出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/50734010.html

7話では落語家としても弱っていく八雲と、二代目助六の衝撃的な死の真相が明らかになり、与太郎だけではなく視聴者も切なくなるお話でした。

そして色々な真実を知ったキャラクター達が動き出す8話。

いよいよ物語も後半戦を向かえ、一気に盛り上がってまいりました

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《落語ブームは衰えず》

四代目萬月、落語に戻ってきました!

与太郎も弟子を取り、あまり大きくない箱ですが、寄席にもお客さんが沢山おり落語ブームは未だ健在のようです。

一番弟子の小太郎くんもどじっこで頼りがいが無さそうですが、落語に興味を持ってくれた貴重な若者。

なお、マンガ版では与太郎は弟子にしてくれ!と言った者をどんどん弟子にして行っているとありました、それも落語を広めたい心がそうさせるのかもしれませんね。

この物語は既に「昭和」ではなく「平成」が舞台になり、落語会も若者が中心になり随分華やかになりました。

それに比例するように弱っていく八雲が心配になりますが、その対比がこの作品の見所でもあると思います。

《どんどん溢れていく八雲の心情》

前回から少しは元気が出たかと思われた八雲ですが、心が衰弱していました。

橋の上に来ても本当に自死をする気は無かったと思います、ただ誰も止めに来なかったら河でも覗き込もうと思ってはいたでしょう。

では何故あんな所に来たのか、それは八雲自身も言っていた台詞が物語っています。

自分が倒れて多くの人に心配されたり、引退を引き止められたり、本人が望んでいなくても人の情に助けられているか、それを確かめに来たのでしょう。

「やっぱりだ。あたしゃてめぇじゃ死ねねぇお定めのようだ。みんな邪魔しに来る」

そして、案の定、与太郎が止めに来ました、そこで八雲はこの世があまりに愛おしいと悟ってしまう。

けれど八雲は二代目助六とみよ吉が死に、八代目を襲名したときから呪いの様に一人で落語に向き合ってきたからこそ自分の落語が完成されていった名人です、永遠に一人であれば身体が老いて噺を忘れて行き落語と心中できたのを人の情が止めに来る、八雲のような名人には恐ろしくて堪らない現状です。

《重なる二代目と三代目》

偶然にも二人の助六が放った同じ言葉にハッとする八雲、苦しんでいる八雲を助けたのはまたも「助六」でした。

話が進んでいくごとに思ったより与太郎は二代目助六に似ていない、と言うのが印象でした。

樋口先生も「タイプが違う」と言っていたように、自分の落語を見つけてからは与太郎は与太郎として「三代目」として自立していっているキャラクターになり、面影を重ねることも無かったのです。

が、そんな矢先、自分が一番苦しいときに言われた台詞を時を経ても「助六」に言われたシーンは泣けました。

最終的に女将さんにぶん投げられて(笑)落語を披露しようとしましたが、八雲の中でも何かしら変化が出たのではないでしょうか。

今回も残念ながら八雲の落語は聞けませんでしたが、次回以降の展開に期待です。

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《増してる樋口先生の執着っぷり》

前回、樋口先生は八雲に執着しているのは、あの時旅館で起ったみよ吉関係の真相を知りたかったのだと白状し結果衝撃の事実が分かりました。

そしてそうしたかと言うと、八雲フィーバーっぷりに拍車がかかっておりました(笑)

嫌味を言われながらも生き生きとご自慢の八雲コレクションを披露する樋口先生。

人に自分の印象を強烈に残したいなら、その人に嫌われること、と少女マンガでも良く使われる上等手段ですが、それをまさか樋口先生が使ってくるとは思いませんでした(笑)

《今回の萌えポイント》


出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/50734010.html

八雲が戻ってきて嬉しそうな信之助、その頬をすっかりかさかさになった手で優しく撫でる八雲が堪らなかったです、八雲はやたらと信之助に甘くないですか!?

老人と幼児の組み合わせがこんなにトキメクとは・・・うっかり変な扉が開いてしまいそうでした、やばいです。

そしてなんといっても萬月師匠!

遊佐さんのねっとりとした京都弁がまた堪らない!

与太郎がだいぶ大きくなったのか、落ち込んだ萬月師匠との体格の対比とか萌えます

萬月師匠は洋服時でもだいぶお洒落でしたが、着物の着こなしもお洒落さんでした、同じ誂えでも違うものですね。

そして最大の見どころは、やはり師弟愛

てっきり師匠に聞いて欲しい「居残り」を演じるかと思いきや、あの時を思い出させるかの様に「芝浜 」を演じる与太郎が健気で可愛くてなんだか一期の1話を思い出してしまいました。

変わっていない与太郎に八雲も落語を披露しようと・・・。

しましたが、警察が今世紀最大ぐらいに良い仕事をしてくれたのでお預けをくらいました、にくい演出です。

良い師弟愛を見せられた後ですから、視聴者も女将も切なさ倍増でした、そのぶん次回が楽しみになったメリットもありますけれど!やっぱり与太郎に心動かされた八雲の落語、聞きたかったです!

前回7話では各々のキャラクターが真相を知って、今回8話ではやっと役者が出揃ったと言った感じでした。

八雲にも心境の変化が現れ、盛り上がってくる予感しかしません

しかし、ひとつだけ八雲が確実に老いているのが気になります、人間ですからいつか「それ」は来てしまうのでしょうが、やはり好きなキャラクターにフラグが立ってしまうのは悲しいです。

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