出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/50390593.html

アニメ1期の最後で小夏の妊娠が発覚しましたね。
あれは衝撃でした、そして父親が不明なのが大変いたたまれないです…。

2期に入ってからは、その小夏の息子は成長し、はいはいや自立もできる年齢になっています。
また、名前は信乃助ということが判明しました。
小夏は信ちゃん、信ちゃんと呼んでいるようです。

「信乃助」という名前

1期「八雲と助六篇」では、菊比古は初太郎(二代目助六)のことを「信さん」と呼んでいました。
小夏は二代目助六を父として、落語家としてたいそう慕っていますから、父の愛称からもじった名付けかもしれませんね。

父親は一体…?

果たして信乃助の父親は誰なのか?
ネット上では、これまで物語に出てきた登場人物の中では与太郎の「アニキ」が怪しいのではないか?との声も上がっています。
1期、最終話で与太が父親のことを尋ねたのに対し、小夏は「お前さんには関係ないよ」「何も言いたくない」「教えない」…と。
そして与太の「その子の父親になれないか?」との提案には怒って家を出て行ってしまいました。
確かにこのような反応を見ると、与太に関係がある人物が父親なのでしょうか。

これについては2期、第3話で明らかになります。

第4話では成長した姿が

第3話での次回予告では、成長した信乃助の姿が見受けられました!
服装や、施設名に『幼』とあることから、幼稚園に通っているようです。
第3話から数年が経過しているわけですね。

そして次回予告で気になったのが、最後の『らくごかい』の文字の装飾。
保育園ではどうかわかりませんが、幼稚園では発表会がありますよね。
もう十数年も前の記憶ですが、私自身通っていた幼稚園の発表会の際、体育館のステージの後ろに「はっぴょうかい」と文字が画用紙で貼られていたことを、これを見てつい思い出しました。
この『らくごかい』の装飾がそれとそっくりだったんですよ…!
ということは、発表会のような感じで幼稚園にて落語会が行われるのでしょうか、大変気になっています。

また、それをするのは誰だろうかと考えました。

  • 八雲や三代目助六
  • 信乃助

初めは前者、八雲や助六を幼稚園へ呼んで高座を行うのかな、と考えていました。
しかし3~6歳の子どもたちが落語を理解するのは少し高尚すぎますよね。
やはり「はっぴょうかい」と同じような感じで執り行うとすれば園児が、つまり信乃助が…?
だとすれば、すごく見てみたい、聞いてみたいですよね!

それも踏まえ、今後「信乃助」が”八雲と助六の”ストーリーにどのように関わってくるのか、とても楽しみです。

 

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