出典:http://aniotakaigi.com/2016-spring/anime6sp/13929/

シンドバットの冒険はマギの本編の29年前の物語になります。

マギの本編でも重大なポジションのキャラクターであるシンドバットを中心としたメンバーにスポットが当たっているスピンオフ的な位置づけといっていいのではないでしょうか。

時間の経過とともにキャラクターの姿などマギ時と見比べたり、過去はこんな感じだったのか~と発見があったりして面白いですよね。

今回はシンドバットの冒険とマギで変化が気になったキャラクターについて書いていきたいと思います。

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【性格が全然ちがう??ジャーファルさん】

個人的にマギとシンドバットの冒険でのジャーファルの変貌っぷりに唖然としました。

マギでのジャーファルといえば温厚で優しく面倒見が良いイメージがあります。

シンドバットの冒険に登場した当時10歳のジャーファルはなななんと殺し屋でした。

目つきもすこぶる悪く言葉づかいもとても暴力的です。本人も元ヤン時代などとも称されていますが生きていくためには他を殺していくしかない過酷な状況で生まれ育ったのが原因でしょう。

シンドバットと出会い感化され段々と変化が現れてきます。

13歳のときには言葉づかいだけでなく性格も穏やかになり知識も段々と増えていきシンドバットのかけがえのない相棒になっていました。

この数年での変貌ぶりたるや・・・人には可能性が満ち溢れていますね。

この時にはマギ本編での私たちのよく知る所のジャーファルさんですね。

マギ本編を読んだだけでは想像も出来なかった姿に驚かされました。

【見た目の変化が1番大きい???ドラコーン】

マギ本編ではドラコーンといえばシンドリアの八人将のなかでもドラゴンの姿であることからかなり強いインパクトを放っています。

このヴィジュアルに強い個性のあるドラコーンはシンドバットの冒険登場時はドラゴンではなく普通の少年の姿をしていて非常に驚きました。

姿を見ただけでは全然誰だか分からないですよね。

14歳の時にシンドバットの眷属と同化したことによりドラゴンの姿になってしまったのですが、同化してしまった理由は本編を是非読んでみてください。

【主人公シンドバットの変化】

最後に主人公のシンドバットです。見た目の変化としてはキリっとした眉毛にはつらつとした表情の少年時の姿から順調に成長していったら34歳でこうなるだろうな~という予測のできる範囲内かなと思います。

かっこよく成長してくれました!!!!

マギ本編内でもシンドバットには奴隷時代があったことにサラッと触れられていたこともありましたが実際にシンドバットの冒険ではその事について詳細に描かれています。

髪も伸びきって目に光は無く絶望に暮れている影の部分が描かれているシンドバットの姿なんて想像したことがありませんでした。このエピソードはまだアニメ化されていませんが漫画で是非読んでみてください!!!

ただただ順風満帆に過ごしてきただけではないのですね。

他のキャラクターたちの変化も比べてみるとおもしろいのでぜひぜひマギ本編とシンドバットの冒険読み比べてみてくださいね!!!