※以下の文章には【昭和元禄落語心中-助六再び篇-】のネタバレが含まれていますのでご注意ください!

アニメ「昭和元禄落語心中-助六再び篇-」も終盤に入り、毎回観る度にハラハラされっぱなしでした。

終わるのも悲しいですが、原作であるマンガの方は既に最終巻が発売されていますので、最終回を知っている方も多いかもしれません。

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《死んだ八雲が行き着いた死後の世界》

みんなに看取られ、幸せな最後を迎えた八雲の目の前に現れたのは、旅館であの日に死んだままの姿をした二代目助六でした。

そこで、八雲が死神に魅入られていた事や、今までみよ吉の幽霊がなぜ出たのか謎があかされますが、死神までファンにしてしまう八雲さすが(笑)

そしてここから死後への旅路が始まるのですが・・・・なんか軽いノリだな死後の世界って。(笑)

《アニメではどう表現されるのかな?》

軽いノリで二代目助六と三途の川の準備をする八雲。

幼少時代やら青年時代やら老人からいろんな八雲が見れる、まさに走馬灯的演出に八雲ファンの私はにやけが止まりませんでした。

しかもまたお風呂シーンあるのかよ・・・菊比古姿で入るとか私得すぎる、青年期にしてくれた二代目助六グッジョブです!

そして落語を披露するシーンでは二代目助六の落語も聞けました

この辺、アニメで放送するには尺が足りなさそうでどこかカットされてしまいそうな不安があります、出来れば声付きで観たいなー。

《声優の演技に注目》

アニメでは流石に幼少期は石田彰さんと山寺宏一さんではなかったですね。

あの二人なら出来そうでしたが(笑)まあ、自然な子供の演技を求めるなら幼少期の声優変更はありでした。

むしろ青年期と老人が同じ声優な時点でびっくりですからね。

死後の世界ではころころ代わる年代の八雲を石田彰さんがどう演じてくれるのか、マンガ版では味わえない見所です、楽しみ!

《メインストーリーの後日談》

そして、最終回は与太郎が九代目八雲を襲名している後日談もあります。

信乃助も菊比古を引継ぎ、これからの落語の未来は明るそうだ!の大団円となります。

現時点では信乃助の青年期のアニメでのキャスト発表されていませんが、八雲と助六と与太郎のハイブリッド坊ちゃん、キャスト気になります。

アニメでも綺麗に大団円を迎えることが出来そうですが、マンガで読まないと伝わらない魅力が沢山詰まった最終回ですので、ここは是非マンガ版でも読んで欲しいところです。

《アニメで伝わらなかった魅力があるんだ!》

先ほども伝えましたが、この作品は「マンガで読まないと伝わらない魅力」が特にあると思います。

落語のシーンなんかは、雰囲気を伝えるため手書きで書体を変えてみたり、カットされた部分もいっぱいあります。

限られたワンクールの中で綺麗に終わってくれそうなアニメですが、更なる「昭和元禄落語心中」の魅力を感じることができるマンガ版もオススメしたいです!

あ、あと最近私は電子書籍でマンガを読むことにハマっています。

これがものすごく便利なんです!

ということで、ぜひ電子書籍で昭和元禄落語心中のマンガ版を読んでみてほしいですね。(笑)

電子書籍に関してはこちらの記事で詳しく書きましたので、ぜひチェックしてみてください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!