出典:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1485997179

『MARGINAL#4Kissから創造るBIG BANG』第4話「オフから爆(は)ぜるラグランジュ」

待望のラグポ回です!結論から言うと、学祭デートするラグポが学園の伝説を作った話でした。

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ラグポのライブシーンから始まっていきなりテンションがMAX


出典:http://news.livedoor.com/article/detail/12619217/

冒頭から「愛、独裁ヾAMURAI=vが流れるライブのラストの様子が流れ、テンションが上がります。音響の響きが本物っぽくて、実際のライブの音源を使っているのかと思ってしまったくらいでした。このときのガヤ、シャイは「シャイ様」でキラは「キラ」だそうで、「キラ様」はNGだったとラジオでゲストの大河さんがおっしゃっていました。キラは親しみやすさが公式なんですね。ルイ以外のマジフォーの子たちはタメ口でキラに対して気を遣っていない感じも見られました。

ライブ後に「愛、独裁SAMURAI」の衣装を身につけたふたり、汗をかいている様がすごく色っぽいです。珍しく来週の土曜日が丸1日オフになると男性マネージャー・張皐月から告げられると「せっかくだから遊びに行こうぜ、お前はどこに行きたい?」と自然にシャイを誘うキラ、シャイは「待て、オフも君と一緒に行動する前提なのか」と一応文句を言いますがまんざらでもない様子で「いいだろ」と返すキラの声が甘え声でたまりません

公式ツイッターではシャイが「実際にオフも一緒に過ごしたら胃が爆発する」と発言していました。ということは、キラは寂しがりでいつも一緒に居たいタイプ、シャイは1人の時間が欲しいタイプってことなんでしょうか。とにかく、ふたり仲良しな感じが全面に出ているラグポでした。ごちそうさまです。日付に思い当たったキラが行く先が決まったぜと言ってOPに入ります。

露店の内容でルイとアトムが口論に

場面変わっていつものマジフォー屋上でお弁当のシーンです。5月2週目土曜に五月祭が毎年行われるそうで、俺らも部活で模擬店を出そうアトムが言い出します。何を売るのかと相談を始めるのですが、その中でアトムが提案したA5級焼肉をルイが即座に却下、クレープあたりが現実的だとして、アトムとルイが感情的に言い合いをし始めます。エスカレートした口論の末、各々が試作して対決することになりました。

ルイとクレープに賛同したエル、アトムと無理矢理焼肉派にさせられたアールに分かれて帰宅、それぞれ双子がルイとアトムから話を聞くことに。ルイはアトムがワザと挑発するような態度を取っていたことに気付いていて、アトムもまたルイをワザと挑発したことを認めます。

ここで「 言葉にすると自惚れてるみたいじゃないですか。僕のためにそうしてくれたはず、なんて」とエルに言うのをためらって照れるルイと、「俺様が挑発すればあいつも乗りやすいかなあ」とアールに言ってから「わざわざ口に出すとすっげー恥ずいぞ」と照れて赤面するアトムのふたりがとても可愛らしくて良かったです。さらに、挑発に乗ったからには負けないとお互いに気合いを入れるふたり、言葉にしない部分まで通じ合っている感じがなんとも素敵です。

ラグポからアドバイスを受けたアトムとルイのアイディアが合体!A5焼肉ガレット


出典:http://ckworks.jp/animeradar/matome/4445/396552

出し物の料理の工夫に悩むルイとアトムに、それぞれシャイとキラがアドバイスして料理が完成します。アトムはバーベキュー風の串焼き、ルイはそば粉のガレットの中に半熟のハムエッグが入ったものです。負けを感じて表情に出ているアトムに、「アトム君の焼肉も美味しかったですよ」とたたえるルイ。アールが両方を合体したA5焼肉ガレットを考案して、さすがリーダー!とみんなに褒められます。しかし、抽選には外れて結局部での出店はできず、焼肉ガレットはクラスの出し物で披露されることになります。

シャイとのやりとりから感じとれるルイの本気

これふたりともラグポにアドバイスしてもらってるからいいんですが、片方だけアドバイスもらってそれで勝ってしまったら心苦しいですよね。対決の後に「実は…」っていうやりとりがあったのかなと思いました。

ルイはシャイに学校行事に真剣になるなんて意外だなと言われ、「アトム君が本気なのでつい僕も本気で答えないとって。おかしいですよね」と答えます。シャイに「いや、いいんじゃないか」と肯定されて微笑むルイ。口論したときにアトム言われた言葉「オレ様はいつだって本気だぜ?ルイは本気じゃねーのか?」がルイに影響を与えていることが分かります。シャイはクラスの劇にルイが主役で参加すると聞いたときにもこのセリフを思い出し、ルイの本気を感じていました。

キラはアドバイスする前に「キラ様カッコいいって10回言ってみろ、そしたらいいアイディアを教えてやる」とアトムに言うのですが、アトムが実際に「キラ様カッコいい」って10回言うの聞きたかった!

