25巻で最終巻を向かえた「BASARA」ですが、コミックスは全27巻あります。

しかも最終回がも25巻の半分しかなく、25巻後半~27巻まですべて外伝ストーリーとなっています。

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《25巻は白の王と揚羽の過去》

最終回の後には白の王であった銀子と柊の過去話です。

浅葱の出生の謎(?)も明かされ最終回で何故朱里の母親が飛び降りたのかも補足されています。

話の最後には城から逃げ延びた国王が農民に見つかり、討ち取られるシーンもあります。

白の王の外伝と言うよりは王家側の最終回と言ったほうがふさわしいでしょうか、そんなお話です。

そして人気キャラクター揚羽のお話。

16歳の揚羽の登場です!美丈夫!

本編でずっとこだわっていた「命を賭けられるような女」の話もここで出てきます。

奴隷時代のフラッシュバックを乗り越えようと懸命にもがく揚羽が本作とギャップがあってたまりません!

《26巻は熊野の2人の出会いと今》

こちらも人気の高いキャラクター熊野で仲間になった那智と聖の出会いが描かれています。

思った以上に小さい頃の那智がバカっぽくて可愛いです(笑)

第一印象が最悪だった2人が今や親友同士なのが良い!

しかも聖のほうが那智離れできていないところも良い!

浅葱のプチネタも掲載されています、ショタ浅葱は何時見ても可愛い。

《タタラの先祖・玄象達の外伝ストーリー》

26巻には本編からおよそ100年前、宝刀を手に入れ13代国王(本編は15代)に謀反を起こした4人の青年と1人の少女の話があります。

タタラ、ハヤト、雷蔵の先祖がそれぞれ活躍します。

また東北の刀が何故竹光だったのかも明かされます。

この外伝だけ悲しい結末で終わっていますが、未来のタタラ軍へ繋がるような面白い外伝になっています。

《27巻・戦い終わった朱里と更紗》

普通の2人に戻ったその後が描かれている27巻は本当の最終巻と呼べるに相応しいでしょう!

あんな大戦の後ですから朱里と更紗の後にはまだ埋めきれない傷が沢山あった、それを改めて思い出させました。

そしてまだ更紗が揚羽の死を受け止められていないところも悲しいシーンでしたね。

そんな2人が異国で逆境を乗り越え、どんどん元気になっていく様子は見ていてワクワクしました。

戦いは終わった!完!ではなく、その後どうなったのかを描いた外伝は嬉しかったです。

《そして数年後・・・》

27巻にはもう一つ大きな外伝として数年後、りっぱな青年に成長したハヤトの外伝が載っています。

本編では幼くてちょっと無鉄砲なところのあったハヤトが思慮深くかっこいい青年になっていました。

しかし中身にまだ幼さを残しており、自分はタタラ無しではなんにもできない!ってところがハヤトらしかったです(笑)

 

そして浅葱の側近である群竹さんが・・・変わってなさ過ぎないですか?!

本人は歳を取って来たと言ってますが、まったく変わってませんけど!嫌味か!(笑)

 

そんなハヤトを元気つけたのは、出ました!朱里とタタラの子供達です!

朱里似の女の子とタタラお兄ちゃんを思い起こさせるような男の子の双子、2人の良いとこ取りな可愛い子供達です。

 

本作では赤ん坊だった求道や雷太も出てきて、未来に向かっている感じが伝わってきました。

ちゃっかり彼女をゲットした(笑)ハヤトにはこれからも頑張って欲しいです。

紹介した話以外にも合間に四コマや小ネタがあり、ボリュームたっぷりな外伝になっています。
 

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正直、この方法を知ってしまったら離れられませんよ。(笑)

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。