出典:http://vomic.shueisha.co.jp/konooto/

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◆全4話で配信中


出典:http://vomic.shueisha.co.jp/konooto/

この音とまれ!の作品は、集英社のホームページで確認すると、VOMICで配信もされています。

全4話、最初の武蔵と愛が分かりあう場面までを全編カラーになり、声優さんにより声が吹き込まれています。

VOMICの良いところは、漫画で見るのとは違って、キャラクターから声が出ているので、また全然読み方が変わってくるので、新鮮な気持ちで見られるということではないでしょうか。

また、1話ごとに最後にキャストコメントが入っているので、それを聞くのもまた楽しみの一つとなっています。

そして何よりも気になるのが、それぞれのキャラクターの声をどの声優さんが担当しているかということですよね。

◆担当声優はこの方々


出典:http://vomic.shueisha.co.jp/konooto/

4話までには登場人物が限られているので、VOMICのサイト内でも数人しか発表されていませんが、ウィキペディア等も参考にして一覧にしてみました。

  • 久遠愛:小野友樹 ※
  • 倉田武蔵:逢坂良太 ※
  • 高岡哲生:細谷佳正 ※
  • 校長先生:本田裕之
  • 教頭先生:粟津貴嗣
  • 久遠源:秋元羊介 ※
  • 真白先輩:青木瑠璃子

※マークがついている人はVOMIC公式サイトで紹介されている人たちです。

そのほかの方々は、ウィキペディアを参考にさせていただきました(笑)。

このキャストを見た時、そして、実際に声を聴いた時、私の想像していた声とはかけ離れすぎていて、違和感がありました。

特に、愛と武蔵はイメージとだいぶ異なっていました。

哲生はイメージ通りでしたね。

愛役の小野さんは、自分の中では黒子のバスケの火神役のイメージが強すぎて、また愛の声はもっと透明感がありながらも子供っぽさを感じるものをイメージしていたので、少し残念でした。(^^;

武蔵も、まじめな青少年なので、逢坂さんというイメージはなかったですね。

◆実はちゃんと見ることが出来なかった

ネットでは声が思っていた通りだったという書き込みも見るのですが、私の中ではちょっと違和感があり過ぎて落ち着かず、実はちゃんと全4話を最後まで見ることが出来ませんでした。

1話目は何とか見られたのですが、やっぱり慣れない感じがして、1話目のキャストトークの段階で止めてしまいました。

演じている声優さんには大変申し訳ないです(涙)。

アニメ化してほしいという気持ちもありますが、その時は、自分が思い描いていたような声の人にそれぞれのキャラクターを担当して頂きたいなと思います。

まぁ、VOMICからアニメ化した時にキャストが総入れ替えになっていることはよくあることなので、ちょっとだけ期待します。

やはり、ファンとしては動いている愛たちを見たいですから、アニメ化してほしいという気持ちはすごくありますよね。

毎月の作品を読みながら、楽しみに待ちたいと思います。

本編もどんどんと面白くなっていて、今後の展開が気になるところなので、早く続きが見たくてウズウズしている毎日です(笑)。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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