出典:https://prcm.jp/album/974d2d3733182/pic/45955377

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・最強に可愛いいかつさ


出典:http://wasasula.hatenablog.com/entry/2015/04/08/221945

ライブラのリーダーであり、主な戦力であり、貴重なまとめ役。

そんなクラウス・V(フォン)・ラインヘルツですが、知れば知るほど外見とのギャップにやられてしまいます

常に白のワイシャツとネクタイ、ベストという服装で、ワイシャツの下にはノースリーブの紳士用肌着を着用しています。

人外にも劣らない巨体にナックルガードを振り回す筋肉も見物です。

眼鏡に三白眼、特徴的な犬歯で紳士的な口調は、最初レオにも怖がられていました。

しかし、本人は怖がられていることにショックを受ける描写や、育ちの良さ故に他人への歩み寄り方が独特であり、どんどん見ている毎に可愛さが増していきます。

また、プロスフェアーというチェスに似たゲームと園芸を嗜んでおり、ライブラが常に観葉植物で溢れているのはクラウスがこまめに世話をしているからです。

いかつい体を丸めて植物の世話をする姿や、体のサイズに合わないパソコンをぽちぽちと押している姿がまた戦闘中とのギャップになり、たまらないクラウスの可愛さのひとつです。

・「私たちの最強のリーダーで無類の紳士、獣のごとき生命力で武装した凶悪なまでの頑固者」


出典:https://matome.naver.jp/odai/2143237121703815301

常に外界の者と戦ってきたクラウスですが、性格は好戦的とは正反対です。

一度ライブラに入ったメンバーは家族同様と思っており、彼らが傷ついたり誘拐されたりなどすると直ぐに駆けつけ、その身を投げ出してまで助けようとします。

しかし、情報を得るために数日間、人外と命がけのゲームをしたり、ザップのみえみえな嘘に疑いもせず怪しげな格闘場に赴いたり、仲間からしてみたらクラウスの方が危なっかしくてほっとけない存在なのです。

当然仲間からの信頼も厚く、ライブラの面々もクラウスの事を全面的に信頼しています。

・組織のリーダーとして


出典:https://uemachi.wordpress.com/2015/04/25/

しかし、そんなクラウスですが、まじめすぎる人柄ゆえ、融通が利かない点が多々あり組織のリーダーとしては向かないこともあります。

同じ「血闘術」の使い手で古い付き合いのあるスティーブンから「もっと小狡くなるべき」と忠告される部分があります。

また、ザップの師匠にも「部下の管理も出来ない半人前」と揶揄されることもありました。

そんな指摘をされると本人も心当たりがあるのか、押し黙ってしまいますが、結局は仲間のために危険を冒して最前線を突き進んでしまうのです。

圧倒的な戦闘力と強靭な精神力は彼の最大の魅力であり、強烈な個性だといえます。

クラウスはそのギャップと少し甘い性格で、仲間を守るライブラの絶対的なリーダーとして、観る者を魅了しているのです。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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