に、それを理解するナオミさんも流石です。

 

起きろ!少年!!

こちらはアニメオリジナルの台詞なのですが、CMやLINEスタンプとすっかりおなじみになってしまいましたね。

 

他にもたくさんの名言・珍言を持つ太宰さんですが、今回は以上をご紹介させて頂きました。

よろしけでば皆さんの金言(笑)にしてはいかがでしょうか?

 


最後までお読みいただきありがとうございました!

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