出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm29971327

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短パン、まじめ、男前!


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粟田口短刀お揃いの衣装を身にまとい、短パンから惜しげも無くおみ足を晒す、真面目そうな少年。

しかしその外見からは想像もできないほど、男前でイケボな短刀、薬研藤四郎!

花丸では、本丸11番目の刀として、第1話から登場しています。

薬研とは、薬を作る際に原料をすりつぶすのに使う道具のこと。

畠山政長が、自害するために刀を腹に刺そうとするものの、何度やっても腹には刺さらず、苛立った政長が刀を投げつけたところ、堅いはずの道具である薬研を貫いて突き刺さったことから、薬研藤四郎という名がついたと言われています。

切れ味は抜群だが、主人の腹はきらない。

そんなエピソードから、短剣ながら大人びた男前の性格設定なのかもしれません。

薬研の名の通り薬に精通していて、本丸の刀たちや主のために薬を作り、手当てをする姿も見られます。

短刀ちゃんたちをまとめるお兄ちゃん


出典:http://xn--dkqp0gri91r38rn1wmlurtz.com/archives/64889943.html

第2話にて、前の持ち主である織田信長の元にいた刀たちと話した際には、口々に信長を悪く言う他の刀に対し、薬研は「俺からすれば、常識人だった」と、異なる印象を持っているようでした。

冷静で落ち着いており、何事も客観視できる薬研の性格が表れている一言です。

第7話では、なかなか顕現しない粟田口兄弟長男の一期一振の代わりに、弟たちをまとめ勇気付ける姿も見せてくれました。

けれども、いち兄不在の中で懸命に頑張っていた薬研も、いち兄に早く会いたいという気持ちをずっと押し殺していたようで、いち兄が顕現した際には涙を滲ませていました。

それでも泣かずに、いち兄に甘えることもしない薬研、さすがの男前です。

「柄まで通ったぜ」


出典:https://prcm.jp/album/anzu1214/pic/62797128

第9話での戦闘シーンでは、原作でお馴染みの決め台詞「柄まで通ったぜ」を披露してくれました。

その、ゲームより随分、色っぽかったですよね……。

相手が時間遡行軍でもったいないと思ってしまうほどの色気全開。

いち兄との出陣とあって静かに張り切っていたのでしょうか。

あれはまさに眼福でした、はい。

最終話では、伊達組と五虎退と一緒にお風呂に浸かるサービスショットまで見せてくれました。

華奢な身体に視線が釘付け……になりつつも、気になって仕方がなかった一点が。

お風呂でも手袋するんだ!?

光忠もそうですが、手袋は衣装の一つではなく、彼らにとっては身体の一部なのでしょうか。

それとも、手を隠さなくてはならない理由が何かあるのかも?

真相は闇の中ですが、裸に黒手袋、そこはかとなく漂うエロスを感じるのは私だけでしょうか。

あんな年端もいかない少年の姿なのに、あらぬ妄想を視聴者にさせる薬研、おそるべしです。

2017年放送予定のアニメでは、果たして薬研は登場するのか、登場するとしたらどんな活躍をしてくれるのか、今から期待が膨らみますね!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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