出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/50123819.html

勇利とヴィクトルの、選手とコーチとしての掛け合いが「ユーリ」の見どころのひとつですよね。
アニメファンとしても、そして腐女子としても。
今回、思わず頭を抱えて唸ったヴィクトルコーチのセリフについて見ていきましょう。

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第2話

「コーチとしてはユーリが一番好きな食べ物を知りたいな」

お腹を空かせたヴィクトルが起きた直後の勇利の「何食べたい?」という言葉に対するセリフ。
何気ない一言ではあるのですけど、こう…「キミのことを知りたい」っていう、きゅんとくるものがあります。

「ユーリ、君のことをなんでも教えてくれ………練習より先にまずお互い信頼していく関係から作っていこう」


出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/49758032.html
何!?なにがはじまるの!?と、視聴中画面に張り付きました。

第3話

「世界中の皆はまだユーリの本当のErosを知らないんだ。それはユーリだって気が付いていない魅力かもしれない。それを早く教えてくれないか?」


出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/49814591.html

ショートプログラムのテーマ決めのシーン。

第5話

「全力で俺を誘惑しろ。俺を魅了する演技ができればここにいる全員が勇利に夢中になる」


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中四国九州大会のショート、勇利の出番の直前のシーン。
なんてことを抜かしやがるんだこの色男コーチは(大歓喜)

第6話

「あんなの見せつけられたら気持ちよくなるに決まってるだろ。ユーリは最高の生徒だ」


出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/49814591.html

グランプリシリーズ中国大会でのショート演技後、勇利がパーソナルベストを更新した際のシーン。
なぜだろう、深い意味はないはずなのにとてもいやらしく感じる…。

第9話

「ごめんね勇利。離れてても心はずっと傍にいるから」

ロシア大会のショート後、マッカチンの事件により日本へ向かうことになったヴィクトルとの別れのシーン。
本当、なんていうか愛が伝わってきますよね。

「プロポーズ、みたいだね。……GPFで、一緒に金メダル取ろう」


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帰国した勇利がヴィクトルと空港で再会したとき、勇利の「引退まで僕のことお願いします」に対する言葉。
ここはもう、萌えとかきゅんとかより大号泣でした。

第10話

「いいよ。何も考えなくていいおまじない」


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グランプリファイナル前日、勇利が「おまじない」としてヴィクトルとのペアリングを購入したシーン。
助けて公式に殺される

「これはエンゲージリングだから金メダルで結婚だよ」


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ナチュラルにそう言っちゃうのがもう…最高…。

ただでさえストーリーが濃密なのに、毎週アニメのたびにこんなに萌えをいただいてもう、最高ですね。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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