出典:http://eat-blog.net/2015/10/06/post-1329/

※こちらの記事は、個人的な感想が多く含まれていますので、一個人(腐女子)の感想として緩くお読みくださいね。

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《血界戦線のアニメ化は面白かった?》

ジャンプSQで連載中である「血界戦線」。

そのアニメ化は2015年4月から放送され、多くのファンを獲得しました。

また、オリジナル要素も多様に含み、本誌ではあまり出番の無かったキャラクターを掘り下げたりと見ごたえは十分でした。

しかし、その一方オリジナル要素の引き伸ばしにより本編でカットされた部分も多く、またオリジナル展開を嫌う一部の視聴者からはあまり好ましいアニメではなかったかと思います。

そして、ワンクール(3ヶ月)ではアニメ放送が終わらず、全12話の予定が2015年6月の11話放送後では最終回12話は放送未定!という近年まれに見る珍事も引き起こしています。

ですが結論から言うと、アニメ化は成功だったと思います。

DVD、BDの売り上げも好調だったからこそ、2017年に二期(公式ではネクストシリーズとなっている)の放送が決定しました。

アニメーション製作も以前と変わらずボンズ製作であり、豪華声優陣も変更なし。

ただひとつ、監督と一部スタッフは変わっています。

このあたり、上記のオリジナル要素や最終話が間に合わなかった件と関係あるのかな・・・と嫌でも思ってしまう。

《監督が変わった訳》

アニメ作品が二期、三期と続く作品でも、作品が続けば監督が変わることはそうそうないのです。

逆に、10年、20年と続いている国民的アニメぐらいしか監督の変更というものは無く、そうでは無い作品は制作会社やスタッフとの確執があったのではないかと噂されます。

では「血界戦線」は何故監督が交代したのか、ですが、プロデューサーの一人であった 岡村和佳菜さんのTwitterでは以下の様に発言しています。

【2期をやるかどうか松本監督とも話しましたが、ご本人としては「1期でやり切った」という気持ちが強く、個人的にも納得しましたし、逆にその事で、このとても懐が深い「血界戦線」という原作を元に色んなクリエイターが作る血界があってよいのだ、と感じ、改めて2期を立ち上げることができました。】

https://twitter.com/wacanan/status/804514663035613184?ref_src=twsrc%5Etfw

逆に一期の松本監督はやりきっていたんですね、何だか妙に納得です。

《映像として動くキャラクター達を見て》


出典:http://plan-do-chek-act.seesaa.net/article/417561843.html

作者である内藤泰弘先生は以前、「トライガン」を描いていました。

それから月日がだいぶ経ち、本格的な連載として「血界戦線」を描かれるという事で、連載前からかなり話題になりました。

連載が始まると、その独特の世界観もしかり、キャラクターが魅力的な良作。

アニメ化すると決定した際も、「やっとキタ!」とファンの間ではお祭り状態でした。

内藤泰弘先生も悪く言えば古い、よく言えば少年漫画として変わっていないマンガでしたが、話が進むごとにキャラクターの顔つきがだいぶ変わっています。

1巻と10巻のレオの顔を見比べてみると一目瞭然です。

内藤泰弘先生の独特さを残しつつ、現代にあわせた絵柄になっていると個人的には思います。

アニメに際してキャラクターデザインされた際は、その部分の「変わっていく絵柄」のうまく中間を捕らえていて、キャラクター達が不自然ではなく、マンガの時の良さを残しつつカッコいい仕上がりになっていました。

もちろん、アニメーションでは文句の付けようも無い!

コンセプトの「技名を叫んでから殴る漫画」はどのように表現してくれるのかな?と不安も入り混じっていました。

そこはアニメならではの演出がひかり、なんだかカッコいいフォントを出すことで表現してくれました。

いくらコンセプトだからといって、キャラクターより技名のほうが画面に大きく出ていた。

だけどそれがまた良い!これこそが「血界戦線」と思わせるいいアニメ的な演出でした。

ストーリーの方はもともとマンガが面白いのですから、それが動く分だけさらに面白さが(数倍)増した感じでした。

 

《オリジナル要素はどうだったのか》


出典:https://twitter.com/yodorogeder/status/614754921875791872

「血界戦線」はオリジナル要素が強いアニメでした。

マンガに載っているストーリーを映像にしつつ、そこにオリジナルを組み込むと言う構成で、本来はその話に出ていないオリジナルキャラクターもガンガン絡ませていました。

さらに、全てのオリジナルキャラクター3人が3人ともがCV・釘宮理恵さん

少女から少年から悪役まですべて釘宮理恵さん、しかも幼年期と児童期で演技を変えている。

それは素晴らしい演技で、声優の本気を見ました。

作者も「監督は釘宮さんに焼き肉おごるべき。」とTwitterで大絶賛しておりました。

内容のほうは賛否分かれるかな?と思われます。

1話からの複線を回収しつつ、レオらしい決着の付け方が見事でした。

それだけに他のライブラメンバーはあまりピックアップされず、義眼の力もあまり関係ない物語の絞め方でした。

最終の12話が放送されたのは、本来放送される予定であった6月から4ヶ月も経った10月だったのです。

それだけにみんなの期待の高まり方も凄まじく、その分賛否も分かれたのかと思われました。

なのでちょっと締まりの悪い感じになってしまいましたね。。

《ネクストシーズンに期待》

二期の監督の高柳滋仁さんは「トライガン」のアニメで絵コンテ、演出などを担当しており、内藤ワールドとは縁深い人物です。

それだけに今回も放送前からワクワクが止まりません

純粋に好きな作品の再アニメ化は喜ばしいところなので、今回の監督はどんな風にあの世界観を演出してくれるのか。

「血界戦線&BEYOND」楽しみに待っています。

 

また、2期に向けて、血界戦線のアニメや漫画の再チェックもオススメです!

特にオススメなのは、動画配信サービスのU-NEXT。

U-NEXTなら入会すれば血界戦線が見放題です!(見放題の期間は終了する場合もありますので、ご注意ください。)

更に、今なら31日間はお試し期間として無料で楽しめますので、安心して入会できますよ。
(期間経過後は課金が自動的にスタートしますので、試した結果解約をしたい場合は速やかに行う必要がありますので注意してくださいね!)

スマホ、タブレット、PCのどれからでもすぐにアニメにアクセスできる環境は一度手に入れたら病みつきになりますのでご注意くださいね♪(笑)

 

やっぱりDVDや漫画で揃えたい!という方はこちらをチェックしてください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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