出典:https://twitter.com/konoototomareei

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◆待っていた大会後の様子


出典:http://ja.whotwi.com/JUMP_SQ/tweets/search?q=%E3%81%93%E3%81%AE&page=2

54話は思っていた通り、大会が終わった後の衣咲たちとの再会から始まりましたね。

いつの間にか仲良くなっていた衣咲と真白先輩と高岡君が皆のもとに駆けつけます。

そして、衣咲にハグされ、ポンポンと頭を撫でられる久遠が照れている姿はすごく可愛かったです。

親に甘えることも出来ず、おじいちゃんにも素直になれなかった愛が初めて、人からの愛情を感じた瞬間だったんではないでしょうか。

このシーンを見たとき、私の胸もキュンとして、ドキドキして、涙が出そうになってしまいました

そして、それをからかう高岡君に対して、飛び掛かっていますが、二人のシーンはそれだけだったので、ちょっと残念でした。

もっと二人のじゃれあう姿を見たかったので…。

そこは自分の頭の中で勝手に想像を膨らませていました。

この時は、皆がいたから我慢しただけで、きっと帰ってから、愛は真っ先に高岡君のところへ会いに行って、頭をナデナデされながら「頑張ったな」とか耳元でささやいてもらうのでしょうね。

照れながらも、高岡君の腕に抱かれる久愛は可愛いだろうなぁと妄想が止まらなくなりました(笑)。

◆滝浪先生の弱気発言に吃驚!

この話の中で一番驚いたのは、やっぱりあのエスっ気の強い滝浪先生が弱気発言をしたということではないでしょうか。

あれだけ自信満々に彼らを送り出していた先生が、実は不安でいっぱいだったということは想像がつきませんでした。

しかも、もし全国にいけなかったら自分のせいだとまで思っていたなんて…すごく顧問の先生らしさを感じた瞬間でした。

それを、生徒たちには感じさせることなく、終わってからホッとして晶先生に語ってしまうあたり、本当に滝浪先生も嬉しかったのだろうなと思います。

滝浪先生の可愛い一面が見られたシーンでした。

でも、きっと武蔵は気づいていたと思います(あくまでも、私の中の腐の想像ですが…)。

彼らもまた、学校に戻ってから、こっそりと二人だけで部室で会ってハグすると良いなと思います。

そして、ちょっと涙ぐんでいる武蔵の頭を優しく撫でながら、素敵な笑顔で先生が受け止めてくれることを大いに期待しています(笑)。

◆晶先生とお兄ちゃんの再会

晶先生とお兄ちゃんもやっと会えましたね。

優しい落ち着いたお兄ちゃんを想像していたのですが、どっちかというと光太に似ているような性格だったので、驚きました。

性格は緩いような感じがしているものの、しっかり妹を守る姿はさすがお兄ちゃんという感じでしたが。

確執があったように見える二人も、やっと打ち解けたような、何とも言葉では表せないような感動がありました

そして、晶先生が恥ずかしがりながらも「お兄ちゃん」と呼ぶ姿は涙なくしては語れないですよね。

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◆各学校の反省会

負けてしまった姫坂と珀音それぞれの様子も描かれていました。

かずさの謝罪に対して、唯一大会選抜に選ばれず、出られなかった穂積先輩が優しく声をかけてあげるところは、さすが先輩と思いました。

自分が一番悔しい気持ちがあるはずなのに、それを押し殺してまで、笑顔でかずさ達にエールを送る姿には、そういえば、私の時も先輩たちは涙を見せることなく励ましてくれたな~と、昔の部活の事を思い出しました。

やっぱり良いですね、青春って。

珀音高校では、澪の涙にも驚きましたね。

何考えているか分からない感じの澪でしたが、人一倍、先生の事や先輩たちのことを考えて大会に臨んでいたこと、勝てなくて悔しかったことがすごく伝わってきました。

先生も、ここで離れてしまうのはとっても悔しいと思いますが、私の予想では、何らかがあって戻ってきそうな気がしています。

というか、戻ってきてほしいので、今後を期待して待っていようと思います。

◆時瀬高校へのエール

会場を後にするその時、姫坂(主に、かずさ)から時瀬高校へ、珀音(主に、澪)から時瀬高校へとエールが送られました。

これもまた、地方大会を勝ち抜いて優勝した高校に、県全体の希望を託すような感じで青春を感じました。

いや~やっぱり学生生活っていいですね。

この応援がまた更なる力になって、全国でも頑張ろうと思える気持ちにさせられます。

澪も本当はすごく悔しい気持ちでいっぱいのはずなのに、久遠たちの前では見せず、頑張ってねと一言だけ声をかけたことで、彼らの思いや重みが伝わったんではないでしょうか。

全国大会編も楽しみでなりません。

◆今後の展開予想

神奈川県大会も無事終わり、今後は全国大会にスポットを当てると思いますが、掲載されている雑誌が『ジャンプSQ』ですから、多分そう簡単には話が進まないことが予測できます(笑)。

まずは、ワンクッションとして日常の一コマに戻るでしょうね。

全国大会に向けての更なる練習の風景や、きっと登場するのであろう新キャラとのひと悶着…等々があって、いよいよ全国大会当日という様な感じがします。

でも、まだまだ終わってほしくはないので、そんな展開も大いに歓迎です。

出来れば、高岡君との絡みももっと増やしてほしいなというのが勝手な願いですが、今後も「この音とまれ!」からは目が離せませんね。

これからも楽しみに読んでいきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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