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アニメを観ていないけど、どんな話なのか気になってる…!
そんな方向けの記事です。

与太郎放浪篇

  • アニメ 1期 第1話
  • 単行本 第1~2巻

八雲への弟子入り

いわゆるヤクザ組織である「吉切組」に所属していた主人公の強次は、刑務所を出てすぐに寄席へと足を運び、噺家八代目有楽亭八雲へと弟子入りを申し出ます。

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彼は服役中に八雲が演じた落語『死神』に心打たれたのでした。
弟子は取らない方針で貫いてきた八雲でしたが、何か考えがあってか付き人として行動することを許されます。
与えられた名前「与太郎」が後の前座名となります。

小夏との出会いと八雲との三つの約束


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八雲の養女である小夏は、若くして亡くなった天才落語家、二代目有楽亭助六の娘でした。
助六の落語を知った与太郎はこれを大変気に入り、自分の芸に取り入れます。
それと同時に、助六と八雲の過去と小夏との関係について知ることになります。

ある八雲の大舞台の日、与太郎は昨晩遅くまで稽古をしていたせいか、八雲の高座中に舞台袖で居眠りをしてしまいます。
破門を言い渡された与太郎ですが、復帰を願い出るため八雲の家へ。
小夏も同席し、懇願する与太郎に対して、八雲は三つの約束を守ることを命じます。
そして八雲と助六、二人の過去について、与太郎と小夏に語り始めたのです。

八雲と助六篇

  • アニメ 1期 第2~13話
  • 単行本 第2~5巻

弟子入り、前座へ

男子でありながら芸者のように踊りをしていた八雲。
脚のケガのためそれができなくなり、送られた先はツテのある七代目有楽亭八雲の元でした。
八雲は望まない落語界へ入ることを強いられた一方で、同時に弟子入りしたのが既に落語をモノとしていた助六でした。


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七代目八雲は助六の弟子入りを追い返していましたが、助六の落語を聞くと、何か考えがあってか、これを許可したのでした。
数年後、二人はそれぞれ「菊比古」(後の八雲)、「初太郎」(後の助六)の名を与えられ、前座デビューを果たします。

二つ目にに昇進、二人暮らし

菊比古は八雲師匠が高等学校まで通わせてくれたため、日中は学校、学校が終わると夜は稽古、という生活に追われていました。
その一方で初太郎は一日中落語に付きっきりなわけですから上達の差も目に見えてわかり、菊比古はこれに焦ります。


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成人後、二つ目へと昇進した菊比古と初太郎は、八雲師匠の元を離れて二人で暮らし始めます。
初太郎はこのとき助六という名にも襲名し、順風満帆なのでした。
その一方で生活費を稼ぐためにアルバイトをして稽古の時間もろくに取れない菊比古。
そんな彼に八雲師匠はみよ吉という女を紹介し、交際することになります。

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助六らと演じた鹿芝居で、菊比古は自分の落語を見つけます。
それからというもの八雲師匠と地方巡業をする等上り調子です。
真打への昇進の話が出始めたころ、八雲師匠や落語協会の頭を悩ますのは助六でした。
八雲師匠の尽力により二人そろって昇進したものの、助六が落語協会会長の嫌味に腹を立てて、勝手に会長の十八番を演じるという問題を起こします。
説教中に師匠と言い合いとなった助六は破門となり、高座へと姿と現さなくなります。

別れ、そして……心中

一方で、菊比古は師匠の教えからみよ吉に別れを切り出すのでした。
助六とみよ吉は似た境遇の者同士、惹かれあいます。

師匠が倒れ、独りとなってしまった菊比古はどうしても、八雲の名は助六が継ぐべきだと助六を探しに、みよ吉の地元四国へと尋ねます。


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そこで出会った少女こそ、助六とみよ吉の娘、小夏なのでした。
働きもせずにいた助六にみよ吉は愛想を尽かした出て行ったため、今の助六を支えていたのが小夏でした。
菊比古は助六に落語をやるように説得し、なんとかその温泉街の旅館で高座を開催することができました。
それを通して助六は今の自身を改めますが、そこへ悲劇は起こります…。


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菊比古は、八雲の名を継ぐ覚悟を決めたのでした。

私はここに萌えました


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やはり菊比古と助六の関係性が良いですよね。
幼少時代はやんちゃな助六と真面目くんな菊比古。
成長してからもそれは変わらず、稽古なんか面倒くさがってせず飲み遊んでばかり、けれど持ち前の才能から高座では客受けもよくどんどん先へ先へと進んでいく助六。
アルバイトして生活費を稼ぐ傍ら真面目に落語の稽古に励み、師匠の教えを守るが、上達しないことに苦悩する菊比古。
そしてその相反する二人が共に生活し、胸中ではお互い嫉妬や羨望がありながらもなくてはならない存在となっていくのが本当に良いなあと…!!

助六再び篇

  • アニメ 2期 第1話~(現在放送中)
  • 単行本 第5巻~

与太郎が八雲に弟子入りしてから約10年、真打に昇進、三代目有楽亭助六として襲名したところから物語は始まります。
小夏の元に生まれた助六の血を継ぐ信乃助
八雲を大変評価し、”落語”を残そうと奔走する作家の樋口
”落語”と、それと共に心中しようとする八雲の行く末は果たしてどうなるのでしょうか。

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