出典:http://otomens.com/cdb/12841.html

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【本編後の第13幕】

第13幕では、綾薙祭を無事に終えた後、新しい年を迎えた綾薙学園から。

ミュージカル学科への入科が決まった元・team鳳。

アニメ第1期12幕で嵐の中の野外ステージを多くの人達の協力の元に成功した元・team鳳のメンバーがミュージカル学科への入科を果たしたことが嬉しく、同時にスター枠でなくなったままの彼らが未だに「元・team鳳」と言われていることが寂しいです。

喜んでいるのもつかの間。次に行われる行事は卒業セレモニー。

卒業セレモニーはスター枠の各チームが華桜会メンバーに感謝の心を持ってパフォーマンスを披露する晴れ舞台。

でも元・華桜会メンバーである鳳と、元・team鳳のメンバーである星谷くん達はこの卒業セレモニーへの参加資格がなくて。

学園の仕組みと言われてしまえばそれまでですが、どちらともに『元』とついていることが、越えられない壁のように感じてしまいました。

卒業セレモニーへの参加資格を得るために、星谷くん達が鳳さんを華桜会に復帰させようとした作戦は一体どんなものなのか!?

華桜会を退いたままの鳳が華桜会に復帰するのは、とても難しそうです。

華桜会の手によって脱退を余儀なくされた鳳さんは、少なくとも現華桜会の承認は得ることは必須でしょうし、学園において大きな力を発揮する華桜会だけに一度脱退させた鳳さんをすぐに復帰させるなど、こと華桜会のメンバーについては軽々しいものでないのは、アニメ本編でも語られていましたので。

何より鳳さん自身の意思も重要になってくると思いました。

鳳さん自身は華桜会に戻りたいと思っているのか、それとも。一度スター枠を自らの意思で抜けているだけに、どんな気持ちなのか、それが語られるのかが気になります。

これまで、どんなに無理だ、難しいと言われた状況も、あっと驚くような作戦で乗り越えてきた星谷くん達が、一体どんな作戦を立てるのか。

彼らが鳳さんにどんな感謝の気持ちを表すのか。

そんな星谷くん達を見た華桜会が思い出した『忘れ物』とは何なのか。

華桜会メンバーのそれぞれの胸の内も知りたいです。

特に漣さんと楪さんについては、これまであまり語られることがなかったので。

『忘れ物』を取り戻した華桜会が何を思い、行動するのかも気になるところ。

話数の表記が第13幕とアニメ本編からの続編だとわかりやすいのも嬉しいです。

DVD、ブルーレイには他にも空閑が担当するカウキャッチャー、TVアニメ第1期の第1幕?第6幕が収録されるとのこと。

……ん?空閑が担当……画伯かー!!これは見たいです!(笑)

他にも新曲のミュージカルパート「君がそこにいるから」「フィナーレは僕たちの胸に」と二曲も入って、新曲のミュージッククリップ「HEROISM++」も映像特典として入っていたり。

これだけでも満足なのですが、初回限定特典や初回封入特典も含めると、内容盛りだくさんで、もう胸いっぱいです。

2期が始まるまでにOVAを周回して気持ちを温めておきましょう!

 

2巻もあります。

 


最後までお読みいただきありがとうございました!

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