出典:http://yurionice.com/

先月に最終回を迎えた「ユーリ」。
しかし半月以上たった現在でもアニメファンや私たち腐女子の間ではまだまだ話題が尽きることがありません。
そして何より2016年秋アニメの円盤売り上げでも見事1位を獲得したという快挙です。
一体、どうしてここまで人気が出たのでしょうか?

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作画だけではない!細部への「こだわり」

本作はオープニングからエンディングまで、本当に絵がきれいですよね。
本番のスケートシーンはもちろんのこと、練習シーンも手を抜くことなく描きこまれています。
演技シーンは本当呼吸することを忘れるほどの美しさですよね。

ここで、作画に関してTwitterで話題となったツイートについて紹介させていただきます。

なるほど、リアルタイムで観ていて、オタベックの滑りはなんだか違うな?と感じていたのですが、そういうことだったのか…。
各選手の人物像を作画に反映させていることにより、よりキャラクターの魅力が引き立つのでしょうね。

作画だけではなく、他の細かな部分でもこだわりが見られます。

    • 演技の振り付けをプロの振付師(宮本賢二さん)の方が担当

宮本賢二さんは元フィギュアスケート(アイスダンス)選手です。現在は振付師として活躍されている方で、日本トップレベルのフィギュアスケート選手の振付を担当されております。

    • 劇中でのタイミングと同時にインスタグラムを更新

第2話のヴィクトルが長谷津を観光するシーン等、キャラクターたちが自身のインスタグラムを更新するタイミングで、「ユーリ」公式インスタが更新されています。
これを見るためにインスタを始めた方、私の他にもきっと多数いることでしょう。

やっぱり「登場人物」!

そしてやはり、登場人物が魅力的であること。
「ユーリ」に限らずどの作品においても、キャラクターから作品にのめりこんじゃうことって多いですよね。(経験談)
本作では、ストーリーのメインである勇利、ヴィクトル、ユリオはもちろんのこと、ピチットやオタベックらライバル選手にも一人ひとり、どのような過去を持っていてどのような思いで今スケートリンクに立っているのか、劇中ではそのような細かく人物像が描かれているように感じられました。
そのように人物一人ひとりが際立っているため、私たちファンは余計にストーリーに魅了されていく、愛したくなるのだと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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