出典:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1484802983

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第2話「魂から計測(はか)るスターバースト」

冒頭から新曲の話題に触れていたので、レコーディング回になるかと思いきや、丸ごと学園回で、何故かマジフォーが「パンツ」を連呼するというパンツ回でした。

エルの耳打ちにアールが赤面


出典:http://ckworks.jp/animeradar/matome/4445/396550

身体測定の張り紙を見て身長が伸びるのは「Lvアップするみたい」とはしゃぐアールに、エルがアールの耳元でセクシーにささやきます。「測定されるより測定する方がいいなあ、いろんなスペックを詳細に」

一瞬でアールが耳まで真っ赤になるのがかわいいですが、なぜそこまで真っ赤になるのかが不思議です。何か思い当たる節があるのでしょうか。双子はいつも仲良く並んで通じ合っている感じが良いです。

ついたての向こうのアトムとルイが気になって仕方ない

身体測定当日はアトムが保健委員で胸囲を測定する係でした。アトムが係と聞いて「では、ミリ単位まで正確に測れるよう上は脱ぎましょう」とルイがジャージを脱ぐシーン、チャックを外すところなんかが丁寧に描かれていて、少しなまめかしいです。

続く測定シーンはついたての向こうで見えません。ルイの「やめてください」という声が聞こえて何だか気になってしまいます。

歌詞の解釈に悩むアトム

新曲のサビの歌詞「危ない予感 だけどもう戻れないふたり 重ねた肌 触れた瞬間 カラダ駆け抜ける電撃」の部分の心情がイマイチ理解できない、理解できなければ魂がこもらないとアトムは徹夜をしてまで悩みます。

え、でもすごくイメージしやすい歌詞だと私は思うんですが、アトムってそんなに恋愛にウブな子なの?マジフォーのセクシー担当エルは視聴者が思い描くであろうアダルトなシーンを思い浮かべて「試してみたら」とアトムに勧めますが、アトムが思い描いているのはジャングルで毒キノコを持っている図でそもそもあの歌詞でなぜそれなんですか。(笑)

一方、簡単ですよと解説をはじめたルイの説明も「危険を察知した脳が快楽物質ドーパミンを過剰に分泌し、さらにノルエピネフリンによって研ぎ澄まされた感覚が」といったもので、歌詞のイメージからはズレているような。(笑)

理屈で説明して理解できている気になっているだけで本質は分かっていないような気がしました。アトムの悩みにまず「理解できなくても歌えますよ」と言ったルイ、フィーリングで表現できる天才型なのかもしれませんが、この後の場面も合わせて、自分を含め人の感情に不器用な子なのかなという感じがしてしまいますね。

パンツ紛失騒動


出典:http://ckworks.jp/animeradar/matome/4445/396550

教室に帰ってきた保健委員のアトムが「制服がない」と騒ぎ出します。前日のアトムの部屋での対策会議で「これに頼るしかねえ」履いてきた勝負パンツも一緒になくなった、と言います。アトムは身体測定のときジャージの下はノーパン、小学校からそういうルールだと思っていた」というアトム。ということはノーパンで胸囲測定してたんですねえ。(笑)

「あのパンツじゃねえと」と焦るアトムにルイが「それはプラセボ効果、科学的根拠なんてありません」と冷静に返します。それを聞いたアールが「そういうのって大事だよ。人の気持ちには何かを動かすエネルギーがあると思う」とフォロー。「さすがリーダー」とアトムがアールに抱きついて喜びます。

それを見たルイは、何を感じたのか、目を潤ませながら「馬鹿馬鹿しい。これ以上は付き合っていられません」とその場を去ります。

ルイは何か感情に関するトラウマを抱えているのではないかと思わせたシーンですが、アトムとアールが密着しているのにヤキモチを妬いているように見えてしまいます。

しかも、「付き合っていられない」と言いながらも、わざわざコンビニまで行って代わりのパンツを買ってきてくれたルイ。これしか無かったとのことで白ブリーフですが、今後アトムの勝負パンツその2にしてくれないかなと妄想しました。

なぜか桜の木の枝に引っかかっているパンツ


出典:http://animedayo.net

制服は保健室で、パンツはなぜか桜の木の枝に引っかかっている状態で見つかりました。不思議です。状況がよく分かりません。

長い棒ということで陸上部の棒高跳びの棒を勝手に借りたことで騒動が起こります。その様子を教室の窓辺でたたずみながら見ていたルイが「そんな馬鹿をやれるあなたたちがちょっと羨ましいです」とこぼします。

ルイが他の3人と距離を置きつつも憧憬の念を抱いているのが感じ取れる印象的なシーンでした。

ルイがインラインスケートでパンツをキャッチ

突如強風でパンツが飛ばされます。プールに落ちそうになって焦るアトムに、ルイがインラインスケートを履いて現れます。遠くから眺めていたルイが降りてきてくれたのが嬉しいです。

「僕に任せてください」とルイはジャンプしてパンツをキャッチしますが、フェンスに足を取られてしまいます。「危ねえ!」と叫んだアトムがとっさにジャンプ、ルイをかばって肩からプールサイドに叩きつけられます。ナイトなアトム、カッコ良いよ!

そのある意味無理矢理な展開一連が悩んでいた歌詞と重なってひらめいたアトムは「分かったー!!」と雄たけびを上げます。「サンキュールイ」と輝く笑顔のアトムに「いえ、こちらこそ」寝転んだまま微笑むルイがたまらなく艶っぽかったです。

新曲がED

レコーディング予定の新曲はED「忍-Just A 絶頂(HEAVEN)-」でした。そして、アトムが悩んでいたサビはタイトルバックでダンスがバッチリ作画されていて、とってもカッコ良い!

何よりラストのポーズ「自分を抱きしめてクナイを構える女性っぽいポーズを取るルイをアトムが右腕で肩を抱きルイが視線を遠くへやる」が最高でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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