出典:http://tokyomangalab.com/?interviews=tomoki-matsumoto

一般ユーザーが編集していく「集合知」であるため、その信憑性もはっきりと正しいものだとは言い切れないのがウィキペディア。

しかし何かについて調べるときは、いろんな情報が集まっていて便利なためについ最初にウィキを見ちゃう人は私だけではないはず…!

「プラナス」についての情報はどのようにまとめられているのでしょうか?

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プラナスガール電子コミック版
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作品概要

また、『女装少年アンソロジー』(同)に外伝となる1.5話が収録された。

えっ、なにそれ見たい。

作者である『松本トモキ』先生の名でAmazon検索したところ、こちらの商品にヒットしました!
女装少年アンソロジー (ガンガンコミックスアンソロジー)

こんな情報を載せてくれるとは…ありがたや。

登場人物

槙について

下の名前は単行本6巻のおまけページにて明かされたが、作中には登場しない。なお、絆からは従来は「槙くん」と呼ばれていたが、最終回後の『後日談』では「まきくん」と呼んでおり、下の名前を縮めた愛称である可能性がある。

第6巻で確認してみたら、本当だ!

槙が「」と呼んでいるのに対して、絆ちゃんは呼び名がすべて「まきくん」になっていますね…!
1度読んだだけでは、全く気付かなかったです!

槙の呼び方が「絆」になってる…!でも絆ちゃんはそのままなのかな、と思っていたら、「槙」の「まきくん」ではなく、「まきと」の「まきくん」なのですね。

ほんとこれは集合知ならではの情報だなあと思います。

気付いた人はすごいなあと感心…。

絆について

絆ちゃんについては、次のような記述がありました。

また1.5話および本編第4巻では学生証に「男」と記載されているという描写もある。

本当だ、最後まで自分で男だと言っているだけでその証拠となるものは登場しないのかなと思っていましたが、そういえばここで出ていましたね…!

「あれってどうだったっけ?」という漫画のどこに載っているかもわからない情報をすべて同一ページ内に記載しているため、情報を探しやすいという利点もウィキにはありますね。

絆の通う学校のことについても、次のようにわかりやすくまとめられてあります。

中学からの内部生である笹木野によれば、中高一貫校である緑乃丘はかなりレベルが高く、高校からの編入も非常に高倍率で難関とのこと。

その他

笹木野(賢)について

学業成績も優秀な方だが、文系教科を苦手としている。

あれ、こんな設定あったっけ、原作の何話にあったんだろう?と、気になりました。

ただ、ウィキで漫画やアニメのことを調べるときの注意としてうっかりネタバレを踏まないようにということがありますね。

上記の『後日談』の話もそうですね。

まだ未読の方は注意して情報を探してくださいね!

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女装男子と普通(?)の男子の萌え萌えラブコメディ、プラナスガール。

この記事でその存在を思い出して、またはその存在をしって、今すぐ読みたくなった腐女子様も多いハズ!

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そうです、言わずもがな。電子書籍です!

かさばらないから大人買いしやすいとかいつでもどこでもスマホで読めちゃうとかありがたい利点はたくさんありますが、なんといっても読みたい欲求に駆られた次の瞬間にすぐ読み始められることが個人的には最大の魅力です。(笑)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!