出典:http://sokuyomi.jp/product/puranasuga_001/CO/6/

「プラナス・ガール」最終回『桜舞う中で出会った―』は第6巻に収録されています。
なんというか、読んだあとに気分がぱああっとなって、この作品いいなあ、読んでよかったなあとほんとに思えました!

“槙”に変化が

この最終話までに至るこれまで、運命を感じたのは本当のことを知るまでの短い間だけだったのだと、それから絆は男だと思い続けて、言い続けていました。

ところが、ウエディングドレス姿の絆に「キレイだよ」とつい本音を口走ったり、
第38話『ガールズ・ガールズ・ガールズ?』では絆がクラスメイトに「好きになるなら男子でも女子でも気にしない」と言っているのに対して、槙はついガッツポーズをしたりします。
このときも、「藍川は男っ!!」と言い聞かせていますね。

それからクリスマスパーティの帰り道、絆にクリスマスプレゼントを渡した槙はそのとき、その自分の気持ちを、絆に対する好意を認めます。

二度目の春

最終話。
「やっぱりボクが女の子だった方がよかった?」という質問に対して、槙は、以前の槙とは違う返答をします。

「んなこと思わないよ」

いつもとは違う、これまでとは異なる槙の言葉に、絆も「え……?」という反応。
このとき、きっと「“男”としてのボクを認めてくれたんだ」という思いも沸き上がったのではないでしょうか?

また、槙もこのときにはもう、性別なんて関係なく、ただただ絆が好きなんだという結論に至ったのでしょう…!

「藍川は、男だー」

「藍川は男だ」

作中で幾度も槙が口にしていたこの言葉ですが、最終話ではその意味合いが異なっていました。
これまでは槙が自分に言い聞かせたり、門山らクラスメイトに対するツッコミだったりしていましたね。

しかしこの、槙が絆に対する自分自身の気持ちを認めた後に発したこのときは、おそらく「迷い」や「覚悟」だろうかと、私は感じました。

両片想いが、両想いに

絆も、普段とは違う槙の様子に何かを察したのか、自分の女装に対する想いを口にするのでした。

「俺の気持ちわかって言ってるだろ……」

頭を抱えながら言う、槙のこのセリフがもう最高にきゅんときました。

そして、

「ボクは男だけど、それでもいいの?」

「俺達、付き合うことになりました」

「……今更?」

という、みんなの反応が最高でしたね。

槙と絆。
これからもずっとベストカップルな二人でいますように!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。