出典:http://setlistgetter.com/?p=2571

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・血界戦線のアニメについて


出典:http://don32111.blog.fc2.com/blog-entry-53.html

ジャンプSQで連載中である作者、内藤泰弘による漫画です。

コンセプトは「技名を叫んでから殴る漫画」であり、第1期は2015年から全12話でアニメ化されました。

さらには2017年に第2シリーズが放送開始予定となります。

・アニメの構成は


出典:https://uemachi.wordpress.com/category/memo/page/9/

アニメでは主に話数ごとにオリジナルストーリーが絡んできます。

原作でのストーリーを邪魔しないように、または原作のストーリー終了後に数分アニメオリジナルが入り、最終話に向かって謎が解けていくという構成となっています。

特に10話の後編からは完全にアニメオリジナルストーリーとなります。

アニメオリジナルの主人公はメアリ・マクベス、ウィリアム・マクベスの双子であり、故郷に妹のミシェーラを残して単身ヘルサレムズ・ロットで生活しているレオには少し内気な兄ウィリアムの気持ちに同意していく所や、異性として意識し始めつつもどこか妹を思い出させるメアリに対する気持ちが上手く描かれており、監督のこだわりが伺えます。

・評価は?


出典:http://hisoka02.hatenablog.com/entry/2015/10/11/

作者である内藤泰弘先生は以前、「トライガン」を描いていたこともあり、「血界戦線」の連載当時もかなり話題となりました。

当然アニメ化に関しても大々的に取り上げられ、放送前から注目されていました

声優陣は阪口大助 、小山力也、中井和哉 などそうそうたるキャストであり、そちらも注目される理由の一つとなりました。

また、コンセプトである「技名を叫んでから殴る漫画」をどう映像化するのかにも期待が集まりましたが、人物が技名を叫ぶたびに黒と赤のかっこいいフォントの技名が飛び出し、それらも視聴者を沸かしてくれました。

結論から言うと、アニメ化は成功だったと言えると思います。

オリジナルを嫌う視聴者は一定数居るでしょう、確かに作品は作者が描いていない部分以外は憶測、または監督の構成した話であり、受け入れられない人は必ず居ます。

しかし、DVD、BDでの売り上げは好調であり、それゆえに2017年に第2期が決定したともいえます。

なお、アニメは全12話の表記となっておりますが、実質10.5話の総集編が存在し、テレビやネットではワンクール(3ヶ月)で話が収まらず最終話である12話は当時放送未定になっていました。

それについて、ストーリーが放送時間の30分で収まらなかったこと、また、作画のクオリティを高めるためと言われていました。

10.5話の総集編が放送された時点でワンクールでは話数が足りず、この展開を予想していた視聴者は多かったです。

最終回は11話が終了後、3ヶ月後の2015年10月に30分延長され、1時間放送され大団円を向かえました。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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