弱虫ペダル3期アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』第3話~手嶋、魂の走り~の感想について書かせていただきます。

前回は『峰ヶ山ヒルクライムレース』のスタート前からの始まりでしたね!怪しげな葦木場くんのシーンで終わりました。

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葦木場くんの喜び

レースに参加できることに喜ぶ葦木場くんのシーンから3話はスタートします。

葦木場くんの脳内で聴こえる心はやるクラシック音楽。

「交響曲だ、レース、やっと出られる・・・ありがとうございます。新開さん、福富さん・・・」とヘルメットを回しご機嫌にニヤリとニヒルに笑うシーンに私は「うひゃあああドンピシャで宮野さんはまり役!!」と思いました( *´艸`)

葦木場くんが立ち上がった瞬間周りの人たちは「でかい!!」と驚きます。

そりゃそうですよね・・・2メートルも身長あったら・・・・。

葦木場くんの独特のカタコトのようなのろのろとした話し方が私の萌えポイントでして、すごくかわいいなと思いました!

やはりアニメでないとこういった表現というのは難しいものですし、「声がつくだけで大分キャラクターの個性がつくなー」と実感しました!

レース開始

レースがスタートするなり、総北は注目の的!

今泉君の親衛隊があらわれ、「いまいずみくーん!!」と黄色い声援をおくり、今泉君の顔がかいてある巨大垂れ幕を見せていましたねwww

愛がすごい・・・

それを見て手嶋くんは「応援があることは力になる」といっていましたが、「あれは恥ずかしいだろ!!」と心の中で突っ込みをいれてしまいました。

そして小野田君にもファンが・・・「かわいい!!」と黄色い声援!!

それに対して今泉君と手嶋くんは「かわいいか??」と言っていましたが、「小野田君はかわいいだろ!!」とそこも突っ込みをいれてしまいましたww

葦木場くんもスタート

葦木場くんの走っている姿はもはや人間じゃない・・・!!!なんじゃこりゃ!?となりました。

でかすぎて・・・普通に自転車こいでるだけでも十分でかすぎて・・・・。

弱虫ペダルは大げさな表現が好きなようにも見えるアニメだったのですがこれは大袈裟すぎー!!と思いつつまた見ていたら慣れてくるんだろうなーと思いましたwww

とりあえず周りの選手は「でっけぇ・・・」と驚きすぐに身バレしていましたねwww

葦木場くんのスタイル

葦木場くんは巻ちゃん同様ダンシングを使うようです。

左右に体を振りますが、巻ちゃんとはまた違い、自分のからだの大きさを活かしたダンシング「メトロノーム」に例えられていましたね。

なるほど!だからオーケストラとか音楽が絡んでくるんですね!!

「メトロノームダンシング」というようで・・・。「どいてくれー!!先頭に用があるんだー!!」とウキウキダンシングする葦木場くんの迫力に圧倒されました。

「一位こそ正義だ!!」という言葉がなんか悪役くさい・・・。

葦木場くんと総北

葦木場くんは総北についに追い付きます。

手嶋くんは昔一緒に走っていたということでしたが他のメンバーははじめて・・・葦木場くんをみて今泉くんは乗っているロードバイクのサイズやら身長やらに驚きつつ解説してくれましたね!!さすが!!

そして葦木場くんが今泉君に「おまえが・・・小野田か・・・」と間違えちゃうシーン笑いましたww

やり直したり、今泉くんにまた「赤い豆粒の鳴子!!」と・・・やっぱりちょっと天然??てゆか天然すぎる!!!かわいい!!!

手嶋くんと葦木場くん

2人はとっても仲がよかったんですね!

小さいころの手嶋くんと葦木場くんとっても可愛いですね(*´ω`)

しかし、葦木場くんはロードバイクを楽器に例えるなんてすごいですよね・・・。発想がすごい・・・。

葦木場くんは手嶋くんのこと「じゅんちゃん」て呼んでるなんて萌えますね・・・。

そしてお互いを認め合っている2人の友情。良きライバルといった感じでしょうか、すごくいい関係だなと思いました!

総北の参加していないメンバーが応援に!

