出典:http://anime-twitter.blog.jp/archives/19087002.html

『MARGINAL#4Kissから創造るBIG BANG』第9話「夏から追憶(めぐ)るカンブリア」

アール回の今回はまた双子エピソードかと思いきや、4人がアイドルになったキッカケとマジフォー結成時のことをアールが回想するお話でした。

さすがリーダー。柔らかいながらもアールがリーダーとして自然に個性的なメンバーをまとめているのがアニメを見続けていると良く分かるのですが、そのリーダー誕生のいきさつが今回語られました。

私はPS Vitaのゲームは未プレイなのですが、今回のお話はそのゲームで既出のエピソードだったので懐かしかったと、アール役の鈴木裕斗さんがラジオでお話されていました。

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4人がアイドルを目指したキッカケは?

事務所の合同合宿に東京駅から新幹線で向かう4人。合宿所は富士五湖の近くのようです。道中でアールは事務所に入ったキッカケやマジフォー結成のエピソードを回想します。

アイドルを目指したキッカケは、エル、アール、ルイはスカウトで、アールとルイは初め乗り気ではなかったもののアールはエルに、ルイは一緒にいた姉に勧められて事務所に入ったそうです。

ルイは渋谷センター街でスカウトされているのですが、塾帰りとのことで、ならば実家は都内だと思うのですが、それでもひとり暮らししてるんですね。

アトムはオーディションで、父親の夢がアイドルになることだったので影響されたそうです。アトムの父親がどんな人だか気になりますね。。。

マジフォー結成時のぎこちない4人

2年前の夏の合同合宿で結成された「MARGINAL#4」、アトム曰く友だち以上銀河系未満と、すっかり仲良しなマジフォーの4人ですが、初めて会ったときはあんなにバラバラだったのに今4人で一緒にいるのがなんだか不思議だと、アールは言います。

結成時は15歳、ルイは前に所属していたユニットを解散に追い込んでしまった過去に傷つきつつソロ活動をしていて、エルとアールは双子のユニットで活動中、アトムはソロ志望とバラバラで、急に社長に4人グループとして活動するよう言われた際は口々に不満を訴えます。

特に好意的でないアトムはなんだか冷たくて、新鮮ではありますが寒々しい感じです。

「信じ合える仲間とひとつになることで、互いを照らし合い、輝き合える星になれるのでは」というのが社長の意向。ギスギスした雰囲気の中、始めになんとか歩み寄ろうと声を挙げたのはアールでした。

合同合宿でマジフォーをひとつにまとめるよう社長に厳命される

合宿でレッスンを重ねる4人ですが、依然バラバラで一向にまとまりません

そんな中、ダンスと踊りで劣っている自覚のあるアールは自分に何ができるか考え始めます。自分が居ない3人の方がいいのではと悩みながら帰ると、アトムとルイがケンカをしていて、エルは「もうマジフォー無理なんじゃない」と諦めムードです。

衣装のことでエルとアトムの意見が食い違い、それをルイが「何でもいい」と冷めた態度を取ったのがアトムは気に入らずケンカになったのだそう。

ここでアールが「衣装は無理に同じものにする必要はないのでは」と提案、個性がバラバラででもそれがマジフォーの良いところだと主張します。「互いを照らし合う4つの星になれるかもしれない」とアールは思い、失敗しながらもみんなをまとめようと心がけ始めます。

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リーダーはアールに決定!


出典:http://anime-twitter.blog.jp/archives/19087002.html

記者のインタビューに答えるマジフォーですが、アール以外の受け答えはバラバラで既視感が…。第1話の記者会見を思い出します。リーダーが誰かと問われてアールは戸惑いますが、現れた社長がリーダーはアールだと宣言。

残りのメンバーも口々に同意します。「マジフォーのリーダーはアールだって、だから俺様たちは輝ける」とアトム、「もちろん責任は押し付けません」とルイ、「一緒にガンバっていこうね」とエル。

マジフォーのリーダー・アールがここに誕生、リーダー宣言「ステージに星を降らせます!」をします。そして第1話のデビューライブへと繋がります

アールが頼りないながらもふわっとまとめている感じ、本当に素敵だし、これぞマジフォー!だと感じます。

アトムは押しが強いので一見リーダーっぽく見えるのですが、突っ走るリーダーではなくて下から柔らかく支えているリーダー・野村アールがいてこそのマジフォーです。

他の3人が輝いているから僕も輝けるかも、とはアールの弁ですが、アトムの言う通りアールがいるからこそマジフォーが仲良くまとまってより眩しく輝けるんだということが実感できるお話でした。

EDはアールのソロ曲「カラフル」

ふわっとした天使な雰囲気のED曲「カラフル」はアールの心情を歌詞にそのまま歌ったとっても可愛らしい曲です。

サビのダンスもつたないかんじなのですが、そこがとっても可愛くて、本当にこのダンスのニュアンスが伝わる作画が素晴らしいと毎回思います。

モーションキャプチャーを使っているという話なので、きっと作画もさることながら、キャラのニュアンスが伝わるダンスが基盤にあるんだろうなあと思います。振り付けのLUI先生の腕前なんでしょうか。

スゴイと思いました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!