出典:http://www.oricon.co.jp/news/2076674/photo/5/

新撰組・沖田総司の愛刀、我が愛しの初期刀、打刀・加州清光!

黒のロングコートにブーツという、新撰組の洋装を彷彿とさせる衣装に、赤いマフラーを巻き爪紅を塗っている、オシャレな刀です。

花丸においては、初期刀として最初に顕現した刀であり、本丸一番の古株です。

スポンサーリンク



同じ沖田総司の愛刀である大和守安定の相方的な存在であり、アドバイスをしたりフォローをしたりと、何かと安定を気にかけているようです。

主に対しては、可愛がってもらいたいという想いを抱きつつも、互いに信頼し合っているからこそ、適度な距離を保ったいい関係を築いています。

普段はクールで落ち着いている清光ですが、三日月宗近が顕現した際には、主の関心が自分からはなれてしまうのではないかという不安に心を乱していました。

その後三日月との会話により笑顔を取り戻していましたが、彼の根底には主に可愛がられたい、愛されたいという想いが強くあります。

清光を作刀した江戸時代の刀鍛冶・加州清光は、窮民収容所に住んでいたため「乞食清光」と呼ばれ、その生活は貧しいものだったようです。

そのような生い立ちのため、可愛くしていなければ愛されないと、いつも身なりに気を配っています。

本丸の刀たちは、「本丸のことは加州に聞け」「いざという時は加州がいるから大丈夫」と、随分と清光を頼りにしている様子です。

それは本丸な一番長くいるからというだけでなく、清光の実力や芯の強さを皆が信頼している証でしょう。

安定と行動を共にし、スーパー彼氏っぷりを遺憾なく発揮していた清光ですが、安定が顕現してから時間が経つにつれ、徐々にその余裕が崩れることも多くなりました。

「清光も俺のこと待っててくれた?」という安定の言葉に顔を赤らめる様など、悶え萌えずにはいられない可愛さでした。

これがクーデレというやつですね……。

 

キーマンとしての仕事もばっちりこなす


出典:http://ameblo.jp/aptx—pb/entry-12219539261.html

最終話では、幕末の刀たちと共に池田屋に出陣します。

戦いのあと、なかなか帰ってこない安定を心配しつつも、ここまで共に成長してきた安定を信じ、清光は安定の帰りを待ちます。

しかし清光の前に現れたのは、刀剣男士が歴史に介入しようとすると現れるという検非違使。

それは、安定が刀剣男士としての役割を忘れ、歴史を変えようとしていることを示唆していました。

すぐに安定のところに向かい、道を誤ろうとしている安定を止めようと、「俺も沖田くんのことを守りたかった。折れないで最後まで戦いたかった。好きだもん、俺だって、お前と同じだから」と、ずっとずっと我慢していた沖田くんへの想いを口にし、涙ながらに説得します。

「本丸のみんなのことを思い出せ」という清光の言葉に、自分を取り戻す安定。

お互いのことを信頼し合い、助け合うあんみつの姿は、涙なしには見られませんでした。

清光と安定、最高で最強の二人です。

次のアニメでの登場はまだ確定していませんが、原作ゲームの初期刀5振りの1振りであり、人気のある清光、もちろん登場することでしょう。

その際にはどんな活躍を見せてくれるのか、果たして折れずに最後まで頑張ってくれるのか……今からドキドキしちゃいますね!


最後までお読みいただきありがとうございました!

記事が気に入っていただけましたら、ブックマーク・SNSでのシェアもよろしくお願いします<(_ _)>