出典:http://rakugo-shinju-anime.jp/

KING RECORDSが「落語心中」の落語シーンの冒頭部をYoutubeで配信されているのを、ご存知でしたでしょうか?
キングレコードといえば、CDやDVD、Blu-rayを取り扱っているところですね。
「落語心中」の円盤についても、キングレコードから出されるようです。
その宣伝として(?)落語シーンがYouTubeに上げられ、紹介されているようです。

助六再び篇(2期)

TVアニメ「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」小夏(CV:小林ゆう)による「寿限無」冒頭映像

第4話、信乃助が通う幼稚園での「らくごかい」で、小夏が「寿限無」をした回です。
視聴者にとって初めての小夏の落語、そして小夏が人前で行う初めての高座です!

TVアニメ「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」有楽亭八雲(CV:石田 彰)による「反魂香」冒頭映像

高座中に「見て」しまった…。
まさかこんなことが起こるなんて誰が予測したであろう、あの高座です。

TVアニメ「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」与太郎/三代目助六(CV:関 智一)による「居残り」冒頭映像

与太郎にとって、自他共に認める最高の出来であった「居残り」。
八雲師匠に見ていただけなかったのが、本当に残念でなりません。

アニメ1期の落語シーン

「落語心中」1期の落語シーンについても紹介されているようです。

TVアニメ「昭和元禄落語心中」与太郎(CV:関 智一)による「出来心」冒頭映像

与太郎がアニキに魅せた高座でしたね。
第1話のこの「出来心」で、すごい、落語って面白い…!と私も魅入ってしまいました。

TVアニメ「昭和元禄落語心中」有楽亭八雲(CV:石田 彰)による「鰍沢」冒頭映像

与太がやらかしてしまったあの高座です。
つい、与太のほうにドキドキしながら観てしまいました。

TVアニメ「昭和元禄落語心中」助六(CV:山寺宏一)による「夢金」

さて最後は1期、第4話「八雲と助六篇」の2代目助六の高座です。
古典落語を極めた八雲に対して、客が求めるものに対して自身の落語を変えていこうとしていた助六。
道が閉ざされなければ助六はどのような落語を確立していたのか、見ることができないのが残念です。

さすがに噺のラストまでを紹介しているわけではないので、オチを観られないのは残念ですが、それぞれどのキャラクターがどんな落語をしているのか、比較するのに良いですよね!
そしてこれらを観ていて改めて、声優さんの技量に感心しました。
特に、八雲役の石田彰さんは青年期~壮年期まで演じておられるなんて、すごいですよね。

これらの落語シーンは、コミックでは難しい、アニメ化することで伝わる高座の魅力、だと考えます。

 

昭和元禄落語心中の第6話を見逃してしまった!という方、昭和元禄落語心中をしっかりとアニメで観たい!という方のために、昭和元禄落語心中のアニメ動画完全版の見方について記事にまとめました。

アニメ昭和元禄落語心中を見逃してしまったら!?

参考にしてみてくださいね(^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!