出典:http://tohken2ch.blog.fc2.com/blog-entry-5060.html

スポンサーリンク



47振りの花丸本丸ライフ

『刀剣乱舞 花丸』では、刀剣男士が全47振り登場します。

見ているだけでこちらも思わず笑顔になってしまうような花丸本丸ライフを、皆それぞれ楽しんでいるようです。

そもそも「刀剣男士」とは、過去は干渉し歴史改変を目論む「歴史遡行軍」に対抗するために、刀剣より生み出された付喪神です。

付喪神というのは、長い年月を経た物に宿る、神や精霊のことです。

歴史を変えようとする歴史遡行軍に困った時の政府は、その対抗策として、審神者によって顕現された刀剣男士を各時代へと向かわせ、時間遡行軍と戦わせることにしました。

審神者は、物に眠る想いや心を引き出す能力を使い、刀剣から刀剣男士を顕現させます。

刀に宿った魂を具現した存在が、刀剣男士なのです。

花丸での彼らの生活を見ていてると、付喪神といえども人間と変わらぬ生活をしていることがうかがい知れますね。

花丸の本丸では、刀剣男士以外には動物がいる程度で、人の姿は描かれませんでした。

どうやら審神者はあの一室にこもっているようですが、刀剣男士たちの暮らす本丸には、審神者以外の人間はいないようです。

そもそも本丸のある空間は、一体どこなのでしょうか?

西暦2205年の設定にも関わらず、 和様式を基調としたどこか昔懐かしい本丸は、現実世界から隔離された空間のようにも感じられます。

人の住む世界とは別の、精神世界という可能性もありますね。

刀剣男士たちは、本体である自分自身の刀を振るい、敵と戦います。

刀剣男子それぞれが抱く想い


出典:http://toulove-japan.com/

歴史を飛び回り時間遡行軍との戦いを繰り返し、時には自分の昔の持ち主が生きた時代に行くことも。

刀は戦さ道具であり、ほとんどの刀は戦いと共にその生を歩んできました。

戦いの中で、志半ばで主を失った刀もたくさんいます。

前の主を助けたい、少しでも力になりたい。

そんな想いを抱くのも当然のことかと思われますが、刀剣男士の役目は歴史を守ることであり、歴史に干渉することは決して許されません

『刀剣乱舞 花丸』では、最終話にて、前の持ち主と遭遇し歴史に干渉しようとした安定の行動により、「検非違使」が登場しました。

清光によると、検非違使とは、歴史に強く関与するような動きをすると現れるとのこと。

解釈によっては、歴史を改変しようとする者の前に現れ、歴史を守る存在とも考えられます。

でも、それって、刀剣男士たちがやっていることと同じじゃありませんか……?

安定は無事踏み止まりましたが、あのまま歴史を改変していたら、いったいどんなことになっていたのでしょう。

『刀剣乱舞 花丸』では、「刀剣男士」の存在について深く語られることはありませんでした。

彼らがどんな存在であるにしろ、どの刀も、主のために戦っていることには変わりありません。

刀剣男士たちの笑顔が溢れる花丸本丸の平和な日々が、これからも続くことを信じたいですね。


出典:https://news.nifty.com/article/entame/anime/12220-92399/


最後までお読みいただきありがとうございました!

記事が気に入っていただけましたら、ブックマーク・SNSでのシェアもよろしくお願いします<(_ _)>