車にいっぱいいっぱいで参加メンバーを応援にきていましたね。

やはり箱学から偵察にきた葦木場くんが気になると金城さん。

そして小野田君の心配も・・・。新しい自転車の力を出せていないし、巻ちゃんを失ったことが気になっているようです。

手嶋VS葦木場

葦木場くんは手嶋くんに勝負を挑みます。

葦木場くんとのレースシーンですが、なんといっても次期主将になるということを背負い、さらに良きライバル葦木場くんに負けたくないという想いが強くなる手嶋くんの頑張りにすごく胸が熱くなりました

今泉くんや小野田君も手嶋くんの背中をみて熱くなっていましたね・・・。

手嶋くんが初登場から成長していることがとても実感できるレースでした。

とても努力したんだなと痛いほど伝わってきて、本当このアニメは熱い・・・と思い知らされます。

手嶋の熱い気持ちが小野田に伝わる

応援しに来た総北メンバーは、手嶋くんの成長に驚き認めますが、金城さんは手嶋くんのことは認めるけど、あいつには勝つことは無理だと言っていましたね。

でも小野田君に、手嶋くんの熱い気持ちが小野田君に伝わっている。と続ける金城さん。

小野田君の手嶋さんに追い付きたい!という想いが小野田君を成長させます。

そしてそれを見た今泉くんはそっと背中をおし、「小野田坂道ー!!!」と今泉くんを送り、葦木場、手嶋に追い付き・・・3話終了。

おまけアニメ

嫉妬――――!!

今泉くんの親衛隊、小野田君のファンがうらやましかったのか手嶋くんが今泉くんに毒づいていましたねwww

手嶋くんにも早く親衛隊がつくことを願っていますー(*´ω`)

 

3話はとても熱い回でしたやはりレースが始まるととても興奮するアニメですよね!!来週の4話『峰ヶ山で一番速い男』もとても気になります!!

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続きまして、弱虫ペダル3期アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』第3話~手嶋、魂の走り~について腐女子的にどうだったか綴っていきますよ~。

葦木場くんの魅力

総合的にみて葦木場くんの魅力を腐女子目線から書かせていただくと、かなりおいしいキャラクターだと思いました!

腐女子の方からは愛されるタイプだなと!

まず、容姿もそうですしハートのほくろや、睫毛がチャームポイントですし、長身なのにとくに威張った感じでもなく、天然でボケを連発しますし、手嶋くんのことをすごく好きなんだな・・・というのが本当にドンピシャですね!

大きいのに手嶋くんの弟のように「じゅんちゃんすごい!」とキャッキャッと喜んでいる姿に萌えざるをえませんでした。

さらに他のキャラクターは「手嶋さん」「手嶋」「純太」呼びにもかかわらず、葦木場くんだけ「純ちゃん!!」とあだ名で呼んでいるのもおいしすぎました(*´ω`)

そしてたどたどしい感じにしゃべる口調もまた可愛いかったですね( *´艸`)

これは人気なはずだ・・・と原作を読んでいないアニメ派の私は思いました・・・。葦木場くんの話ばかりで申し訳ございません!

ギャグ

今回ギャグシーンが多かったですね^^

葦木場くんのせい???

弱虫ペダルのギャグの時のちょっと崩れた作画がとても好きですwww

葦木場くんが人間違いで今泉君を小野田君や鳴子っちと間違えたときの顔とか本当面白かったですwww

今泉くんの「突っ込んでもいいですか?」と言われて「俺に突っ込まれる要素などないっ!」と言い切るシーンの顔も口とても可愛かったです( *´艸`)

また、ワゴン車の中でのシーンでの田所さんと鳴子っちのやりとりもとても可愛かったですね・・・。

本当スプリンター組2人は毎回萌えさせてくれる・・・

「なぜそんなに距離が近いの!?そこだけ!?」とニヤニヤしてしまいました。

ショタ葦木場とショタ手嶋

やりとりが可愛くてしかたがなかったです。

幼少期のシーンって腐女子としては本当にありがたいシーンで、ギャップに萌えられるシーンなので!!

葦木場くんがピアノ弾いてる横で、手嶋くんが歌ってるのみて本当可愛いな!!おまえら!!!と悶絶していました。

おまけアニメについて

手嶋くんはどうやら公式でモテたいとか女好きーな設定(?)と噂で聞いていたのですが、それでなんでしょうかね?今泉くんと小野田君が女の子にキャーキャー言われてるのみて嫉妬しているの・・・。

手嶋くん意外すぎるけど男子高校生らしくて萌えました。今泉君のなんとも言えないフォローも面白かったですwww

手嶋くんそういわれてもたぶんうれしくないと思う( ^ω^)

とこんな感じで今回は主に葦木場くんメインで語らせていただきました。今回は公式がそこまで餌を与えてくださらなかったのですが、来週のおまけアニメも期待していますー^^