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オフに学祭へ向かうラグポのふたり


出典:http://anime-twitter.blog.jp/archives/17303037.html

丸1日オフの日、マジフォーの4人が在籍する男子校の学祭に出かけるラグポのふたりです。門前でシャイは不本意そうにあれこれ文句を言いますが、キラはノリノリで「もう来ちまったんだし、今を楽しもうぜ」とおもむろにシャイの肩を抱いてにっと笑います。

シャイはため息をつきつつも「ああ、そうだな」と同意。さらにはキラがいろいろな露店に目移りしている間にさっさとアメリカンドッグを買って食べているシャイ、「来たからには、楽しまないと」と早速学祭を満喫しています。射的を見つけて熱中するキラに客の女の子が気づきます。それを見たシャイが指を口に当てて「今日はオフなんだ」とウインク、シャイ様カッコいい!思わず赤面するファンに共感してしまう瞬間でした。

スベシャルゲストのクマD(CV.杉田智和)


出典:http://anime-twitter.blog.jp/archives/17303037.html

キラはどこかで見たような「首の横から綿が漏れてる青緑の王冠付きクマ」をゲットしました。これ2013年のRejet設立5周年記念イベントRejetKINGDOMマスコットキャラクターの「クマD」です。アトムたちのクラスのコスプレ喫茶でもラグポと一緒に着ぐるみのクマDが配膳を手伝っています。

セリフもあって、杉田さんがしゃべります。初見時は後でラグポのマネージャー張さんが出てくるので張さんが着ぐるみに入っているのかと思ったのですが、EDクレジットを見て気付きました。

アールの女装がとっても可愛い!


出典:http://anime-twitter.blog.jp/archives/17303037.html

厨房にいたマジフォー3人が交代の時間と聞いたキラは、3人のコスプレをプロデュースします。アールは猫耳メイド、エルが犬耳執事、アトムはピタゴラスプロダクションのマスコット、フッ九郎の着ぐるみにコスプレしました。

中でもアールの女装がとっても可愛いです。公式HPのファンクラブサイトに予告で発表されるキーワード「ごがつさい」を入力すると詳しく見ることができます。ラグポの衣装も載っていますよ!

完全に王子様なルイのロミオとラグポのゲリラライブ

ルイのクラスの演劇「ロミオとジュリエット」を見ようと体育館に移動するラグポとマジフォーの5人、トラブルで開演が20分遅れて舞台に穴が開くと聞いたラグポがゲリラライブを思いつきます。目を合わせて頷きあった後、突然シャイが「サツキ、オケのデータは持ち歩いてるな、PAは任せるぞ」とマネージャーに問いかけると現れるマネージャー(笑)今までどこに居たんでしょう。忍者みたいに控えていたんでしょうか。まさかデートのときは毎回そうなの?!

そんな事をしてもらうわけには、という表情のルイをキラがデコピンします。高校の頃から仕事が忙しかったというラグポ、だからこそマジフォーには高校生活を楽しんで欲しいと言います。シャイ「楽しめ、今を」、キラ「俺たちも全力で楽しむから」の言葉でEDへ。

そして、ラグポのゲリラライブとそれに続く抱腹絶倒のロミオとジュリエットは、五月祭の奇跡として学園で語り継がれる伝説となりました。

ロミジュリがテーマのラグポ新曲

ED「革命(Revolution)XX」(レボリューション ダブルエックス)はラグポの新曲です。シャイは紺色が主の衣装をいつも通りキッチリと着込み、袖口に白いフリルがついています。ふたりとも片側だけのマントを肩にかけていますが、シャイのマントは腰より少し長いくらいで短めになっていて、代わりに上着の裾がスカートのように長いデザインです。キラもいつも通り衣装をラフに着こなしていて、上着はベスト、白シャツを袖まくりして白が目立ちます。マントはモモくらいまである長いものをシャイとは左右対称にはためかせていて騎士のようなカッコよさです。

シャイ様の公式ツイッターでこの曲のテーマは「ロミオとジュリエット」で、「衣装の方だが、こちらもキラはロミオ、オレはジュリエットの要素が若干入っている」と発言していました。サビ頭からソロの部分では1人ずつの踊りがバッチリ作画されていましたが、ふたりで踊っているシーンがもっと見たかったです。振り付け自体はフルで存在するそうなので、是非とも単独イベントで踊って欲しいと思います。

次回はルイのお当番回ですね!サブタイトルが「過去から妄想(もそ)るダークマター」と黒歴史を感じさせるものになっていて、とても楽しみです。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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